NASCAR:ヘンドリック、『これからもGM車でレースを続ける』

NASCARトップチームのヘンドリック・モータースポーツ代表のリック・ヘンドリックは、たとえGMの将来がどうであれ、これからもGMのマシンでレースを続けるとのコメントを出している。ヘンドリックはレースだけでなく、GMのディーラーをも経営している。


 そう、昨日、夜中にNASCARがやってたからちょっと見てたんだけど、これ、絶対変態レースだよ、、、すごい迫力、なんだろね、言葉じゃ説明できない。アメリカのモータースポーツファンがびっしりと観客席を埋め尽くす理由がわかるよ。


 で、そこでのシボレーの存在は絶対的。トヨタもカムリで参戦してるけど、まだまだゲストって感じだよな。この記事を読んで知ったんだけど、ダッジ(クライスラー)は予算を減らしてないんだとか。破綻してないメーカーでも予算は減らしまくったり撤退する昨今、NASCARのアメリカメーカーにとっての役割がはっきりしているって思うよ。ちょっと、GM破綻の余波がどの程度出る変わらないけど、アメリカの自動車メーカーは日本人では想像できないような所から息を吹き返すのかもしれないな、とか思いました。ああ、一度は生で見てみたいー。もてぎじゃなくって、アメリカでね。



メルセデス、新規チームへのエンジン供給準備あり

先月29日に締め切られた2010年のF1エントリーでは、予想以上の数のチームが参戦の意志を表明して関係者を驚かせたが、今後焦点になるのは搭載するエンジンの確保ということになるだろう。

これについてメルセデス・モータースポーツのノルベルト・ハウグ代表は、すでに支援する準備ができていることを示した。

 コスワースの復帰が確定してて、しかも新規参入チームには大人気らしいけど(コスワース、プライベート・チームに大人気 )、やっぱコスト的にはコスワースの方が安そうだからかな?


 ただ、コスワースも現役を離れて久しいわけで、最大のベンチである実戦を経験してないことを考えると、やっぱパフォーマンス的にはメルセデスの方が歩がある気がするんだよね。メルセデスは、マクラーレン、ブラウン、フォースインディアの3チームにエンジンを供給してて、去年はチャンピオン、今年もコンストラクターズ・ドライバーズ共にトップを疾走中。そう考えると、メルセデスにエンジン供給を依頼するチームはいまより増えてもおかしくないと思うんだよね。っていうか、現役チームの中からスイッチするチームがありそう。そうそう、ウィリアムズとかね、、、トヨタ撤退しちゃうかもだしー。ニコの引き留めにもなりそうだしー。エンジンフィー安くしてくれそう、ニコだったら。そうなると、一貴は、、、、、、、、、、、、。



F1改革混迷も、モズレー会長再選には自信

今年10月に迫ったFIA(国際自動車連盟)の会長選挙だが、出馬が有力とみられるマックス・モズレー現会長は再選に強い自信を持っているようだ。

 ああ、モズレーだけには辞めてもらいたい。ここ最近のF1の迷走ぶりは、全部あんたの無茶苦茶なやり方に端を発してるんだから、、、。


 結局、FIAっていう組織自体の問題でもあるんだよね。FIAはF1だけを見てるわけじゃないんだろうけど、やっぱFIAにとってF1は最大の競技で、またFIAじゃないと統括できないことは事実。もうちょっと、変な形のプライドじゃなくって、誰もが尊敬できるようなプライドを持って、F1を統括してもらいたいよ。その為には、内部からモズレーじゃダメだよって声が上がらないといけないはずなんだけど、そういう動きも全くなく、、、というか、声なんて上げたらそれこそ即更迭ですか。


 ジャン=マリー・バレストルと戦っていた頃は、そりゃもう素晴らしい奴がトップになったと思われていたんだろうけどねぇ、俺、あんま、知らないけど。



エクレストン氏、『ローマGP』の商標登録

イギリスの『イブニング・スタンダード』紙が報じたところによれば、FOM(フォーミュラ・ワン・マネージメント)を通じF1の商業権を一手に仕切るバーニー・エクレストン氏が、今度はさらに自ら『ローマGP』の商標も手に入れたということだ。

 そうですか、金のにおいがするところには相変わらず動きが早いのぉ。っていうか、やり過ぎだよなぁ、いくらなんでもー。


 っていうか、ローマGPってまだ確定した訳じゃないよね? なんというか、現在のF1の政治的なごたごたを考えると、イタリア絡みってグレーな気もするんだけど、はなっからフェラーリがF1から撤退することなんてあり得ないという確信があるって事か?


