こんばんは


3日ほどブログの更新も出来ず読むこといいね等も全く出来ませんでした。


少しブログ内容からずれますが実は父親が急逝しました。

ここに記録を残しておきます。


父親86歳

2022年に転倒して大腿骨骨折

手術にてボルトで繋ぎ合わせなんとか車椅子で移動できるようになる。

2ヶ月のリハビリを経てサービス付き高齢者住宅に入居

以後先日までの3年間健康状態も大きな異常なく過ごす。


ここ最近飲み込みが辛いという訴えがあり刻み食事とトロミをつけた物を摂取してました。

11/3に高熱が出てspo2が60台となり救急搬送され入院となり抗生物質点滴投与、酸素吸入で急場しのぐ。

この時の酸素吸入量は8L/minでした。


翌日11/4にはかなり回復をして酸素吸入量3L/minまで回復をしました。

主治医の話では4〜5日で回復を目指しリハビリを含め2週間程度て退院を目指しますとの事でこの時は会話も普通にでき意思疎通もできてました。

11/4の昼食は7割程度食べたとの事で順調に回復しているものと信じてました。


ところが11/4の18時頃病院から電話あり。

父が急変したのですぐに病院に来て欲しいとの事。

病院に駆けつけると酸素吸入と心臓マッサージにて蘇生処置をしており意識はない状況でした。

しかしながら懸命な蘇生処置の成果か呼吸も安定して脈拍もしっかりとしてます。


主治医からの説明によると夕食の時に食べたものを気管に詰まらせ窒息状態になり脳への酸素がうまく回らなかったとの事。

元通りへの回復はかなり厳しい事を伝えられる。

そこから約2時間後くらいにSPo2が下がり始めそれからは上がる事なく呼吸停止心停止となり臨終となりました。


今日無事に告別式を執り行い少し落ち着いたところです。


私は喪主を務めなんとか終えましたがやはり抗がん剤をしている身体

踏ん張りが効かずヘロヘロになりながらなんとか乗り切りました。

運悪く父が病院に搬送された頃から風邪気味になり微熱がずっと続いてます。

先程も体温測ったら38℃

ロキソニン飲んで寝ます。


読んでいただきありがとうございました。