セガーレ・コタ&ボン日記 -7ページ目

ボンは何歳?

「コタは何歳?」


コタ「6歳」


「ボンは何歳?」


ボン「ろくちゃい」


「いやいやあせる2歳やろ」


ボン「ろくちゃいぃっ!!


コタ「ボンが6歳やったら、(4歳上やから)兄ちゃんは10歳なにひひ


「ボンは何歳?」


ボン「じゅっちゃいニコニコ


コタ「ボンが10歳やったら、ママはかなりのオバハンになってしまうでビックリマークキャハハニコニコ


ガーンガーンガーン


負けず嫌いのボンと一言よけいなコタの話でした。

おわり。

あちた食べる

昨夜、ボンは風呂上がりにアイスを食べました。


カップに入ったオレンジのシャーベット。


2歳のボンが食べるには多いけど、フタがあるし少し食べてまた冷凍庫に入れればええやん音符と思いました。


しかし、ボンはドンドン食べ進みます。


私「ボン、これいっぱい入ってるから、全部食べなくていいのよ。残してもフタ閉めて、また冷蔵庫に入れられるから。ね、また明日食べようね。」


ボン「また、あちた食べるの?」


私「うん、また明日にしよう」


ボンはホッとした様子で
「うん、じゃあ、冷蔵庫に入れといて」


こうして、アイス問題は収束し、ボンは眠りにつきました。



そして


今朝、7時


目覚まし時計のベルに気づきながらも、なかなか起きられない私をボンが

「ママ、朝よ。起きてニコニコ

優しく起こしてくれました。


眠い目をこすりながら、電気をつけると


ボンもまだ眠そうでした。

私「ボンまだ寝ててもいいよ」


ボン「ううん、起きて食べるわ」


私「ご飯にする?パンもあるよ」


ボン「ちがうビックリマーク食べるのビックリマーク

私「何を?」


ボンが「アイス!!


私「えー!?朝からアイス食べるなんておかしいわ」

ボン「みかんのア・イ・ス!!あちた食べようって言うたもんっ!!むかっ


私「あーひらめき電球昨日のアイスのことか。たしかに明日って言うたけど…」


ボン「だから、みかんのアイス食べるの!あちたなの!!


私「たしかに明日やけど、朝からはアカンよビックリマーク


ボン、号泣しょぼんしょぼんしょぼんあせる!!

「あちたって言うたのにぃーしょぼん!!


はははガーンアイスのために早起きするなんて…


寝起きでいきなりアイスを食べようとするなんて…


ボンのアイスに対する情熱をひしひしと感じたサクハハでございました。


(でも、朝やからご飯食べてもらいましたけどね)

おわり。

ローカロッツォ

少し前に
次男・ボン(2歳)が『トイストーリー3』を見てハマってしまった…という話を書きました。


その後もトイストーリー好きは続いています。


トイストーリー3に『ロッツォ』という名前のピンクのクマのぬいぐるみが登場するのですが…


そのクマのことをボンはなぜか『ロッツォ』と呼ばず『ローカロッツォ』と呼ぶのです。


映画の中のことをお話する時も

「ローカロッツォが◯◯って言うて、バズが◯◯って言うたねん」

と言うし


ロッツォの人形やストラップを見つけると

「ママこれラブラブ!ローカロッツォや音符」と喜んでましてガーン


コタが「『ローカロッツォ』じゃなくて、このクマの名前は『ロッツォ』やで」と教えても


「ちがう!!これはローカロッツォ!!プンプン」って怒りますガーン


コタも私もなぜそんな呼び方をするのか!?

すごく不思議だったのですが…


今日、改めてトイストーリー3を見てその理由が判明しましたニコニコアップアップチョキ


トイストーリー3でクマのロッツォが登場するシーン

自己紹介のセリフ

「私はロッツォ・ハグベア。どうかロッツォと呼んでくれ。」


そうなんです!ロッツォは
「【どうかロッツォ】と呼んでくれ」…って言うてるのです。


だから、ボンは言われた通りに

どうかロッツォ…と呼ぶことにしたんです。


でも
ドーカロッツォ…と呼んでるつもりが

ちゃんと発音できずに

ローカロッツォ…になっちゃったニコニコ

というわけで


ロッツォのことをいちいち『ローカロッツォ』と呼んでいるのでしたガーン


親のいいつけには、すぐ「イヤむかっ!!」って反抗するくせに

クマのぬいぐるみに言われたことには、律儀に応える

恐るべし2歳児ですなショック!


おわり。