ボンは何歳?
「コタは何歳?」
コタ「6歳」
「ボンは何歳?」
ボン「ろくちゃい」
「いやいや
2歳やろ」
ボン「ろくちゃいぃっ
」
コタ「ボンが6歳やったら、(4歳上やから)兄ちゃんは10歳な
」
「ボンは何歳?」
ボン「じゅっちゃい
」
コタ「ボンが10歳やったら、ママはかなりのオバハンになってしまうで
キャハハ
」



負けず嫌いのボンと一言よけいなコタの話でした。
おわり。
コタ「6歳」
「ボンは何歳?」
ボン「ろくちゃい」
「いやいや
2歳やろ」ボン「ろくちゃいぃっ
」コタ「ボンが6歳やったら、(4歳上やから)兄ちゃんは10歳な
」「ボンは何歳?」
ボン「じゅっちゃい
」コタ「ボンが10歳やったら、ママはかなりのオバハンになってしまうで
キャハハ
」


負けず嫌いのボンと一言よけいなコタの話でした。
おわり。
あちた食べる
昨夜、ボンは風呂上がりにアイスを食べました。
カップに入ったオレンジのシャーベット。
2歳のボンが食べるには多いけど、フタがあるし少し食べてまた冷凍庫に入れればええやん
と思いました。
しかし、ボンはドンドン食べ進みます。
私「ボン、これいっぱい入ってるから、全部食べなくていいのよ。残してもフタ閉めて、また冷蔵庫に入れられるから。ね、また明日食べようね。」
ボン「また、あちた食べるの?」
私「うん、また明日にしよう」
ボンはホッとした様子で
「うん、じゃあ、冷蔵庫に入れといて」
こうして、アイス問題は収束し、ボンは眠りにつきました。
そして
今朝、7時
目覚まし時計のベルに気づきながらも、なかなか起きられない私をボンが
「ママ、朝よ。起きて
」
優しく起こしてくれました。
眠い目をこすりながら、電気をつけると
ボンもまだ眠そうでした。
私「ボンまだ寝ててもいいよ」
ボン「ううん、起きて食べるわ」
私「ご飯にする?パンもあるよ」
ボン「ちがう
食べるの
」
私「何を?」
ボンが「アイス
」
私「えー
朝からアイス食べるなんておかしいわ」
ボン「みかんのア・イ・ス
あちた食べようって言うたもんっ
」
私「あー
昨日のアイスのことか。たしかに明日って言うたけど…」
ボン「だから、みかんのアイス食べるの!あちたなの
」
私「たしかに明日やけど、朝からはアカンよ
」
ボン、号泣




「あちたって言うたのにぃー
」
ははは
アイスのために早起きするなんて…
寝起きでいきなりアイスを食べようとするなんて…
ボンのアイスに対する情熱をひしひしと感じたサクハハでございました。
(でも、朝やからご飯食べてもらいましたけどね)
おわり。
カップに入ったオレンジのシャーベット。
2歳のボンが食べるには多いけど、フタがあるし少し食べてまた冷凍庫に入れればええやん
と思いました。しかし、ボンはドンドン食べ進みます。
私「ボン、これいっぱい入ってるから、全部食べなくていいのよ。残してもフタ閉めて、また冷蔵庫に入れられるから。ね、また明日食べようね。」
ボン「また、あちた食べるの?」
私「うん、また明日にしよう」
ボンはホッとした様子で
「うん、じゃあ、冷蔵庫に入れといて」
こうして、アイス問題は収束し、ボンは眠りにつきました。
そして
今朝、7時
目覚まし時計のベルに気づきながらも、なかなか起きられない私をボンが
「ママ、朝よ。起きて
」優しく起こしてくれました。
眠い目をこすりながら、電気をつけると
ボンもまだ眠そうでした。
私「ボンまだ寝ててもいいよ」
ボン「ううん、起きて食べるわ」
私「ご飯にする?パンもあるよ」
ボン「ちがう
食べるの
」私「何を?」
ボンが「アイス
」私「えー
朝からアイス食べるなんておかしいわ」ボン「みかんのア・イ・ス
あちた食べようって言うたもんっ
」私「あー
昨日のアイスのことか。たしかに明日って言うたけど…」ボン「だから、みかんのアイス食べるの!あちたなの
」私「たしかに明日やけど、朝からはアカンよ
」ボン、号泣





