耳の音
長男コタが言いました。
「ママー、ジャンプするとガサって音がする」
私「へぇー、そりゃ耳垢がたまってるんやわ。取ったら治るよ」
コタ「あー、そっか。すごい大きな音でガサっていうねんで。ママも聞いといてや」
と言うてジャンプ
コタ「な
すっごい音したやろ
ガサ
って、ママも聞こえたやろ」
いや
コタ…それはキミの耳の中だけの音で…
コタ「もっかい聞かせたるわ
いい?いくで
」
と言うて再びジャンプ

コタ「なあ
ガァッサー
って、聞こえたやろー。おっきい音したやろー。」
は
ははは
私には、まったく聞こえませんけど…
そのことを説明するのめんどくさいし…
でかい耳垢あるのは確実なので、取ることにしました。
綿棒では中に押し込むかな?と思い耳掻きを使いました。
コタは、すごくくすぐったがったので、苦労しましたが、無事にでかいのが取れました

私「ほら、こんなおっきいの取れたから、もう大丈夫やで」
首を振ったり、ジャンプするコタ「うわ!ほんまや
全然ガサガサ言わんようになったわ。ママもこれで静かになってよかったなぁ
」
は?ははは
そうだね。静かになったね
おわり。
「ママー、ジャンプするとガサって音がする」
私「へぇー、そりゃ耳垢がたまってるんやわ。取ったら治るよ」
コタ「あー、そっか。すごい大きな音でガサっていうねんで。ママも聞いといてや」
と言うてジャンプ

コタ「な
すっごい音したやろ
ガサ
って、ママも聞こえたやろ」いや
コタ…それはキミの耳の中だけの音で…
コタ「もっかい聞かせたるわ
いい?いくで
」と言うて再びジャンプ


コタ「なあ
ガァッサー
って、聞こえたやろー。おっきい音したやろー。」は
ははは
私には、まったく聞こえませんけど…
そのことを説明するのめんどくさいし…
でかい耳垢あるのは確実なので、取ることにしました。
綿棒では中に押し込むかな?と思い耳掻きを使いました。
コタは、すごくくすぐったがったので、苦労しましたが、無事にでかいのが取れました


私「ほら、こんなおっきいの取れたから、もう大丈夫やで」
首を振ったり、ジャンプするコタ「うわ!ほんまや
全然ガサガサ言わんようになったわ。ママもこれで静かになってよかったなぁ
」は?ははは

そうだね。静かになったね

おわり。
予防接種
今日は、コタの予防接種のおはなし
コタは注射が大
大
大っ嫌いで、泣き叫び逃げまくり
お医者様に呆れられるくらいの拒否っぷり。
そのコタが、「仮面ライダーのメダルほしい
」というので
「予防注射を打つなら買ってあげるけど?
」
というてみたら、
しばらく考えて
「よしっ
分かった
打つわ
」って言いました。
私「そうよ!怖がることないで。注射の針なんてめっちゃ細いし、じっとしてたら2秒で終わるんやから。よし!じゃ、明日病院行こうな
」
その晩
コタ「ママ!注射の針って、爪より細い?」
私「えっ?爪?そりゃ~針の方がずいぶん細いけど?」
コタ「あ、そう
こっちゃんな、さっき腕に爪をギューっとしてみてん。結構痛かったけど我慢できた」
またしばらくしてから
「ママ!ボールペンの先よりも針の方が細い?」
私「そりゃー、針の方が細いよ。」
コタ「そっか
よっしゃ
さっきボールペンをギューっとしてみたけど、我慢できてん。こっちゃん、爪もボールペンも我慢できたから、それより細い注射の針なら大丈夫やと思うわ
」って
すごいな
イメージトレーニングですか?
しかし、ボールペンを押し当てたという部位をみたけど、明らかにゆるーく当てた感じであんまりあとが残ってないぞ。大丈夫かしら?
ま、珍しくヤル気になってるからチャンスよね
というわけで、翌日
予約を入れた病院で、まずはボンの予防注射(←どうせ連れてくし、ついでに打っときました。)
ボンは、私と看護婦さんに腕やら体やらを押さえられた時点で『打たれる』ことに気付き、ものすごい声で泣きました。
それを見たコタがひるむのでは?と心配したのですが…
コタはいざ、自分の番になったら診察のイスに自分から座りに行き、
弟に向かって「ボン!お兄ちゃんは泣かないよ。見とき
」
と腕まくりしてドクターの方に差し出すではないか
おぉー
すごい
こうして、見事に2秒ほどで注射は終了~
ここまで頑張るなんて予想外

この頑張りは、
成長して我慢強くなったなあ
と誉めるべきか?
それとも、そこまでして仮面ライダーのメダルが欲しいんかい
と嘆くべきか?
少々複雑ではありましたが…
コタは、ひとつの試練を乗り越え満足げだったので
「コタ
すごいやん
ママびっくりやわ
」
と誉めあげてメダルを買ってあげました。
仮面ライダーオーズのメダル1個
263円

