京料理を堪能したあとは、地下鉄東西線の蹴上から、ちいさなレンガのトンネルをくぐって、

特別拝観中の三門(重要文化財)から、緑と空、京都の街をながめました。
腰かけて、この景色をぼーっと眺めることができます。 ほっとするなあ~
携帯カメラなのが残念。 (コンデジ欲しい熱、その後さらに高まってます)
人も多くなく、ゆっくり出来ました。 南禅寺といえば、湯豆腐。順正や奥丹などが有名ですが、お庭をみながら湯豆腐なんて、とても京都です。紅葉がはじまると、近くの永観堂のもみじがすばらしい。
この辺から哲学の道を銀閣寺まで、よく歩いたなあ。
このあと、大学時代からずっと行きそびれていた場所へ。
時間は決めていなかったので、自由気ままにぶらっとできました。
暗くなって、だんだん名残惜しくなって、帰るのが車でなくて 「のぞみで」 ということが不思議でした。
帰省にくっつけて寄りたいお店や行きたい場所を、リストアップしてみよう。
これまでとは違った京都との付き合い方がはじまりそうです。 それも一興かな![]()


