スーパー耐久シリーズ 第3戦 スーパー耐久・鈴鹿500km プレビュー

今年最初の2デイイベントとなる、シリーズ第3戦・鈴鹿ラウンド。たぶん、これまでの2戦とは違った雰囲気なんでしょう。元に戻るというか……。まぁ、チームやドライバーにとっては慌ただしくなくて、大歓迎だと思いますけどね。


 新生鈴鹿では初となるスーパー耐久のレースが今週末に開催されます。今年のスーパー耐久は予選と決勝を1日で行うという超ハードスケジュールでしたが、この第3戦に関してはこれまで通り土曜日に予選、日曜日に決勝レースが行われます。既にSuperGTやFormula NIPPONのレースが行われた鈴鹿ですが、スーパー耐久の車両では初のレース。どんな走りが見られるか、楽しみですね。


 というわけで、鈴鹿に行く予定です。実は、全開のFormula NIPPONで新しい鈴鹿をチェックする予定でしたが、荒天のため回避。今年初の鈴鹿でのレース観戦となります。また、スーパー耐久のレースは一昨年の十勝24時間レース以来の観戦となります。どんな車が走っているのか、エントリーリスト をチェックして予習して観戦したいと思います。


 個人的に注目しているドライバーは、J-Waveリスナーとして、グルーヴラインリスナーとしてピストン西沢が駆るST-4クラスの54号車『BP VERVIS J-WAVE SPOON DC5 YH ED』に注目。ピストン西沢、世界のDJの中では最速じゃないですか? よくわかんないくくりだけど。

 ST-1については、最強Z4を前回のもてぎで打ち破った10号車『 Y.K.M. ADVAN Z』に注目。28号車のTKや前年度チャンピオン1号車の谷口選手も大好きですが、ここはスーパー耐久だけの参戦となってしまった横溝選手を大プッシュです! 【Z vs Z4】ってなんだかなー、、、ああ、ポルシェもいますよ澤  圭太選手! ロバートはこんな所で何してるの?(一応、私もIT系の端くれとして)

 ST-2に関しては、インプレッサが参戦していないのが残念。ランエボ勢の中では3号車の 峰尾選手を押しておきたい、ああ、GT300クラスに復活してくれーー!

 ST-3ってなんだかよくわかんないエントリーだなー(そんなことはない)。選手で選ぶなら、やっぱ5号車の『 5ZIGEN NSX』ですか。もー、なんだか、みんな頑張れよ-、ぶっちぎれよー、的な。


 と、そんな感じで、日曜日だけですがしっかり観戦してきたいと思います。

「猛牛」再び、ル・マンに挑戦

2008年はエントリーはしましたが、台数が多く参加できませんでした。そして2009年、Team JLOCはこの伝統あるレースに再び参戦することになりました。

フランス人にとって特別なイベント

このルマン24時間レースは、フランス人にとって特別なイベントなのです。ル・マン24時間レースは、自転車のツール・ド・フランス、テニストーナメントのロラン・ガロスと並びフランスの3大スポーツイベントに数えられますからね。また、カートのインディ500、F1のモナコ・グランプリと並ぶ、世界の3大自動車レースのひとつでもあるわけです。

 今年もル・マンのシーズンがやってきました。JLOCは今年もLMGT 1クラスにムルシエラゴで参戦するとのこと。ドライバーは、SuperGTでもおなじみのM.アピチェラ選手と余郷 敦選手、山岸 大選手。


 と、そんなルマンに関する記事が、asahi.comでJLOCの明嵐さんが『3度目のル・マン 』として連載されるようです。是非皆さんもチェックしてみてくださいね。


 明嵐さんと言えばSuperGTのパドックでもよくお見かけする方で、「明嵐さん=ランボルギーニ」と直結している皆さんも多いかと思います。今回走らせる「ムルシエラゴRGT―LM」も、実は先日行われた鈴鹿のGTテストでシェイクダウンをされたとか。むー、さすがはやり手マネージャー。

・LM24:ルマン24時間レース・最終エントリーリスト (5月26日)



