おはようございます。


3年間の闘病生活を振り返って。


2023/8頃

TS-1を飲み始めて1年

(術後1年)

主治医から今回でTS-1の処方は終わりですと告げられる。

これは良い事なのか悪い事なのか気持ちは揺れ動く。

主治医の説明によると臨床結果では1年以上続けても耐性ができてしまい効果が期待できないとのこと。

じゃあこれからは自力で戦わないといけない?

やってやろうじゃないか!

このように心に誓い先生にも意気込み伝えました。


先生はしっかりと防衛線を張る。

膵がんを舐めたらあかん!

再発の可能性高いから注意深い経過観察をしていきます。

免疫力を高めていきましょう!


この時点で膵がんに対する投薬は一切なし。

毎月の血液検査と半年に一度のCT検査のみとなりました。

この時私の気持ちは嬉しさと不安が交錯する中、最終的には嬉しさが強くかなり開放的な気持ちになりました。

生活面も罹患前とほぼ変わらないようになり仕事も完全復活。

食事も美味しくいただき大好きなアルコール🍺も適度に嗜むようになりました。

ただ食事量は以前の7割程度で安定してます。

たくさん食べると苦しくなり復活までに時間がかかるのでそのようになる前に食べる量を控えることで特に問題なし。

1ヶ月に1回測るCA19-9も安定した数値です。

(30前後)

この頃から寛解を目指してやるという気持ちが強くなってきました。


今回はこの辺りで・・・


最後までお読みいただきありがとうございます。