おはようございます。
3年間の闘病生活を振り返って・・・
TS1を飲み始めて半年ほど経過。
倦怠感はあるもののある程度は慣れるものです。
飲み始めた頃は変に神経質になって少し体調に変化があると副作用??ってなってましたが、
この頃より まぁこんなもんか!
と思いつつ過ごしてました。
そんな頃毎月経過観察で行っている血液検査の結果で肝機能の数値の異常を指摘されました。
AST(GOT)とALT(GPT)が3桁になってました。
γGPTは元々高く常に3桁で最高値は900くらいありました。これは多分アルコールの影響であろうと長年スルーをしております。
主治医もASTとALTの上昇については原因の追求が必要との事でCT、エコーと検査を進めるも異変は見つからず。
主治医の判断はTS1以外の薬剤を一時的にやめるというものでした。
当時糖尿病、痛風、高血圧の薬を服用しており糖尿病の薬一種以外全てやめました。
顕著な結果は見られなかったですが少しずつ下降傾向にはなっておりこのままもう少し様子を見ようとの判断でした。
幸いにも血圧は体重が減ってからはほぼ正常範囲。
痛風も尿酸値は正常範囲内になっていたのでちょうどやめる時期になっていたのかもしれません。
経過観察3ヶ月ほどでやっと正常範囲に近い数値まで回復。
γGPTも手術をしてしばらくアルコールを絶っていたためか何年ぶり?(おそらく10年以上)に正常範囲内になりました。
今回はこの辺りで・・・
最後まで読んで頂きありがとうございました。