ママお行儀悪いで
今日も

とても暑い一日で…
パソコンに向かって仕事してたら、機械からの熱でよけいに暑い

そこへボンが来て
「ママー、ボンなー、お腹すいちゃってぇ
アイスでも食べようかなーって思いついたんやけど
」
いつもなら、そんな都合のいい思いつきは
おやつの時間までダメ
と却下するところですが
あまりにも暑いので、チューペットを食べることにしました。←チューペットって呼び名、全国区なのかな?長いジュースを凍らせたようなやつです。
チューペット1本を私とボンで半分こして食べました。
冷たいのを食べながら、
ボンはテレビを見て
私はパソコンに向かい仕事を始めました。
パソコンしながらといっても、イラストを描く仕事なのでマウスを持つ右手さえ使えればいいのです。
なので、左手でアイスを持ちチューチューしながら、右手でマウスをクリクリして仕事を進めていました。
すると、ボンがやって来て
じーっと私を見つめるので
「ん?どうしたん?」と聞くと
ボン「ママぁ
アイス食べながらお仕事したらお行儀悪いでぇ
」
まあ、言われてみれば、確かにお行儀は悪いですなぁ
それに時間がたつにしたがって
チューペットから水滴がポタポタ落ちてるし…

私「うーん
そうやなぁ…
」
その時点で私のチューペットは半分くらい残っていました。
ボンは自分の分はもう食べ終わっており…
私のチューペットと私の顔を交互に見て…
その眼差しは
何かを期待している…
あぁー
なるほどそういうことね
私「なぁボン、ママお仕事中やし、食べながらやとお行儀悪いから…このチューペットはボンがもらってくれる?」と聞くと
ボンの顔が
パァっ
と明るくなって
「うん
うん
ボンがアイスもらってくれるぅ

」
ははは
ボンに「お行儀悪いから」って注意された時、「確かにそうやな」と思った私の負けですな。
2歳のクセにうまいこと言うて、見事にハハからアイスを奪いとることに成功したボン。美味しそうにチューペットを食べておりました。
おわり。


とても暑い一日で…パソコンに向かって仕事してたら、機械からの熱でよけいに暑い


そこへボンが来て
「ママー、ボンなー、お腹すいちゃってぇ
アイスでも食べようかなーって思いついたんやけど
」いつもなら、そんな都合のいい思いつきは
おやつの時間までダメ

と却下するところですがあまりにも暑いので、チューペットを食べることにしました。←チューペットって呼び名、全国区なのかな?長いジュースを凍らせたようなやつです。
チューペット1本を私とボンで半分こして食べました。
冷たいのを食べながら、
ボンはテレビを見て
私はパソコンに向かい仕事を始めました。
パソコンしながらといっても、イラストを描く仕事なのでマウスを持つ右手さえ使えればいいのです。
なので、左手でアイスを持ちチューチューしながら、右手でマウスをクリクリして仕事を進めていました。
すると、ボンがやって来て
じーっと私を見つめるので
「ん?どうしたん?」と聞くと
ボン「ママぁ
アイス食べながらお仕事したらお行儀悪いでぇ
」まあ、言われてみれば、確かにお行儀は悪いですなぁ
それに時間がたつにしたがって
チューペットから水滴がポタポタ落ちてるし…


私「うーん
そうやなぁ…
」その時点で私のチューペットは半分くらい残っていました。
ボンは自分の分はもう食べ終わっており…
私のチューペットと私の顔を交互に見て…
その眼差しは

何かを期待している…あぁー
なるほどそういうことね
私「なぁボン、ママお仕事中やし、食べながらやとお行儀悪いから…このチューペットはボンがもらってくれる?」と聞くと
ボンの顔が
パァっ
と明るくなって「うん
うん
ボンがアイスもらってくれるぅ

