F3:マスターズF3ザンドフールト レース結果

マカオGPと並んでフォーミュラ3の祭典であるマスターズF3ザンドフールト決勝レースは、ポールスタートのボルテリ・ボタス(ART Grand Prix)が、ミカ・マキやステファーノ・コレッティらの追撃を抑えて優勝した。以上3名が表彰台となった。

ペナルティで6番手スタートとなったジュールズ・ビアンキは4位に、中嶋 大祐は19位となった。

 中嶋大祐にとっては色々なものを吹っ切ることが出来るチャンスだったけど、そんな簡単にいくレースではなかった模様。予選が29番手という時点で、もはや為す術はなかったのかもしれない。それでも並み居る強豪の中をかいくぐり、10台を抜いたことは十分価値があるだろう。


 舞台は再びイギリスF3に戻る。とにかく早めの1勝、そして記録・記憶に残るレースを魅せ、来期につなげてもらいたい。


 むー、新シリーズを立ち上げる流れは誰も望んでいないはずなんだけどなぁ、、、。新しい動きが出ているところをみると、ギリギリまでFIAにプレッシャーをかけてバジェットキャップの緩和を求めるんだろうけど、、、。


 今週末はイギリスGPもあるわけだし、前向きな展開が訪れることを祈るばかりです。というか、トヨタが最後の一線を越えちゃわないことを祈るばかり。ああ、なんとか1勝して欲しい、、、。


FOTA動き急、モータースポーツ評議会に調停も

とりあえず2010年のエントリーは認められたものの、条件面で完全にFIAと対立したままのFOTA系チーム、19日(金)と言われる再度のデッドラインに向け、今週再び動きが急のようだ。

NAVI TEAM GOH無念のリタイア!

2004年以来5年ぶりのル・マンに挑戦したチームGOHはチェッカー1時間まで3位のチームに10周の差をつけ、2位をほぼその手中に収めていました。

 残念だ、本当に残念でならない。22時間経過時点ではクラス2番手走行、、、でも、これがルマン、これが24時間レースの恐ろしさでもあるんだな、うんうん。国本にとってはとてつもない経験を積んだことになるだろう。この悔しさをバネに、国内でのレース、そしてチャンスがあれば来年のルマンに望んでもらいたい!


GP2:Rd.3イスタンブール 予選結果

GP2シリーズ第3戦イスタンブール予選は、ニコ・ヒュルケンバーグ(ART Grand Prix)がシリーズ初のポールポジションを獲得。2番手にルカ・フィリッピ(Super Nova Racing)、3番手にランキングトップのロメイン・グロージャン(Barwa Addax Team)となった。

 むー、可夢偉17番手、、、GP2 Asiaではチャンピオンに輝いた小林可夢偉ですが、本シリーズではなかなか上位に出られない状況が続いてるなぁ。


 それでもトップからは1秒以内に入ってるから、かなりの激戦ぶりがうかがえるな。とりあえず、8番手まで上がることが出来るかどうかがポイント。第2レースでの上位進出を目指して、頑張ってもらいたいです。


 タイヤ評価がメインにもかかわらず4番手はまずまずとも言えるか、って、それは全ドライバーに対して言えるからあんまり期待しすぎちゃいかんのぉ。


 確かに、この日は午後のタイムの伸びがイマイチ。それは、ウィリアムズに限らず全てのチームに言える事みたいだけどね。まー、トラブルフリーだったこともあるので、とりあえず土曜日の予選に期待しよう。


中嶋一貴(ウィリアムズ)、「タイヤ比較がメインだった」

今日はプライムとオブション、双方のタイヤ評価を中心に行ったんだけど、奇妙な一日になった。マシンはかなり速いと思うんだけど、とりわけ午後のセッションではそれぞれのタイヤがあまり機能しなかったんだ。明日の走行ではタイヤから最高のものを引き出すために、これからデータを解析してみる必要があるね

フォース・インディアもFOTAの足並みから『離脱』!

ドイツの『アウトモーター・ウント・スポルト』は、期日までに2010年のエントリーを済ませたうちの『フォース・インディア』チームが、前提条件なしの申請であることを明かした。

 フォースインディアが条件無しに来期のエントリーを申請したそうな。


 まー、フォースイ・ンディア的には来年から安いエンジンも出てくるわけだし、正直メーカーチームと足並みを揃えていたのは単純に現在の関係性の点からだけで、本心からすると「メーカーチーム出てけ!」とか思ってても不思議じゃない気もする。仮にFOTAの他チームが全撤退することになれば、一気に上位争いに絡めることにもなるからね。


 というわけで、フォースインディアがウィリアムズと共に行動するのは想定済みの行動。あとは、レッドブルがどうするかなんだけど、相変わらず強行派なのかなぁ?

