続・クリスマス間近!
我が家のクリスマスプレゼントは


(コタの策略?により)
コタとボン、それぞれが仮面ライダーの武器をサンタさんにお願いすることにしました。(←詳しくは前回の記事をご覧ください)
そして、コタとボンと私の3人でお風呂に入り…
私「ボン、頭洗おうか
」
ボン「イヤっ
」←ボンはシャンプーされるのが大嫌い。
私「もう
ちゃんと洗わない子には、サンタさんがプレゼント持ってきてくれないよ
」
でも、サンタさんのプレゼントの意味がよく理解できてないボンは
「イーヤっ
洗わないぃ
」と拒否。
私「あー
それじゃアカンわ
もうプレゼントは無しやね
」
「プレゼント無し」…その言葉にもボンの心は動かず、知らんぷり
ところが、それを横で聞いていたコタが焦りだした
コタ「ちょっと
ちょっと
ボン
プレゼント無しやで
仮面ライダーの武器もらえなくなるよ
そんなん困るやん、な、武器もらえなかったらイヤやろ?」
犯人を説得するベテラン刑事のごとくコタの話しは続き
コタ「ボンが武器もらえなかったら、兄ちゃんと闘えないよ?それはイヤやろ?武器ほしいやろ?」
ボン「ん?ぶち?(←武器の意)ボン、ぶち、ほしい
」
コタ「な?ほしいやろ?だから、ちゃんと頭洗おうな。そうや
兄ちゃんが洗ったるから、な、ここお座りして。」
するとボン、コタの必死さを感じたのか?素直に従いお風呂イスにすわりました。
コタは、それはそれは優しぃ~く
ボンの頭を洗ってあげました。
幸いボンも兄ちゃんに洗ってもらうのは、初体験なので緊張したのか?じっとしていたので、無事に洗えました。
ボンの頭を流し終えたコタは
大きくため息をつき

コタ「はぁ
ボン
じっとして、偉かったなあ
これで、きっと、サンタさんが武器くれるわー
」
ボン「ぶち?くれる?」
コタ「武器もらったら、兄ちゃんといっぱい闘いごっこしよなぁ
」
ボン「うん、兄ちゃんと闘いしゅるー
」
そこで私がひとこと
「今日はできたけど、これから毎日、お風呂嫌がらずに入らなプレゼントもらえないよー」
コタ「あ
ボン、明日も…これからずっと、ちゃんと入ろな!!ママの洗うのがイヤやったら兄ちゃんが洗ったるからな
な
わかった?」
武器をどうしても2種類ゲットしたくて必死のお兄ちゃん
クリスマスまで頑張ってねー
おわり。



(コタの策略?により)
コタとボン、それぞれが仮面ライダーの武器をサンタさんにお願いすることにしました。(←詳しくは前回の記事をご覧ください)
そして、コタとボンと私の3人でお風呂に入り…
私「ボン、頭洗おうか
」ボン「イヤっ

」←ボンはシャンプーされるのが大嫌い。 私「もう
ちゃんと洗わない子には、サンタさんがプレゼント持ってきてくれないよ
」でも、サンタさんのプレゼントの意味がよく理解できてないボンは
「イーヤっ

洗わないぃ
」と拒否。私「あー
それじゃアカンわ
もうプレゼントは無しやね
」「プレゼント無し」…その言葉にもボンの心は動かず、知らんぷり

ところが、それを横で聞いていたコタが焦りだした

コタ「ちょっと
ちょっと
ボン
プレゼント無しやで
仮面ライダーの武器もらえなくなるよ
そんなん困るやん、な、武器もらえなかったらイヤやろ?」犯人を説得するベテラン刑事のごとくコタの話しは続き
コタ「ボンが武器もらえなかったら、兄ちゃんと闘えないよ?それはイヤやろ?武器ほしいやろ?」
ボン「ん?ぶち?(←武器の意)ボン、ぶち、ほしい

」コタ「な?ほしいやろ?だから、ちゃんと頭洗おうな。そうや
兄ちゃんが洗ったるから、な、ここお座りして。」するとボン、コタの必死さを感じたのか?素直に従いお風呂イスにすわりました。
コタは、それはそれは優しぃ~く
ボンの頭を洗ってあげました。幸いボンも兄ちゃんに洗ってもらうのは、初体験なので緊張したのか?じっとしていたので、無事に洗えました。
ボンの頭を流し終えたコタは
大きくため息をつき


コタ「はぁ
ボン
じっとして、偉かったなあ
これで、きっと、サンタさんが武器くれるわー
」ボン「ぶち?くれる?」
コタ「武器もらったら、兄ちゃんといっぱい闘いごっこしよなぁ
」ボン「うん、兄ちゃんと闘いしゅるー
」そこで私がひとこと
「今日はできたけど、これから毎日、お風呂嫌がらずに入らなプレゼントもらえないよー」
コタ「あ
ボン、明日も…これからずっと、ちゃんと入ろな!!ママの洗うのがイヤやったら兄ちゃんが洗ったるからな
な
わかった?」武器をどうしても2種類ゲットしたくて必死のお兄ちゃん

