Charleston: A Bloomsbury House & Garden
Quentin Bell & Virginia Nicholson
Photographs by Alen Macweeny
98年にイギリスで買った、わたしの宝物。ページをめくっていると、体中の美意識がむくむく芽吹いてくるような本です。
Charleston とは、ブルームズベリー派とよばれる芸術家や知識人が1916年以降ひんぱんに訪れた、イギリスSussex州にあるFarmhouse。
住んでいたのは画家のヴァネッサ・ベル(作家ヴァージニア・ウルフの姉)と幼い子供二人、愛人のダンカン・グラント(画家)と、その愛人デビッド・ガーネット(作家)。←男性です
エリザベス時代に建てられたファームハウスを買い取り、そこらじゅうの壁、家具をキャンバスとして描き、装飾した、彼らの自由な芸術世界。
Vanessa Bell's Bedroom
Duncan Grant's Bedroom

The Studios
明日は、写真をもうすこしと、彼らの少々信じがたい人間関係について・・![]()
ブルームズベリー派
1906年から30年頃に活躍した知識人や芸術家の集まりのこと。 彼らの多くは豊かな教養を備えたアッパーミドルクラスの出身で、19世紀の古い道徳観念を批判する一方で、知性と美に満ちた20世紀の自由な文化を開拓しようとした。