FN:第3戦もてぎ決勝 目まぐるしく変化する天候を制したのは小暮!ルーキー塚越の挑戦は実らず

2009全日本選手権フォーミュラ・ニッポン第3戦の決勝が5月31日ツインリンクもてぎで行われ、 #32小暮卓史(NAKAJIMA RACING)が目まぐるしく変わる路面コンディションを制し、同じくもてぎで開催された2007年第8戦以来の勝利を手にした。

 うーん、惜しかったなぁ、塚越ぃー。正直、小暮の復活よりも、塚越のしびれる走りに大興奮でした。が、こんな作戦で突っ走らせたチームも、走ったドライバーもすごいよ。なんとか、表彰台には上がってもらいたかったけど、石浦を防ぎきることが出来ず残念。そして、石浦もよくやった! こういうコンディションで表彰台に上がるってのはとても重要なことだから。


 今年はブノア、デュバル、ロッテラーの外人勢も速いし、小暮はもちろん、平手や塚越といった若手もガンガン行ってて楽しいなぁ。天候に全然恵まれていないのがアレですが、それはそれでありかも。こうなると、次生には何が何でも復活してもらいたいな。あと、伊沢ももっとがんがん行ってくれい。


・FN:第3戦もてぎ決勝結果

モズレー会長、自動車メーカーよりも新規参入歓迎

FIAのマックス・モズレー会長は、「F1には自動車メーカーよりも他分野からの起業家が参入することが望ましい」と、FOTAへの当てつけとも取れる発言でその動きを牽制した。

 ああ、もう、だめだ。結局、バジェットキャップの折衷案が落としどころだと思うんだけど、この馬鹿モズレーのおかげで不要な混乱が続きそうだ。思い切って、別シリーズの設立に踏み切っちゃうかとも思われたけど、結局、この辺で手を打った感じだよね。あとは、どう軟着陸させるか。

 正直、自動車メーカーにとってのF1の存在意義をひっくり返すような話しであったことは事実だから、ちゃんと解決しておくべきだとは思うんだけどなぁ、、、。

復調フェラーリ、マッサ「トルコでは勝つ!」
このところ、確実に復調の兆しをみせる昨年のチャンピオンチーム・フェラーリだが、とりわけフェリッペ・マッサ(28歳:ブラジル)が今週のトルコGP勝利に強い意欲を燃やしている。

 や、流石に難しいと思うんだけどなぁ、、、。まあ、マッサにとって調子のいいサーキットってのは事実なんだけど、如何せんマシンが、まだ、、、。ただ、このあたりで反撃できないと、ずるずる行ってしまいそうな今期だけに頑張ってはもらいたいなぁ。でも、やっぱ、マッサというよりはライコネンの方が先に抜け出せそうな気がする。あと、ブラウンが失速するかどうかじゃない?


 というわけで、あめぶろでモータースポーツがらみのブログを始めます。

 ドライバー本人がたくさん集まってる場所で、モータースポーツのネタを書くのはある意味恐怖ですが、まー、それもいいんじゃないか、と。

 カテゴリーは国内外問わず、メインは全日本F3選手権かな。Cクラスは馬鹿みたいに強いチームがあるので、Nクラスをメイン。今、一番注目しているのは関口雄飛。この前の鈴鹿の失速ぶりで、余計に好きになったよ、ぐははー。その他の注目のドライバーは、F1だったらブラウンのバリチェロ、FormulaNipponだったらHFDPの塚越、SuperGT GT500は8号車ARTAでたっくん、GT300は19号車のMAX&龍と74号車の若手2人、FCJは飛雄!、シビック東日本はJ-Waveフリークとしてピストソを大プッシュ! でも、やっぱり関口雄飛が一番だと思います。サイコーだよ、生き様が、そして鋭いドライビングが。

 とかなんとか。今週末はSuper耐久を観戦予定ー。ST-4 54号車のピストン西沢を大プッシュ! 峰尾さんもがんばー。あれ? ST-2 インプでないの???? ロバートは何をしてるんだ!

 最後に、アメブロ特有のコメントやペタみたいなものはあんま相手にしないかもん。モータースポーツがらみで主張のあるコメント以外はスルーしますので、ご容赦あれ。トラックバックも無価値なモノは捨てます、さよーならー。