そうだ、京都で、おりよう | おいしく、楽しく、美しく!

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自分らしく豊かに生きる。心と身体の調律
Private Salon
Le Papillon Bleu

帰りは京都駅で荷物をあずけて、京料理 かじ (烏丸丸太町) に行ってきました。


料理の鉄人で道場六三郎さんと互角に戦ったことでも知られる、「京都の現代の名工」梶憲司氏のお店。


前菜


青い器が柿のねりごま合え 秋鮭の南蛮風、鯖寿司、菊の花とほうれん草のあえもの、雲丹のしんじょう

椀盛


はものしんじょうのお吸い物

造り


くみ上げ湯葉、まぐろ、炙り鱧、炙りハマチ : 苦手なはずのハマチも、コクと炙りの香ばしさが最高。

焼物


にこごり風の出汁がたっぷりとかかったカツオの炙り。むちっと締まった身とねっとりした出汁の食感が見事にマッチしてました。

中鉢


麦豆腐 香ばしい麦のかおりがいっぱい


~ このあと、炊き合せ、ご飯、香物、留椀と続いて~


水物


水物は巨峰のシャーベット、くるみのアイスクリーム、とうもろこしのアイスクリームから選びます。とうもろこしは、自然な甘みが生きていました。くるみは、ほっこりしたくるみの粉感が感じられるアイスクリーム。


丁寧に作られた彩りゆたかな料理を、しみじみといただきました。しあわせ・・


帰りは、軒先まで梶さんがお見送りをしてくださいました。「どちらから?」と聞かれて、返事にこまった><

じつは、もともと弟が大学時代に通いつめていた創作パスタの名店 (百万遍)に行こうと思ってたのですが、(彼がここの「のりんこ」(卵ソース+漬物+海苔のパスタ)を絶賛するので)、ゴンタ君の希望でこちらに決定。

たしかに、京都が遠くなると、「京都」なお店を選びたくなるんですよね・・ 仕事で2回使って気に入って、プライベートで訪れてみたのでした。敷居の高い京会席が、4000円~8000円程度(昼・夜共通)でいただける貴重なお店です。


このあとまだ京都が続きます (観光とスイーツ)ニコニコ 



P.S. 海外組のみなさま


今秋のJRのCM 「そうだ、京都、行こう。」 は三千院です!
http://kyoto.jr-central.co.jp/kyoto.nsf/doc/campaign