本家ブラバム家族、「2010年のF1復帰、無関係」

ブラバム・ファミリー:2010年のF1にエントリーされたブラバム・グランプリ社が、われわれブラバム家とは明確に別のものであることを表明する。今回のプロジェクトにわれわれは一切関わっていないし、今後法律上のアドバイスを受け入れながら、ブラバム家の名誉を守るために必要な措置を講じていくことになるだろう

 え? 来年からの新規参入を目指すブラバムチームは、ブラバム家とは無関係だったのか、、、。なんというか、商標権的な話しになっちゃうのかななぁ。まぁ、チームの名前が残っていたとしても、既に本家とは無関係と言うことも十分あり得るしね。


 どちらにしても、自分の中ではこのチームで琢磨が復帰することだけが満たされちゃってます、、、。あくまで、妄想ですが、、、。


決め手を欠いたFOTA勢、FIAの軍門に下るか

マックス・モズレー:別のシリーズで戦いたいなら勝手にやればいい。しかしF1という名の世界選手権はこちらの手にある

 現時点では、アホモズレーが譲歩する雰囲気はゼロの模様。それもそのはずで、FOTAの中でも強硬派は2チーム程度だと言うこともあるからね。


 で、実際に新シリーズなんて立ち上げられるか、と言うことを真剣に考えると相当難しいと言わざるをえない。5チーム程度が超強硬派だというのならわかるけど、そういう状況でもないし、あのチームに関してはそれにかこつけてF1から撤退したいだけにしか見えないし、、、。となると、あとはどこまでアホモズレーから譲歩を引き出せるかってかんじだけど、それもビミョー。ゼロ回答も充分にあり得る状況だよなぁ。


 というわけで、何となく流れはFIA側の主張になってしまった感じ、ああ、あとは名誉ある撤退、って撤退じゃなくって上げた拳をどうするかの問題になりそうだな。しかし、メーカーチームは本当にそれでいいのかね?


FIA会長、FOTAの要求に譲歩の姿勢みせず

これまで60年に渡るモータースポーツの歴史において、常にレギュレーション策定というのはわれわれFIAの仕事であったし、今後もそうだ。FIAにはモータースポーツ全体のバランスを考える義務があるのであって、一部の人間の不当な要求に屈することは決してない

 現在のお金の掛かりすぎているF1に改革はもちろん必要。ただ、あまりにチームの負担が大きい今回のバジェットキャップ案については、明らかに不当な要求だと思うんだけど、、、。


 この手の話しは、大体ある程度の落としどころが見えてることが多いけど、今回に関しては全く落としどころが見えない。ましてや、あるチームなんかこれで撤退の理由が出来た的な事を考えているかもしれない。とりあえず、全チーム条件付エントリーをしているけど、これは全然譲歩した上でのエントリーではないからなー。


 ああ、それでも、やっぱ落としどころってのがあって、バジェットの上限がいまの額よりは上がる方向で決着がつくんだと思うけど、そうなると新規参入の人たちは、、、。たぶん、現在の過激な優遇策じゃない形で優遇策が出されるんだろうな。


 どちらにしても、来期が宙ぶらりんな状況でシーズンを戦うのは、見る側としてもすっきりしない。アホモズレーにとってはF1ファンの存在なんて全く考えちゃいないんだろうなー。


ブラバム・チーム、スタッフにも旧スーパー・アグリ

名前が明らかになったのは旧スーパー・アグリでテクニカル・オフィサーを務めたオーストラリア出身のマーク・プレストン氏(40歳)で、同チーム施設の前の保有者であったアロウズ・チームでもマシン開発で活躍した経験を持つベテラン。

 旧スーパーアグリのスタッフの中では大物に入る、開発陣営のマーク・プレストン。来年の新規参入予定のチーム、ブラバム・チームからF1に復帰するとの報が入りました。


 スーパー・アグリというとダニエル・オーデットの動きがよく報道されていましたが、それ以外のスタッフとしては初めての話しじゃないでしょうか。もちろん、マーク・プレストンをスカウトしたのならそれ以外のスタッフも同行することになるでしょう。