クリスマスまで頑張ってねー

おわり。
クリスマス間近!
もう12月です。
クリスマスが近いので
コタはサンタさんにプレゼントをリクエストするため手紙
を書いたそうで…
中をこっそり見たら
【フォーゼのビリーザロッドとヒーハックガンをください】
と書いてありました。
えー
何のことか解説すると
今現在、放送されている仮面ライダーが使ってる武器(2種類)のことです。
で、今日…
私「なぁコタ、サンタさんに武器を2つも頼んだやろ」
コタ「うん
」
私「サンタさんはなぁ24日の夜、世界中の子どもにプレゼントを渡さないとあかんから、めっちゃ忙しいねん。」
コタ「あー、テレビでもいうてたわ」
私「だから、プレゼントは1人に1個しかあかんねんてー。2つは困るって言うてたわ」
コタ「えー?
そうなん?えっ
ママ、サンタさんとしゃべったん?」
私「え?あ、いや
サンタの注文受付の係りの人から連絡が来てん
」
コタ「へー
そんな人がおるんかぁ、知らんかったわ」
私「え?あっ、そ、そうよ
だからどっちか1つにしないと」
コタ「あーもう
どっちか?って言われても、ふたつとも必要やねん
」
私「どうする?1人に1つやけど…」横にいたボンを見る。
するとコタ

「なぁなぁ、ボン
ボンはクリスマスのプレゼント何がいい?」(←すごく優しい口調)
ボンはまだ2歳。何のことかわからずキョトンとしている。
コタ「あのな、ボンは仮面ライダーの武器ほしい?」
ボン「ん?ぶちぃ?(←武器の意)、ボン!ぶち、ほしぃー
」
日頃、兄の居ぬ間に兄の武器を借りて遊んでるので、自分にも武器がもらえると聞きテンションが上がるボン

コタはにんまり
コタ「そうか
ボンも武器ほしいのかぁー
ママ!ボンにヒーハックガン1個、こっちゃんにビリーザロッド1個でお願いしますっていうといて
」
私「解ったわ、連絡しとくわー」
コタの作戦まんまと成功
えー
私が誘導したような気もしますが…
ボンには違うジャンルのものを買うことも考えたのですけどね
ボンも仮面ライダー大好き
やし…どうせ、兄弟で仮面ライダーごっこして武器の取り合いするんやから、それで良いかと思いまして…
というわけで
クリスマスまでいい子でいる
と誓うコタと
いまいち、よく理解できないボンでありました。
おわり。
クリスマスが近いので
コタはサンタさんにプレゼントをリクエストするため手紙
を書いたそうで…中をこっそり見たら
【フォーゼのビリーザロッドとヒーハックガンをください】
と書いてありました。
えー
何のことか解説すると今現在、放送されている仮面ライダーが使ってる武器(2種類)のことです。
で、今日…
私「なぁコタ、サンタさんに武器を2つも頼んだやろ」
コタ「うん
」私「サンタさんはなぁ24日の夜、世界中の子どもにプレゼントを渡さないとあかんから、めっちゃ忙しいねん。」
コタ「あー、テレビでもいうてたわ」
私「だから、プレゼントは1人に1個しかあかんねんてー。2つは困るって言うてたわ」
コタ「えー?

そうなん?えっ
ママ、サンタさんとしゃべったん?」私「え?あ、いや
サンタの注文受付の係りの人から連絡が来てん
」コタ「へー
そんな人がおるんかぁ、知らんかったわ」私「え?あっ、そ、そうよ
だからどっちか1つにしないと」コタ「あーもう
どっちか?って言われても、ふたつとも必要やねん
」私「どうする?1人に1つやけど…」横にいたボンを見る。
するとコタ


「なぁなぁ、ボン
ボンはクリスマスのプレゼント何がいい?」(←すごく優しい口調)ボンはまだ2歳。何のことかわからずキョトンとしている。
コタ「あのな、ボンは仮面ライダーの武器ほしい?」
ボン「ん?ぶちぃ?(←武器の意)、ボン!ぶち、ほしぃー

」日頃、兄の居ぬ間に兄の武器を借りて遊んでるので、自分にも武器がもらえると聞きテンションが上がるボン


コタはにんまり

コタ「そうか
ボンも武器ほしいのかぁー
ママ!ボンにヒーハックガン1個、こっちゃんにビリーザロッド1個でお願いしますっていうといて
」私「解ったわ、連絡しとくわー」
コタの作戦まんまと成功

えー
私が誘導したような気もしますが…ボンには違うジャンルのものを買うことも考えたのですけどね
ボンも仮面ライダー大好き
やし…どうせ、兄弟で仮面ライダーごっこして武器の取り合いするんやから、それで良いかと思いまして…
というわけで
クリスマスまでいい子でいる

