うな重

ボンとふたりテレビを見てたら…老舗のうなぎ屋さんのレポートが始まりました。
お上品な女将さん
がこれまたお上品な器に入った
(4千円近くする)うな重を運んできて
『これが伝説のうな重だぁー

』とナレーションが入りテレビの前の私も
「うわぁー
うな重ー
おいしそう~
」すると、それを聞いていたボンが
私とテレビを交互に見てから

画面のうな重を指差し
「ママー、これ『ぶらじやー』?」
は?

テレビには『うな重』が写し出されており…

こっ
これは確実に『うな重』と『ブラジャー』を聞き間違えてるってことやよな

あぁ
ボンちゃん…この世に『うな重』という最高に美味い
食べ物があるということをキミに教えてあげたい
…ブラジャーなんかじゃなく『うな重』をキミに見せてあげたい
…叶わぬ夢と
ボンのあり得ない聞き間違えに
ちょっと凹んだサクハハでございました。
おわり。
ボンの昔話
最近、次男ボン(2歳)が寝るときに
「◯◯のお話してー」と言うてきます。
◯◯は、時にアンパンマンだったり仮面ライダーだったり
その時の気分しだいです。
私は毎回、リクエストにお応えして適当に話を作って聞かせてあげてるのですが…
アンパンマンの話に、途中から仮面ライダーを登場させろだの
桃太郎も入れてくれだの
だんだんリクエストが、複雑になってきてます。
昨夜、
ボンが「桃太郎のお話してー」と言うて来たので
ちょっとめんどくさくなった私が
「あー、ちょっと今はアカンわ
」と言うと
自分でお話をし始めました。
そのはなしが…
【むかちむかち
おじいさんとおばあちゃんがいました
おじいさん、おばあちゃんにパーンチッ
パンパンっ
桃がドーン
ってちて
キィーック
ドンドンドーン
】
いやいや…ボンちゃん
話が物騒すぎますがな
それじゃ、まるで家庭内暴力
荒くれもののじいさんがキックで桃を割った話になってるやんか
こんな桃の割られ方で…桃太郎は無事生まれることができたのか?
心配になるサクハハでございました。
おわり。
「◯◯のお話してー」と言うてきます。
◯◯は、時にアンパンマンだったり仮面ライダーだったり
その時の気分しだいです。
私は毎回、リクエストにお応えして適当に話を作って聞かせてあげてるのですが…
アンパンマンの話に、途中から仮面ライダーを登場させろだの
桃太郎も入れてくれだの
だんだんリクエストが、複雑になってきてます。
昨夜、
ボンが「桃太郎のお話してー」と言うて来たので
ちょっとめんどくさくなった私が
「あー、ちょっと今はアカンわ
」と言うと自分でお話をし始めました。
そのはなしが…
【むかちむかち
おじいさんとおばあちゃんがいました
おじいさん、おばあちゃんにパーンチッ
パンパンっ
桃がドーン
ってちてキィーック
ドンドンドーン
】いやいや…ボンちゃん

話が物騒すぎますがな

それじゃ、まるで家庭内暴力

荒くれもののじいさんがキックで桃を割った話になってるやんか

こんな桃の割られ方で…桃太郎は無事生まれることができたのか?
心配になるサクハハでございました。おわり。
鬼が来た!
夜11時を過ぎてるというのに、次男ボンがなかなか寝ず
ベッドからジャンプ
したり、鼻唄
を歌ったり、騒々しいので
夫が怒りました
夫「こら!ボン!いつまでも寝ないと、鬼が来るで
」
それでもボンはお構い無しで
きゃっきゃ言いながらはしゃいでたら…
夫が無言で寝室を出ていきました。
しばらくして、寝室のふすまがガラッと開いたので見ると
そこには
顔には、真っ赤なお面を付け
頭は、ボサボサの栗毛(私のコートから取り外したファー付きのフード着用)
体は、上下ともグレーのスウェット(パジャマ)のまま
という
怖いといえば怖いけど
ちょいと詰めの甘い風貌の夫が立っていました
ま、でもボンは暗闇でうっすら見える鬼の顔を見た途端
「
うわーん
怖いぃぃー
」と泣き出した。
私も(笑いをこらえながら)
「す、すいません

もうボンは寝ますから
な、ボンすぐねんねするよな!」
ボン「うん
しゅるー
ねんねしゅるぅー
こわいぃぃ~
」
怯えきったボンを見て調子づいた
パパは
さらにボンに近づき
無言でボンの腕をつかみ連れて行こうと引っ張り
私は「寝ますから
やめてくださいー
連れて行かないでください。帰ってください
」と泣きながら懇願し
鬼(の夫)は帰っていきました
両親の迫真?の演技のかいあって
その後、ボンは「こ~わ~いぃ~
」と言いながら
目をギュッとつぶってるうちに眠りにつきました。
そして、次の日の朝

目が覚めたボン
私の顔を見るなり、すぐに
「ママ…こわかった…」
私「そうやったね、ゆうべは、鬼が来て怖かったよねぇ
」
ボン「こわかった…パパが鬼でこわかった
」
「えっ
なんて?」
ボン「パパがー、鬼でー
こわかった
」
あ…れ
パパが鬼って…
わかってたん?
ま、でも怖かったらしいから
一応、効果はあったし…
うーん
バレてたなんて…ちょっと恥ずかしいぞ
みなさんも変装する時は、全身くまなくやりましょうね。
おわり。
ベッドからジャンプ
したり、鼻唄
を歌ったり、騒々しいので夫が怒りました

夫「こら!ボン!いつまでも寝ないと、鬼が来るで

」それでもボンはお構い無しで
きゃっきゃ言いながらはしゃいでたら…夫が無言で寝室を出ていきました。
しばらくして、寝室のふすまがガラッと開いたので見ると

そこには

顔には、真っ赤なお面を付け
頭は、ボサボサの栗毛(私のコートから取り外したファー付きのフード着用)
体は、上下ともグレーのスウェット(パジャマ)のまま
という
怖いといえば怖いけど

ちょいと詰めの甘い風貌の夫が立っていました

ま、でもボンは暗闇でうっすら見える鬼の顔を見た途端
「

うわーん
怖いぃぃー
」と泣き出した。私も(笑いをこらえながら)
「す、すいません


もうボンは寝ますから
な、ボンすぐねんねするよな!」ボン「うん
しゅるー
ねんねしゅるぅー
こわいぃぃ~
」怯えきったボンを見て調子づいた
パパはさらにボンに近づき
無言でボンの腕をつかみ連れて行こうと引っ張り
私は「寝ますから
やめてくださいー
連れて行かないでください。帰ってください
」と泣きながら懇願し鬼(の夫)は帰っていきました

両親の迫真?の演技のかいあって
その後、ボンは「こ~わ~いぃ~
」と言いながら目をギュッとつぶってるうちに眠りにつきました。
そして、次の日の朝


目が覚めたボン
私の顔を見るなり、すぐに
「ママ…こわかった…」
私「そうやったね、ゆうべは、鬼が来て怖かったよねぇ
」ボン「こわかった…パパが鬼でこわかった
」「えっ

なんて?」ボン「パパがー、鬼でー
こわかった
」あ…れ

パパが鬼って…
わかってたん?
ま、でも怖かったらしいから
一応、効果はあったし…
うーん

バレてたなんて…ちょっと恥ずかしいぞ

みなさんも変装する時は、全身くまなくやりましょうね。
おわり。