17万分のベストセーラーになている東大生考案?のゴースト暗算。
というのが、朝の情報番組で取り上げられていたのですが
十の位と一の位を別々に掛け算して後で足す・・というもの。
これさ
若い東大医学部6年生が考案したってテレビに出てますが
はるか昔、私が中学生時代に「塾の先生」から教わっているんだが。
その塾に通っていた「今となってはオッサン・オバサン」の私たちにとっては
当たり前の手法。(塾の先生・・・名前忘れちゃったけど)
実際にその計算方法を今でも暗算する時には使っています。
それを、20代の学生が「考案」したなんて言われると驚きます。
20代に新規ビジネスを思いついたとき、調べてみたら他の誰かが一足先に
起業していたりする・・なんて事に良く出会いました。
社会人にしてみれば、自分が発想した事なんて、どこかの誰かも
既に思いついてるものだろう・・と疑ってみることが
ここ15年くらいの社会人生活では当然の思考だと思ってきました。
※なので、特許庁に確認したりするプロセスが発生するわけでね。
東大に通っていても、こういった少し俯瞰で考えてみる事が
できないものなんだなぁと、ちょっと驚いてしまいました。
なんでも自分がオリジナル!なんて思っちゃいけない・・・
暗算方法を教えるよりも、そういった感覚を教えてあげて欲しいなぁ