美味しいサンドウィッチが食べたくなって、日曜の昼下がり、天然酵母のパンのお店へ行きました。
玄米と8種類の穀物入りのパンに、レタス、トマト、きゅうり、卵、 チェダーチーズと特製みそマヨネーズ。
ゴンタくんのは、チェダーチーズのかわりにスモークチキン。 燻製の薫りとみそマヨネーズの相性が![]()
プチデザートがついていたのですが足りそうにないので、パンをふたりで3つ追加しました。(このお店のパン、美味しいのですがすごく小さい)
サンドウィッチって、無性に食べたくなるときがあります。 あの瑞々しさと、やさしいパンの香りと、一体感。
でも、切るものや塗るものや並べるものがたくさんあって、自分で作るとわりあい大変、なのに食べると拍子抜けするほどあっという間に終わってしまう。 しかも、調理台がすごいことになりませんか?
(ちょっとした戦いの跡、みたいな)
私にとって今までで一番美味しかったサンドウィッチは、数ヶ月のイギリス留学から帰国した一週間後、どうしても食べたくなって、母に作ってもらったもの。
軽くトーストした普通の食パンにバターを塗って、レタス、トマト、きゅうり、ゆで卵、 ハムをはさんで、マヨネーズと黒コショウ、マスタード。 (これ、私の一番好きな具かな)
ごく普通のものですが、イギリスの「美味しい」がよみがえってきて、感激したのを覚えています。
イギリスではご飯もお漬物も恋しくならなかったくせに、日本に帰ってきて一週間でサンドウィッチやジャケットポテトが恋しくなるなんて、変だなあと思いました。
ゴンタ君にとっての一番は、神戸のフロインドリーブで食べたサンドウィッチだろうな。
1928年に建てられたゴシック様式の教会を改築したドイツパンの名店。二階の礼拝堂がカフェです。
それまで「つまむもの」であって、味わって食べるものではないと思ってた彼が、「こんなに美味しい食べ物だったんですか!?」 と目をぱちくりさせていました。
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ところで、「読書について」の皆さんのコメント(→ )を読ませていただき、いかに自分が本の世界から遠ざかっていたかをあらためて思い知りました・・ 作者名も作品名も、ほとんど初耳><(恥)