「あちたって言うたのにぃー

」ははは
アイスのために早起きするなんて…寝起きでいきなりアイスを食べようとするなんて…
ボンのアイスに対する情熱をひしひしと感じたサクハハでございました。
(でも、朝やからご飯食べてもらいましたけどね)
おわり。
ローカロッツォ
少し前に
次男・ボン(2歳)が『トイストーリー3』を見てハマってしまった…という話を書きました。
その後もトイストーリー好きは続いています。
トイストーリー3に『ロッツォ』という名前のピンクのクマのぬいぐるみが登場するのですが…
そのクマのことをボンはなぜか『ロッツォ』と呼ばず『ローカロッツォ』と呼ぶのです。
映画の中のことをお話する時も
「ローカロッツォが◯◯って言うて、バズが◯◯って言うたねん」
と言うし
ロッツォの人形やストラップを見つけると
「ママこれ
ローカロッツォや
」と喜んでまして
コタが「『ローカロッツォ』じゃなくて、このクマの名前は『ロッツォ』やで」と教えても
「ちがう
これはローカロッツォ
」って怒ります
コタも私もなぜそんな呼び方をするのか
すごく不思議だったのですが…
今日、改めてトイストーリー3を見てその理由が判明しました



トイストーリー3でクマのロッツォが登場するシーン
自己紹介のセリフ
「私はロッツォ・ハグベア。どうかロッツォと呼んでくれ。」
そうなんです!ロッツォは
「【どうかロッツォ】と呼んでくれ」…って言うてるのです。
だから、ボンは言われた通りに
どうかロッツォ…と呼ぶことにしたんです。
でも
ドーカロッツォ…と呼んでるつもりが
ちゃんと発音できずに
ローカロッツォ…になっちゃった
というわけで
ロッツォのことをいちいち『ローカロッツォ』と呼んでいるのでした
親のいいつけには、すぐ「イヤ
」って反抗するくせに
クマのぬいぐるみに言われたことには、律儀に応える
恐るべし2歳児ですな
おわり。
次男・ボン(2歳)が『トイストーリー3』を見てハマってしまった…という話を書きました。
その後もトイストーリー好きは続いています。
トイストーリー3に『ロッツォ』という名前のピンクのクマのぬいぐるみが登場するのですが…
そのクマのことをボンはなぜか『ロッツォ』と呼ばず『ローカロッツォ』と呼ぶのです。
映画の中のことをお話する時も
「ローカロッツォが◯◯って言うて、バズが◯◯って言うたねん」
と言うし
ロッツォの人形やストラップを見つけると
「ママこれ
ローカロッツォや
」と喜んでまして
コタが「『ローカロッツォ』じゃなくて、このクマの名前は『ロッツォ』やで」と教えても
「ちがう
これはローカロッツォ
」って怒ります
コタも私もなぜそんな呼び方をするのか

すごく不思議だったのですが…
今日、改めてトイストーリー3を見てその理由が判明しました




トイストーリー3でクマのロッツォが登場するシーン
自己紹介のセリフ
「私はロッツォ・ハグベア。どうかロッツォと呼んでくれ。」
そうなんです!ロッツォは
「【どうかロッツォ】と呼んでくれ」…って言うてるのです。
だから、ボンは言われた通りに
どうかロッツォ…と呼ぶことにしたんです。
でも
ドーカロッツォ…と呼んでるつもりが
ちゃんと発音できずに
ローカロッツォ…になっちゃった

というわけで
ロッツォのことをいちいち『ローカロッツォ』と呼んでいるのでした

親のいいつけには、すぐ「イヤ

」って反抗するくせにクマのぬいぐるみに言われたことには、律儀に応える
恐るべし2歳児ですな

おわり。