セガーレ・コタ&ボン日記 -26ページ目

甘えんボン

次男ボン1歳11ヶ月


最近さらによくしゃべり(←なんて言うてるのかは不明)


よく泣き


よく甘えるようになりました。


長男コタが一緒にいるときは


特に甘える傾向にあり


私がコタとくっついて座ってたりすると


強引に間に割り込んできます。


私がトイレに行くと必ず覗きにきます。


先日のこと…


パパが息子たちをお風呂に入れてくれたので


私は久しぶりにゆっくりお風呂にはいりました。


あー音符さっぱりしたわーニコニコ温泉

とお風呂から出ようとして
うわっショック!あせるとなりました。

だって

お風呂場から出てあし一歩目の足を置くはずのバスマットの上に横たわっていたんです。


次男・ボンが目!!


危うく踏みそうになりました。


ボンは、マットの上で熟睡しておりましたぐぅぐぅぐぅぐぅ


どうやら…一旦はお兄ちゃんと寝たものの、起き出して


私を探しにお風呂まで来て、待ってる内に寝てしまったようです。


まさかお風呂で『出待ち』されてると思わない私は、いつになく長風呂だったのに…待ってるなんて…


もうドキドキボンったら甘えんぼさんねっニコニコ


と、ほほえましく思うと同時に


おいおいガーン、お風呂の前で張り込まないでよぅ…


と思うサクハハでございました。


おわり。

節電のおかげで


私の住む大阪市のお店でも


今年の夏は

【節電にご協力ください】
の張り紙をよく目にします。


照明が少なくなってたりするけど


一番感じるのが、店内の
冷房ペンギン


どこのお店も今年は、ちょっと温度が高めに設定されてるようで。


このことは、私にとっては実にありがたい音符


リウマチになってからというもの

毎年、サービス満点でキンキンペンギンに冷えたお店は

非常にツラくてショック!


買い物の途中でも冷すぎてこわばった体をほぐすために

一旦晴れ炎天下に出てわざわざ暖をとることも多々ありました。


食事に行こうものなら

小一時間は冷房の効いた店に滞在するので…それはもう拷問でしかなく


羽織るものを着込み、みんなが冷たいものを頼む中、かたくなに温かいものを頼み

なんとかその場をしのぐ



というのが私の夏キラキラ船晴れの外出でした。


なのに、今年は違うニコニコキラキラ


ぬるい冷房のおかげで、店内も快適に時間を過ごしてますチョキ


今日なんか、前々から一度やってみたかった


『宇治金時のかき氷を喫茶店の中で食べる』というのを実行しましたキラキラ


これは、体を冷やすことをタブーとしている私にとっては、すごいことなんですよ。


さすがに全部食べることはできませんでしたがガーン


夏にかき氷を屋内で食べてる自分に感激キラキラ


ぬるい冷房よ!!ありがとう!!


できれば、これを機にいろんなお店の人が


『夏の冷房って、今まで冷やし過ぎてたかもな?来年からも今年の温度で行くかっ!!』

ってなってくれるといいなぁと思います。


あっガーンでも普通の方にとっては今年の高めの温度設定はダメなのかな?


(私にとって)快適な夏が続くことを祈るサクハハでございます。


おわり。

これぞ次男、さすが末っ子

私、サクハハは3人兄弟の一番上です。


小さい頃

弟や妹とおもちゃの取り合いになったりすると


下の子が母親に

「お母さ~んしょぼんあせる

って泣きついて


プンプンアンタはお姉ちゃんなんやから、我慢しなさい」って言われて

しぶしぶ譲るガーンDASH!


ということが多々ありました。


お母さんは下の子ばかりをかばってむかっ
お姉ちゃんは損やプンプンと悔しく思ったもんです。



そして月日は過ぎ…


私サクハハも、男の子二人の親になりました。


今日も

長男コタと次男ボンがおもちゃの取り合いを始め…


コタ「もぉー!!これはお兄ちゃんが使うのっむかっ


ボン「イヤーしょぼんちゃしてぇー!!(←貸しての意)」


コタ「ダメビックリマークこれ今使ってるの!!


ボン「ギャーしょぼんむかっ!!あせる


結局、力の差で

コタはおもちゃを守ることに成功

ボンは戦いに敗れました。

私はその様子を少し離れたところで見ていました。


すると、敗戦したボン


フンーップンプンと下唇をかみながら


私がいるところをチラッと確認し


そばに落ちていたおしゃぶりを拾って口にくわえ


回りをキョロキョロ見渡して


愛用の枕(←持ってると落ち着く必須アイテム)を拾い上げ


それをしっかり持ってから


「うっしょぼんうわーんしょぼんマーマぁ長音記号1あせるあせる!!」と私のところへ駆け寄って

「うえーんしょぼんあー!!」とお兄ちゃんを指差して訴えてる


はははガーン次男ボンよ!


残念やけど

ハハはあなたが冷静におしゃぶりや枕を探す姿を見てしまったよ目

しかも、泣いてるけど涙がでてないことにも気づいてるよガーン


でもボンは迫真の演技で…

「あ~しょぼんママ長音記号1ダウンダウンダウン

と私の膝に顔をうずめて泣いている。


うーんしょぼんほぼウソ泣きやけど、1歳児がここまで必死やとちょっとかわいいぞニコニコ

で「おぉーよしよし、泣かなくてもいいよ」と言うてしまい


ボンは目を精一杯うるませ「うっしょぼんにゃーママー!!


そしてついに私は

「ちょっとぉー!!コターむかっボンにおもちゃ貸してあげなさい。あんたは、お兄ちゃんなんやから我慢しなさい!!


あっひらめき電球私ったら自分の親とおんなじこと言うてるあせる


はははガーンそして悔しい顔で、投げつけるように弟におもちゃを渡すコタ。


歴史は繰り返されるのですなしょぼんお茶


おわり。