セガーレ・コタ&ボン日記 -27ページ目

短冊に願い事

本日、コタの幼稚園で七夕飾り作りがありました。


子どもたち一人ずつ短冊に願い事を書きましょうってことで…。


クラスメイトの子たちは

サッカーサッカー選手になりたい』

とか

ケーキケーキ屋さんになりたい』

とか書いていました。


「コタは何て書くの?」って聞いたら


「こっちゃんは、もう書くこと決めてんねん。」


というて書いた願い事がこちら↓↓↓↓

セガーレ・コタ&ボン日記-2011070614210000.jpg


キラキラながいき できますようにキラキラ


はははガーン


体が資本、健康第一ですな

おわり。

はだいろがない!?

コタが色鉛筆を使って片付けているのを見ていたら


「今日はケースに書いてある色の名前の順番通りに入れてみるわ」といって並べ始めました。


「えーっと、だいだい色…だいだい色って何?あーひらめき電球なんやぁオレンジ色のことかー。オレンジって書いてあれば解るのにガーン」とかブツブツ言いながら並べて…

次に、『はだいろ』の色鉛筆を持って

「えーっとこれは何色や?」

って考えてるので


私「それは『はだいろ』やんガーン」と半ば呆れながら教えたら…


コタ「はだいろぉ!?そんな色の名前書いてないでぇプンプン


私「なんでーな、鉛筆に書いてあるから見てみぃな。」


コタは鉛筆をじーっと見て

「『う、す、だい、だい、いろ』って書いてあるけどむかっ


えっ目!?はぁ!?
『うすだいだいいろ』…

なんだそりゃ?確かに薄い橙色やけど…ガーン


なぜ?そんな長い名前に?いつから変わったの?肌色でいいやんなぁ…ガーン

…と不満を口にしようとした瞬間、ひらめきました。


はだいろ…すなわち肌の色という名前にしたら、この色の肌じゃない子が傷つくからじゃない?

肌の色は個人差があるし、まして国際化の時代、外国人の子も多い…


色鉛筆で肌の色の基準を作るのはダメってことよね。
という大人の事情(というか配慮?)をキラキラ


危うくコタに「それはどう見てもはだいろ!はだいろって言うときぃな」とゴリ押ししちゃうところでした。

しかし…『だいだい色』という呼び名自体に馴染みがないのに


さらに『うすだいだい色』って…イメージしにくいショック!
もっといい名前ないのかしら?


おわり。

かわいいの基準

最近になり

我が家の次男ボンが

「かわいいラブラブ」と「こわいガーン」ということばを覚えました。


絵本で仔猫や仔犬を見ると指さして


「うわぁニコニコかぁーいぃーラブラブ」といい


ワニやライオンを見ると「こわい長音記号1ショック!」と言います。



今日も雑誌に載ってた、ぽぽちゃん人形を指さして


「かぁーいいーニコニコラブラブ


図鑑のパンダを指さして


「かぁーいいーニコニコラブラブ

と言うては

私に賛同を求める眼差し目キラキラ


そのたびに

私も「うん音符かわいいなーニコニコラブラブ

と相づちを打っておりました。


で、しばらくたって何気なくテレビをつけたら


画面には、お釈迦様のような絵が映っていました。


とても穏やかな表情の絵でした。


すると、それを見たボンが

「うわぁキラキラかぁーいいーニコニコラブラブ



えっ目!?

かぁーいい…?の?これ?


んー確かに『こわい』ではないけど


ボンに言わせると『かわいい』部類に入るのか…


ボンにとってのかわいいの基準は『心が癒されるかどうか?』で決まるのかな?


生まれて初めてお釈迦様を見たボンの心が一瞬で癒されたのだとしたら…


お釈迦様ってすごいですねキラキラ


おわり。