こんばんは♪


3年間の闘病生活を振り返って


2025年8月


岐阜県の中部国際医療センターでの陽子線治療が決まり準備を整えていたところコロナに感染してバタバタ。前回記述の通り・・・


前日に地元の病院でコロナ抗体検査をして何とかクリア。

主治医が岐阜の病院に連絡を取ってくれ先方も受け入れOKの返事をもらい何とか行けることになりました。



いざ出発!

嫁と2人で大荷物をかかえ慣れないJRでの移動。

名古屋駅乗り換えで右往左往。

車で行けばいいんだけど嫁が長距離の運転が不慣れのため公共交通機関を選択。

3時間弱で無事に到着。


到着後受付をしてすぐにコロナ抗体検査。

結果出るまで1時間ほど待たされ

抗体数値基準以下でクリア。

病棟に上がる。

ここで病棟看護師の説明を受けここで嫁とはお別れになる。

相部屋を希望してたのだけどコロナ感染者扱いで個室に案内をされる。

病院の決まりて1日間は個室でないとダメらしい。

個室は何かと快適。

トイレ洗面シャワー室がついているのでホテルの部屋と変わらない?

しばらくくつろいでいると病棟看護師が血圧やら体温血糖値等の測定のため入室をしてきたらガッツリ防護服。

ちょっとビックリ‼️

まぁこれくらい慎重にしないといけないんだなぁと妙に納得する。

病院内を散歩したくても個室入室の間は部屋から出ること禁止で明日までは缶詰状態。


無事に明日から予定通り陽子線治療を開始となる


陽子線治療の詳細は次回より綴っていきます。


お付き合いありがとうございました。