」ははは

ボンに「お行儀悪いから」って注意された時、「確かにそうやな」と思った私の負けですな。
2歳のクセにうまいこと言うて、見事にハハからアイスを奪いとることに成功したボン。美味しそうにチューペットを食べておりました。
おわり。
思い立ったらすぐ
ボンが『トイ・ストーリー3』を見てハマってしまいました。
今までは、昼間は(過去に録画した)仮面ライダーやゴーバスターズを交互に見てたのをきっぱりとやめ
一日中『トイストーリー3』です。
さらに嬉しいことに
昨夜『トイストーリー』(第1作)が放送されました。
ボンは大喜び
どうやら、ディズニーシーでトイストーリーのアトラクションができたそうで…
だから、トイストーリーの映画を連続して放送してるのかぁ
って、納得
一緒に見てたパパが
「ボン、トイストーリーめっちゃ好きなん?」
ボン「うん
ボン、こいちゅとーりー好きねん
」
パパ「そんなに好きなら…(またいつか)ディズニーシーのトイストーリーのとこ行こな
」
するとボンの目が輝いて


「うん
行く
ボン行きたい
こいちゅとーりー行くっっ

」
あらまぁ、興奮しちゃってかわいいわね
と微笑ましく見てたら…
ボン「ママっ
お着替えせなアカンわっ
早くズボン持ってきて
」
って言いながら、パジャマを脱ぎ始めました。
時刻は夜の10時半…
まさか!?
私「ボン?なんで脱ぐの?」
ボン「早くして
こいちゅとーりー行くからっ
」
おいおい
今からちゃうやん
私「いや
ボン、今からってことちゃうから
」
パパ「今は、夜やし
また今度な
」
それを聞いたボン
「うっ…うっ
うわぁーん
こいちゅとーりーぃー行くのぉー
お着替えするのぉー

」
ははは
パパ…
この責任どうしてくれるのよっ
ボンに今は夜だからウッデイも寝てるしダメやわって説得したり…結構時間かかりましたわ
そういえば、コタも昔カーズって映画にハマった時期があったなあ…子供はみんなハマる

恐るべしピクサー映画
おわり。
今までは、昼間は(過去に録画した)仮面ライダーやゴーバスターズを交互に見てたのをきっぱりとやめ
一日中『トイストーリー3』です。
さらに嬉しいことに

昨夜『トイストーリー』(第1作)が放送されました。
ボンは大喜び

どうやら、ディズニーシーでトイストーリーのアトラクションができたそうで…
だから、トイストーリーの映画を連続して放送してるのかぁ
って、納得一緒に見てたパパが
「ボン、トイストーリーめっちゃ好きなん?」
ボン「うん
ボン、こいちゅとーりー好きねん
」パパ「そんなに好きなら…(またいつか)ディズニーシーのトイストーリーのとこ行こな
」するとボンの目が輝いて



「うん
行く
ボン行きたい
こいちゅとーりー行くっっ

」あらまぁ、興奮しちゃってかわいいわね
と微笑ましく見てたら…ボン「ママっ
お着替えせなアカンわっ
早くズボン持ってきて
」って言いながら、パジャマを脱ぎ始めました。
時刻は夜の10時半…
まさか!?
私「ボン?なんで脱ぐの?」
ボン「早くして
こいちゅとーりー行くからっ
」おいおい
今からちゃうやん
私「いや
ボン、今からってことちゃうから
」パパ「今は、夜やし
また今度な
」それを聞いたボン
「うっ…うっ
うわぁーん
こいちゅとーりーぃー行くのぉー
お着替えするのぉー

」ははは
パパ…
この責任どうしてくれるのよっ
ボンに今は夜だからウッデイも寝てるしダメやわって説得したり…結構時間かかりましたわ

そういえば、コタも昔カーズって映画にハマった時期があったなあ…子供はみんなハマる


恐るべしピクサー映画おわり。
しゃべれるのも困る(その2)
次男・ボン(2歳10ヶ月)のしゃべりが上達してきて困ったはなし第2弾…
今日、ボンはかかりつけのお医者さんに健康診断に行きました。
簡単な健診で、身長、体重、座高を計り、聴診器を当ててもらって終了。すぐおわるハズでした…
しかーし
本日のボンの場合
病院に着くなり
「ママー、ボンはもう眠たいわ
ちょっとここで寝るわー。ママそこ邪魔やから向こう座っとき」
と長椅子を丸々1つ独占し
私「呼ばれたら、すぐ行かなあかんから靴履いて待っとかなあかんやん」
「ダメよ!ボン眠たいもん
ちょっと寝るから」
そんな会話をしていたら、「○○ボンくーん、どうぞー
」と(ベテラン)看護師さんの声
ボン「イヤだ
僕ここで寝るから」
看「そうか…じゃあ、身長測るから奥のベッドでねんねしよ
」
ボン「ベッドじゃなくてここで寝たいの
」
看「そこで…
そんなん言わずに奥行こ!」
ボン「ベッドだめやねん
ここがいい
」
看「な、奥行こ!」
としばらく押し問答が繰り広げられ、私の説得にも耳をかさないボンを見て看護師さん、このままではラチがあかんと判断
長椅子に寝てるボンを抱き抱え計測室へ強制送還
もちろんボンは
「イヤー
ベッド嫌だぁぁー
助けて
誰かぁー
やめてぇー
」
ははは
えーと、誘拐事件でもなければ予防注射の話でもありません。
ボンは身長と座高を測られておるところです
看「ほい!身長もう終わったよ。次は体重!はい、ココに立ってね」
ベッドから降ろされたボンは床に座りこみ、涙をボロボロこぼしながら
「ママぁー
ぁぁー
おうちに帰りたいようーぅぅー
眠たいよぉぉぉー