コタを説得したり、取り押さえたり、ドクターに謝ったりしなくて済むなら、メダルなんて安いもんさ

次の予防注射もこの手で乗りきれるかな?と期待しております。
おわり。
コタは注射が大
大
大っ嫌いで、泣き叫び逃げまくりお医者様に呆れられるくらいの拒否っぷり。
そのコタが、「仮面ライダーのメダルほしい
」というので「予防注射を打つなら買ってあげるけど?
」というてみたら、
しばらく考えて
「よしっ
分かった
打つわ
」って言いました。私「そうよ!怖がることないで。注射の針なんてめっちゃ細いし、じっとしてたら2秒で終わるんやから。よし!じゃ、明日病院行こうな
」その晩
コタ「ママ!注射の針って、爪より細い?」
私「えっ?爪?そりゃ~針の方がずいぶん細いけど?」
コタ「あ、そう

こっちゃんな、さっき腕に爪をギューっとしてみてん。結構痛かったけど我慢できた」またしばらくしてから
「ママ!ボールペンの先よりも針の方が細い?」
私「そりゃー、針の方が細いよ。」
コタ「そっか
よっしゃ
さっきボールペンをギューっとしてみたけど、我慢できてん。こっちゃん、爪もボールペンも我慢できたから、それより細い注射の針なら大丈夫やと思うわ
」ってすごいな
イメージトレーニングですか?しかし、ボールペンを押し当てたという部位をみたけど、明らかにゆるーく当てた感じであんまりあとが残ってないぞ。大丈夫かしら?

ま、珍しくヤル気になってるからチャンスよね

というわけで、翌日
予約を入れた病院で、まずはボンの予防注射(←どうせ連れてくし、ついでに打っときました。)
ボンは、私と看護婦さんに腕やら体やらを押さえられた時点で『打たれる』ことに気付き、ものすごい声で泣きました。
それを見たコタがひるむのでは?と心配したのですが…
コタはいざ、自分の番になったら診察のイスに自分から座りに行き、
弟に向かって「ボン!お兄ちゃんは泣かないよ。見とき
」と腕まくりしてドクターの方に差し出すではないか

おぉー
すごいこうして、見事に2秒ほどで注射は終了~

ここまで頑張るなんて予想外


この頑張りは、
成長して我慢強くなったなあ
と誉めるべきか?それとも、そこまでして仮面ライダーのメダルが欲しいんかい
と嘆くべきか?少々複雑ではありましたが…
コタは、ひとつの試練を乗り越え満足げだったので
「コタ

すごいやん
ママびっくりやわ
」と誉めあげてメダルを買ってあげました。
仮面ライダーオーズのメダル1個
263円

コタを説得したり、取り押さえたり、ドクターに謝ったりしなくて済むなら、メダルなんて安いもんさ


次の予防注射もこの手で乗りきれるかな?と期待しております。
おわり。
ママ大丈夫?
私サクハハ、今年から花粉症

を発症しました。
昼間はあまり症状が出ないのですが
夜になると眼がかゆくなったり、くしゃみが出たりします。
そして今夜も、寝る前に
くしゃみを「ハックション
ハックション
ハーックション
」と連発しておりました。
するとそれを聞いていたコタ
「ちょっとぉ、ママ大丈夫なん?
」
私「あ~
ごめん大丈夫よ。風邪じゃないし花粉症やから。鼻がムズムズするんよ。」
コタったら
私が風邪かと心配したんやなぁ
と、我が子の優しさに浸っていると…
コタ「いや、今のママのくしゃみの声『オッサン』みたいやったけど、大丈夫なん?って言うてるの
そんな声やとオッサンに間違われるで
」
なにっ

風邪じゃなくてオッサンって……
オッサンで悪かったわねっ
優しいと思っただけに
余計腹立つわー

おわり。


を発症しました。昼間はあまり症状が出ないのですが
夜になると眼がかゆくなったり、くしゃみが出たりします。
そして今夜も、寝る前に
くしゃみを「ハックション
ハックション
ハーックション
」と連発しておりました。するとそれを聞いていたコタ
「ちょっとぉ、ママ大丈夫なん?
」私「あ~
ごめん大丈夫よ。風邪じゃないし花粉症やから。鼻がムズムズするんよ。」コタったら
私が風邪かと心配したんやなぁ
と、我が子の優しさに浸っていると…
コタ「いや、今のママのくしゃみの声『オッサン』みたいやったけど、大丈夫なん?って言うてるの
そんな声やとオッサンに間違われるで
」なにっ


風邪じゃなくてオッサンって……
オッサンで悪かったわねっ

優しいと思っただけに
余計腹立つわー


おわり。