ルノーもBMWザウバーもトルコGPでKERS使用せず

イスタンブール・サーキットの特性から、「KERS」(運動エネルギー回収システム)搭載車には有利とみられる今週のトルコGPだが、どうやらこの装置を投入するのは今回もマクラーレンとフェラーリだけ。ルノーとBMWザウバーの2チームは再びその搭載を断念した模様だ。

 トルコではルノーとBMWがKERSのを使用しない模様、KERS搭載はマクラーレン、フェラーリの2チームだけになっちゃいそう、、、。


 これって結局、開発にお金が掛かりすぎるって事なんだろうなぁ。もう、こんな仕組みを導入させたFIAって、どうしようもないなぁ、、、。導入当初はルノーのアロンソがKERS大好き宣言みたいな事を言ってて、ルノーとしても開発を進めるはずだったんだけど、どこかのタイミングで拘るべきじゃないって判断したんだろうね。そりゃ、当然と言えば当然でKERSってコンポーネントとしても大きいからF1みたいなマシンだと、搭載することによる物理的な空間の制約がかなり大きいだろうからね。重量バランスの点からも搭載したりしなかったりするだけでも、相当なディスアドバンテージだろうからなぁ。


 ただ、マクラーレン・フェラーリの2チームはある程度使いこなしていることも事実。抜けないし抜かれるからなぁ、、、。これ、やっぱやるんだったら全チーム強制じゃないとダメなルールだよね。というわけで、来年以降いったいどうなるんだろ?

 トルコGP、初日2回目の走行です。


 トップタイムはマクラーレンのコヴァライネン、2番手ルノーのアロンソ、3番手BMWのクビサ、4番手ウィリアムズの中嶋、以下ヴェッテル、トゥルーリ、ロズベルグ、バリチェロ、ウェバー、ピケまでがトップ10となりました。


 フェラーリはマッサが11番手、ライコネン15番手と中段に沈む。また、マクラーレンのハミルトンも13番手と振るわないなー。


 中嶋一貴はチームメイトのロズベルグを上回りトップからは0.2sec差の4番手タイム、まずまずの出だして始まったね、よかった。午前中沈んでいたBMWのクビサは3番手タイムだけど、チームメイトのハイドフェルドは16番手と両者の差は大きい。また、ブラウン勢はバリチェロ8番手、バトン12番手。しかし、これは、それほど気にする必要はなさそう。


・F1 第7戦トルコGP フリー走行2回目


フリー走行2回目はコバライネン(マクラーレン)がトップ

トルコGPのフリー走行2回目セッションは、路面コンディションが低下したためかいつものような終盤のタイム更新がなく、ほとんど中盤までのタイムで終了した。

 さて、トルコGPが開幕しました、金曜日セッション1回目の結果。

 トップはロズベルグ、2番手ハミルトン、3番手トゥルーリ、以下、ヴェッテル、マッサ、一貴、ライコネン、アロンソ、バリチェロ、コヴァライネンとトップ10。尚、13番手のグロックまでがトップから1sec以内。


 バトンは11番手、余裕なのか? ウィリアムズ好調、マクラーレン復調、フェラーリはフツー。ハミルトン、トゥルーリ、ヴェッテルのあたりはイケてそうな感じ。うーん、まだ、初日なので何とも言えないけど、結局ブラウンが速い気がしなくもない。でも、トップタイムは重要。そして一貴もロズベルグから遅れること0.419sec、これは期待できそうだ。ホント、この辺で結果出しとかないとヤバイよ。


 あと、BMWはどうしちゃったんだろ、クビサ16番手、次いでハイドフェルド17番手。ウェバーが元気ないのが気になります。

・F1 第7戦イスタンブールGP フリー走行1回目

トルコGPフリー走行1回目はロズベルグが最速タイム

5日(金)行われたフリー走行1回目セッションは、ウィリアムズ・チームのニコ・ロズベルグがただ一人ベストタイムを1分28秒台に入れる最速タイムを記録して終えた。
今季ここまで通算19回行われたフリー走行セッションでロズベルグがトップとなるのはこれが実に10回目、もちろん全ドライバー中の最多になる。

そうなのか、、、確かに、ロズベルグがトップにいるのはよく目にする。が、予選・決勝になると、、、なんとか、バシッと行ってもらいたいねぇ。

2009年 SUPER GT 参戦のお知らせ(2009.06.05)

この度、株式会社アールアンドデースポーツは、新型 レガシィ B4 をベースとしたレース車両を用いSUPER GT 300クラスに参戦することを御報告いたします。


 えええええーーー、レガシーB4でGT300クラスに参戦。っていうか、R&D SPORT的には復帰ですね。全く予想だにしていなかった参戦にかなり興奮です。インプレッサも相当変態すごいマシンになってましたけど、レガシーB4って、、、カローラやIS見たいなフォルムにしてくるのかなぁ? それとも、セダンのママ?(ありえん) やー、これは楽しみですよ、鈴鹿の700kmは行く予定じゃなかったけど行ってみようかなぁ。エンジンはどうするんやろ? ドライバーはどうするんやろ???? 柴原さん復活? もう、あの黒い人を乗せるしかないよ、うんうん。


・R&D SPORT