と誓うコタと
いまいち、よく理解できないボンでありました。
おわり。
知らない知人
今年の春くらいのこと。
赤ちゃんを乗せたベビーカーを押している
60代くらいの女性とすれ違いました。
私は、日頃から
知らない人でも小さい子を連れている人には、親近感がわくので
目が合えば会釈程度の挨拶は交わします。
で、いつものようにペコリとお辞儀をしたら
その60代女性が
「あらー、お久しぶりです
お陰さまで無事に生まれました
」
と赤ちゃんを見せながら、おっしゃるではありませんか

えっ
この人私のこと知ってる
でも
誰やったっけ

と思ったのですが
とっさに聞けず
「よかったですねぇ~」
と言うと
60代女性「今からお散歩に行ってきますね
」
私「あらー
そうですか、いってらっしゃいー」
…とすれ違いました
会話の間、記憶をフル回転
させたのですが…
思い出せないぃぃぃ
家に帰ってからも
思い出せない
そこで、推理してみました

女性はおっしゃいました
「お陰さまで無事に生まれました」
と。
ってことはですよ、
あのベビーカーに乗っていた赤ちゃんが生まれる前に
私は、赤ちゃんのママと知り合っていて
その時に、おばあちゃんにも会っているということですな
…幼稚園関係者?…ちがうな…
…行きつけの整骨院の患者さん…じゃなさそうやし…
………
うっ、一体誰ぇぇぇー

私、割りと人の名前や顔を覚えるの得意な方なんです。
でも、考えに考えてもわからない
で、私は一つの結論にたどり着きました
ここまで思い出せないということは…
きっと、向こうさんが、人違いをしているのだ
私を誰かと勘違いして、会話してくれたのだ
ということになりました。
その後も、ふた月に1回くらいのペースで
その女性と赤ちゃんにすれ違う機会があり(会うのはいつもおばあちゃんと赤ちゃんで、ママには一度も会えずです)
少しの罪悪感を感じつつも、当たり障りのない挨拶を交わして過ごしてきました。
人違いされてるけど、
挨拶はした方がいいよね
と思い今日まできました。
とっ、ところが
つい先日
近所のお店で買い物をしてたら…
横から
「あら◯◯さん(←私の名字)も来てはったんですかぁ?」
と声をかけられ、見ると
例のおばあちゃんがいたのです。
げっ
人違いされてるハズだった(←そう自分に言い聞かせてた)
なのに…名前を…呼ばれてしまった

ってことは…

やっぱり、この人、私のこと知ってるってことやん

しかも、名前まで知られてる
一体、誰
誰か教えてぇー
モヤモヤがハンパないサクハハでございます。
おわり。
赤ちゃんを乗せたベビーカーを押している
60代くらいの女性とすれ違いました。
私は、日頃から
知らない人でも小さい子を連れている人には、親近感がわくので
目が合えば会釈程度の挨拶は交わします。
で、いつものようにペコリとお辞儀をしたら
その60代女性が
「あらー、お久しぶりです
お陰さまで無事に生まれました
」と赤ちゃんを見せながら、おっしゃるではありませんか


えっ
この人私のこと知ってる
でも
誰やったっけ

と思ったのですが
とっさに聞けず
「よかったですねぇ~」
と言うと
60代女性「今からお散歩に行ってきますね
」私「あらー
そうですか、いってらっしゃいー」…とすれ違いました

会話の間、記憶をフル回転
させたのですが…
思い出せないぃぃぃ

家に帰ってからも
思い出せない

そこで、推理してみました


女性はおっしゃいました
「お陰さまで無事に生まれました」
と。
ってことはですよ、
あのベビーカーに乗っていた赤ちゃんが生まれる前に
私は、赤ちゃんのママと知り合っていて
その時に、おばあちゃんにも会っているということですな

…幼稚園関係者?…ちがうな…
…行きつけの整骨院の患者さん…じゃなさそうやし…
………

うっ、一体誰ぇぇぇー


私、割りと人の名前や顔を覚えるの得意な方なんです。
でも、考えに考えてもわからない

で、私は一つの結論にたどり着きました

ここまで思い出せないということは…
きっと、向こうさんが、人違いをしているのだ

私を誰かと勘違いして、会話してくれたのだ

ということになりました。
その後も、ふた月に1回くらいのペースで
その女性と赤ちゃんにすれ違う機会があり(会うのはいつもおばあちゃんと赤ちゃんで、ママには一度も会えずです)
少しの罪悪感を感じつつも、当たり障りのない挨拶を交わして過ごしてきました。
人違いされてるけど、
挨拶はした方がいいよね
と思い今日まできました。
とっ、ところが

つい先日
近所のお店で買い物をしてたら…
横から
「あら◯◯さん(←私の名字)も来てはったんですかぁ?」
と声をかけられ、見ると
例のおばあちゃんがいたのです。
げっ
人違いされてるハズだった(←そう自分に言い聞かせてた)なのに…名前を…呼ばれてしまった


ってことは…


やっぱり、この人、私のこと知ってるってことやん


しかも、名前まで知られてる

一体、誰

誰か教えてぇー

モヤモヤがハンパないサクハハでございます。
おわり。