」
えー、体重を測るだけで、このリアクション
出川哲朗もびっくりな大げさっぷり
ベテラン看護師さんはそんなことでは、ひるみません。
泣き叫ぶボンを抱き抱え、体重計に乗せ、ボンが手に持っていた枕ちゃんをはぎ取り
看「ほい!一瞬でいいから手ぇ離して、じっとして!」
ボン「イヤー
枕ちゃん、がえじでぇー(かえしてぇ)
」
ジタバタするボンの隙をみて体重計の数値を瞬時に読み取る看護師さん。
「ハイ
終わりやで
」
ボンは枕ちゃんを奪い返しながら「ううー
もう嫌だぁ…早くおうぢに帰って、ねんねしたいいー

」
ドクターは呆れ顔、受付のお姉さんは失笑でした。
トホホホ
おわり。
今日、ボンはかかりつけのお医者さんに健康診断に行きました。
簡単な健診で、身長、体重、座高を計り、聴診器を当ててもらって終了。すぐおわるハズでした…

しかーし
本日のボンの場合病院に着くなり
「ママー、ボンはもう眠たいわ
ちょっとここで寝るわー。ママそこ邪魔やから向こう座っとき」と長椅子を丸々1つ独占し
私「呼ばれたら、すぐ行かなあかんから靴履いて待っとかなあかんやん」
「ダメよ!ボン眠たいもん
ちょっと寝るから」そんな会話をしていたら、「○○ボンくーん、どうぞー
」と(ベテラン)看護師さんの声ボン「イヤだ
僕ここで寝るから」看「そうか…じゃあ、身長測るから奥のベッドでねんねしよ
」ボン「ベッドじゃなくてここで寝たいの
」看「そこで…
そんなん言わずに奥行こ!」ボン「ベッドだめやねん
ここがいい
」看「な、奥行こ!」
としばらく押し問答が繰り広げられ、私の説得にも耳をかさないボンを見て看護師さん、このままではラチがあかんと判断
長椅子に寝てるボンを抱き抱え計測室へ強制送還

もちろんボンは
「イヤー

ベッド嫌だぁぁー
助けて
誰かぁー
やめてぇー
」ははは
えーと、誘拐事件でもなければ予防注射の話でもありません。ボンは身長と座高を測られておるところです

看「ほい!身長もう終わったよ。次は体重!はい、ココに立ってね」
ベッドから降ろされたボンは床に座りこみ、涙をボロボロこぼしながら

「ママぁー
ぁぁー
おうちに帰りたいようーぅぅー
眠たいよぉぉぉー

」えー、体重を測るだけで、このリアクション

出川哲朗もびっくりな大げさっぷり

ベテラン看護師さんはそんなことでは、ひるみません。
泣き叫ぶボンを抱き抱え、体重計に乗せ、ボンが手に持っていた枕ちゃんをはぎ取り
看「ほい!一瞬でいいから手ぇ離して、じっとして!」
ボン「イヤー
枕ちゃん、がえじでぇー(かえしてぇ)
」ジタバタするボンの隙をみて体重計の数値を瞬時に読み取る看護師さん。
「ハイ
終わりやで
」ボンは枕ちゃんを奪い返しながら「ううー
もう嫌だぁ…早くおうぢに帰って、ねんねしたいいー

」ドクターは呆れ顔、受付のお姉さんは失笑でした。
トホホホ

おわり。