セガーレ・コタ&ボン日記 -16ページ目

うな重

テレビドンッボンとふたりテレビを見てたら…


老舗のうなぎ屋さんのレポートが始まりました。


お上品な女将さんキスマーク

これまたお上品な器に入った

(4千円近くする)うな重を運んできて


『これが伝説のうな重だぁー!!キラキラ』とナレーションが入り


テレビの前の私も

「うわぁーニコニコうな重ーキラキラおいしそう~キラキラ


すると、それを聞いていたボンが


私とテレビを交互に見てから目

画面のうな重を指差し

「ママー、これ『ぶらじやー』?」


は?ショック!


テレビには『うな重』が写し出されており…ガーン


こっ汗これは確実に

『うな重』と『ブラジャー』を聞き間違えてるってことやよなガーン


あぁしょぼんボンちゃん…


この世に『うな重』という最高に美味いキラキラ食べ物があるということをキミに教えてあげたいしょぼん


ブラジャーなんかじゃなく『うな重』をキミに見せてあげたいしょぼん


叶わぬ夢と

ボンのあり得ない聞き間違えに

ちょっと凹んだサクハハでございました。


おわり。

ボンの昔話

最近、次男ボン(2歳)が寝るときに


「◯◯のお話してー」と言うてきます。


◯◯は、時にアンパンマンだったり仮面ライダーだったり


その時の気分しだいです。

私は毎回、リクエストにお応えして適当に話を作って聞かせてあげてるのですが…


アンパンマンの話に、途中から仮面ライダーを登場させろだの


桃太郎も入れてくれだの


だんだんリクエストが、複雑になってきてます。


昨夜、

ボンが「桃太郎のお話してー」と言うて来たので


ちょっとめんどくさくなった私が

「あー、ちょっと今はアカンわガーン」と言うと


自分でお話をし始めました。


そのはなしが…

【むかちむかち

おじいさんとおばあちゃんがいました

おじいさん、おばあちゃんにパーンチッビックリマークパンパンっ!!

桃がドーンビックリマークってちて

キィーック!!ドンドンドーン!!


いやいや…ボンちゃん汗


話が物騒すぎますがな汗


それじゃ、まるで家庭内暴力あせる

荒くれもののじいさんがキックで桃を割った話になってるやんかしょぼん


こんな桃の割られ方で…桃太郎は無事生まれることができたのか?ショック!心配になるサクハハでございました。


おわり。

鬼が来た!

夜11時を過ぎてるというのに、次男ボンがなかなか寝ず


ベッドからジャンプアップしたり、鼻唄音符を歌ったり、騒々しいので


夫が怒りましたむかっ


夫「こら!ボン!いつまでも寝ないと、鬼が来るで!!プンプン


それでもボンはお構い無しで
ニコニコきゃっきゃ言いながらはしゃいでたら…


夫が無言で寝室を出ていきました。


しばらくして、寝室のふすまがガラッと開いたので見ると目


そこにはショック!


顔には、真っ赤なお面を付け

頭は、ボサボサの栗毛(私のコートから取り外したファー付きのフード着用)

体は、上下ともグレーのスウェット(パジャマ)のまま

という

怖いといえば怖いけどガーン

ちょいと詰めの甘い風貌の夫が立っていましたガーン


ま、でもボンは暗闇でうっすら見える鬼の顔を見た途端


しょぼんあせるうわーん!!怖いぃぃー!!」と泣き出した。


私も(笑いをこらえながら)
「す、すいませんショック!あせるダウンもうボンは寝ますから!!な、ボンすぐねんねするよな!」


ボン「うんしょぼんしゅるー!!ねんねしゅるぅー!!こわいぃぃ~!!


怯えきったボンを見て調子づいたにひひパパは


さらにボンに近づき


無言でボンの腕をつかみ連れて行こうと引っ張り


私は「寝ますからしょぼんやめてくださいー!!連れて行かないでください。帰ってください!!」と泣きながら懇願し


鬼(の夫)は帰っていきました長音記号2


両親の迫真?の演技のかいあって


その後、ボンは「こ~わ~いぃ~しょぼん」と言いながら


目をギュッとつぶってるうちに眠りにつきました。


そして、次の日の朝晴れキラキラ


目が覚めたボン


私の顔を見るなり、すぐに
「ママ…こわかった…」


私「そうやったね、ゆうべは、鬼が来て怖かったよねぇガーン


ボン「こわかった…パパが鬼でこわかったガーン


「えっ目!?なんて?」


ボン「パパがー、鬼でーガーンこわかったダウン


あ…れ汗


パパが鬼って…

わかってたん?


ま、でも怖かったらしいから


一応、効果はあったし…


うーん汗

バレてたなんて…ちょっと恥ずかしいぞショック!


みなさんも変装する時は、全身くまなくやりましょうね。


おわり。