 そこで我々としてどうしても期待してしまうのは佐藤琢磨の動き。今週発売のAUTOSPORTSで久々のロングインタビューに答えていますが、新規参入チームへのアプローチは当然行っているとのこと。この、ブラバムチームを含め、他のチームでの復活の可能性は十分考えられそうです。こういうタイミングこそ、マシン開発が出来るベテランドライバーの力が必要ですからね。


 SuperGTのセパン戦で、久々にモスラーが走るそうです。


第4戦セパンでシンガポールのチームがGT300に参戦

> モスラーMT900Rで7リッターのGM LS7エンジンを搭載する


7リッター!!! サイコー、超アメリカン! モスラーと言えばこれですよこれ 。ああ、なんてすばらしいエンジン音だったんだー。というわけで、超見に行きたい。絶対に無理だけど、、、。


 なんだろなー、SuperGTってもっと海外からの参戦があってもいい気がするんだよね。GT500は色々難しいと思うんだけど、GT300は有りだよね。個人的には、中国・韓国・マレーシア・インド、くらい海外戦があると面白いと思う(コストが大変)。もう、そうなったら完全に世界選手権でGTレースの最高峰だよ、あ、いまも最高峰だと思ってるけど。昔から行ってるけど、ヨーロピアンレーシング、アメリカンレーシングに次いで、アジアンレーシングって言う地域性を見出してもらいたい。軸は日本になるだろうけど、アジアの良さを見せつけてもらいたいぜ。マカオもあるしなぁ、カテゴリー違うけど。

 そうそう、今年からは激GでFormula NIPPONもやるようになったんだよね。


6/7(日)17:30より「激走!GT」で激戦の第3戦 もてぎを放映!


 無駄に引っ張ったりする展開が多かった激走GT!ですが(や、無理もないんですけど、、、)、Formula NIPPONに参戦してるドライバーのほとんどがGTドライバーであることもあり、ファンとしてはうれしい話しだったりします。ネタ的にも満載になってるはずだしねー。ああ、それで、激Gの人がFormula NIPPONに来てたのか。


 今年のFormula NIPPONはホント面白いよ。雨絡みが多いから波乱ってのもあるけど、やっぱ、ドライバーが絞られたのはいいことなのかもしれない。先行してる、インパル、ナカジマにトムスとかHFDPがもっと絡んでくるといい感じ。正直、今年のチャンピオンはこの時点では絶対に断言できないもんな。


 というわけで、今週末は激Gを、、、あああ、鈴鹿にいますよその時間、、、。録画予約しておこう。

 伊沢のたっくん(そこを略す必要はない)が、なにやら中・高生の取材を受けてるみたいですよ。


伊沢選手が読売新聞のジュニア記者に取材を受ける


なんか、伊沢がこういうシーンで取り上げられる事が多いなぁ、やっぱイケメンだからか? だったら、是非とも平手と一緒に出てもらって、こんなにイケメンがいるんだぜFormula NIPPONにはということをアピールしてもらったらどうじゃろか。ああ、なんか、平手はとんでもないことを口走りそうだ。


> この模様は6月20日発行の読売新聞夕刊内ヨミウリ・ジュニア・プレスに掲載


とのことなので、6/20日は読売の夕刊でたっくんの勇姿をチェックじゃ。

 全日本F3選手権公式サイトにて、鈴鹿ラウンドでの優勝者のサイン入りグッズをプレゼント中とのこと。


Rd.5&6優勝者のサイン入りキャップとポスターをプレゼント


応募締め切りは6月5日(金)までだって。なんか、関口雄飛と井口卓人の両名が入ってないって時点で、けっこうアレですが、逆にシーズン後半これがレアものになってしまうかもしれないので申し込んでおくかのぉ。 え? 俺が応募するなら? そりゃーもちろん、『2. 2009 F3 第5戦鈴鹿 サイン入りポスター Cクラス優勝 マーカス・エリクソン 選手 & Nクラス優勝 アレキサンドレ・インペラトーリ 選手』にきまっとるじゃろがー。インペラトーリのことを「インペラ」と略していることはトップシークレットです。あ、ケイ・コッツォリーノの事を「ケイコ」と略してることは、もっとトップシークレットです、、、。ああ、イタリアンが食いたくなってきた。