おはようございます。
3年間の闘病生活を振り返って。
3月にCA19-9の上昇を指摘されてから次回採血までの2ヶ月間できる限り前向きな気持ちで過ごしました。
5月いよいよ採血です。
結果はなんと225.4😨
主治医からは結果を見るなり再発の可能性を伝えられました。
すぐにPET CTの予約を入れてもらい転移を含め精密検査をすることに。
3日後に予約が取れいざ撮影。
放射性物質を点滴にて投入
約1時間安静後撮影。
撮影後も1時間近く安静にして約3時間を要して終了。
覚悟を決め主治医の説明を聞くと
恐れていた再発を告げられる。
膵臓から出ている動脈に再発の所見があります。
腫瘍マーカーの数値と合わせて判断しても間違いないとの事。
他所に転移の所見はなし
一度手術をしておりまた動脈に絡んでいるため手術は不能。
治療方法はあるのか?
主治医により抗がん剤で可能な限り抑え込む事が標準治療ですと説明を受ける。
あとは放射線治療、陽子線治療とあるがいろいろな条件のクリアが必要。
標準治療である抗がん剤治療を選択
アブラキサン、ゲムシタビンの複合投与
週1回投与
3回連続投与1回休薬
4週間で1クール
とりあえず来週からスタート
色々と考える余地もなく受けることとなる。
薬剤師よりアブゲムの副作用について説明を受ける。
脱毛、倦怠感、下痢、便秘、皮膚疾患、爪の異常等たくさんの副作用の説明を受けるもほとんど頭に入ってこない😂
以降の採血結果は毎回CA19-9数値上昇😱
(下段がCA19-9)
7月には414となる。
あまり効いていない??
主治医と今後の治療方法について充分話し合いをする。
この時の主治医は手術を執刀していただいた先生で前にも一度書いてますが本当に信頼のおける先生でとにかく現状をはっきりと伝えてくれる。
説明がわかりやすい。
イメージ的にはドクターX大門先生みたいな感じ。
非常に信頼をしていた先生でしたが抗がん剤治療を受けるタイミングで治療科が外科から消化器内科に変更となり主治医も変更となりました。
これまでの主治医の紹介で化学療法に特化した先生で信頼のおける先生だと言われ次回よりお世話になることとなる。
新しい主治医となり次回診察時にこれまでの経緯等確認をしながら話を進めていく中で重粒子線治療、陽子線治療を考えてみてはどうかという提案があった。
初めて聞くワードでこれについても詳しく説明を受ける。
放射線の一種でパワーがあり局所的に照射ができるとの事。
放射線は放射状に広がるのに対して陽子線、重粒子線は直線で患部に到達をして患部で最大の効果が発揮されるように調整した上での照射になるとの事。
直線的な照射により他臓器への影響は最小限に抑えられ患部にピンポイントで到達する。
ここまでの話を聞くとやるしかないと思いつつ話を進めていくと治療できる設備がこの病院にはなく県外の病院でないと治療できない。
治療は20回の照射で毎日行う必要がある。
1週間5回(月〜金)で土日はお休みとなり合計4週間かかるとの事。
紹介された病院は自宅から150kmほど離れており車だと片道約3時間の距離。
通院は不可能となり近隣の宿泊施設に泊まり込みで通院をするかまたは入院をするかの選択となる。
来週の抗がん剤治療前の診察までにこの治療を受けるか受けないかまたは受ける場合はどのような方法を選択するのかを回答をするということになりこの日の診察を終える。
今回はこの辺りで
続きは次回お知らせしますね。
最後までお付き合いいただきありがとうございました。
