表参道画廊、John Tran 展:No Place Like Home のオープニングパーティーへ。
No Place Like Home (我が家にまさる場所はない)
日英の風景写真の中のサインや看板を入れ替えることで、文化的に曖昧となった空間のイメージを展観する写真展です。
イギリスの町並みに日本の選挙ポスター
ラドクリフカメラ(Oxford)にパチンコのポスター(笑)
手前の入り口の看板(赤い文字の)も、日本語の看板に置き換えられてます。
これらはいかにもチグハグで「なんでここに!?」(場所はイギリス、少なくとも日本でないことは一目瞭然)なのですが、
「飛び出し注意」の看板。
これなんか、日本にみえません??
でもよくみると、城壁の残り(上のほう)や、イングリッシュガーデンによく見られる紫色の花(手前右)など、言われてみればイギリスです。
「風景は何によって、英国的また日本的だと認識されるのだろうか? 」
なかなか面白いテーマでした。
筑波大学芸術学科で教鞭をとるJohn Tran氏は、仲良しのお姉さまの古くからのお知り合い。はじめてお目にかかりました。 筑波・・・もっと近かったら色々教えてもらいに行くのに><
そういえば、一眼レフのデジカメを買ってもう少しで一年になります。
いまのタイミングで、こういう面白い作品をみせてもらえたのも何かのご縁かな。 主題やメッセージ性のある写真、いつか撮れるようになるといいなあ。
せっかく東京にいるんだし、アンテナはっていろいろ勉強しよう。
こじんまりしたモダンな画廊で、ワインやドリンクを片手に写真の説明をしてもらったり、いろんな人とおしゃべりして、刺激的な空間でした。
この写真展は13日までやっています![]()

