豚肉は…?
コタが神妙な顔で言いました。
「ママ、あのなぁ、
『ぶたにく』は、
ぶたさんが産むの?」
は?
産む?
肉を?
な
何を言うてんの?
(・・?)戸惑う私
コタは質問が聞き取れなかったと思ったらしく
再び言いました。
「あのな、
『タマゴ』は『ニワトリさん』がポコって産むんやろ。
だーかーらー
『ぶたにく』は『ぶたさん』がポコって産むの?
って聞いてるんやん」
あぁー

なるほどぉ

そういう発想って
子供らしくてステキやん
何だか具体的に真実を説明するのは野暮な気がして…
「あーそうかもねぇ。産んでるところは、見たことはないけど
」
とあやふやな感じで答えときました。
おわり。
「ママ、あのなぁ、
『ぶたにく』は、
ぶたさんが産むの?」は?
産む?
肉を?
な
何を言うてんの?(・・?)戸惑う私
コタは質問が聞き取れなかったと思ったらしく
再び言いました。
「あのな、
『タマゴ』は『ニワトリさん』がポコって産むんやろ。
だーかーらー
『ぶたにく』は『ぶたさん』がポコって産むの?
って聞いてるんやん」
あぁー


なるほどぉ


そういう発想って
子供らしくてステキやん

何だか具体的に真実を説明するのは野暮な気がして…
「あーそうかもねぇ。産んでるところは、見たことはないけど
」とあやふやな感じで答えときました。
おわり。
リュックサック
お風呂上がりに私がドライヤーをしていると
夫が隣の部屋に入っていきました。
そのすぐ後をコタが追いかけて行きました。
部屋からは二人のやりとりが
「これはパパのリュックサック。これにカメラ入れるんやからな…」
パパは明日の仕事の準備。リュックサックに機材を入れてるようで…
「パパ~!こっちゃんもー。こっちゃんもカメラするぅ。」
コタはそんなパパを見て
自分も真似して荷造りをするつもりのようで…
また邪魔してパパに怒られなきゃいいけど
と思っていると
「よし、ほな、こうして…こうやって…こんでええな」とパパの声。
「うん
いいよぉ」とご機嫌なコタの声。
あら?今日はいつになくパパがコタの真似っこに付き合ってくれてるのね
コタの小さいリュックサックに何か荷物を入れてくれたのかしら?と思っていたら…
「ジャーン
ママ見てー
」

げっ
入ってますやん
「こっちゃんカメラする」って言うてたのは
コタがカメラに成り代わってリュックサックに入るって意味やったのね
背負ってるパパも
入ってるコタも
予想以上に『楽ちん
』やったようで
しばらくこの態勢で
楽しんでおりました。
コタの重さ約14kg…丈夫なリュックサックですなぁ
おわり。
夫が隣の部屋に入っていきました。
そのすぐ後をコタが追いかけて行きました。
部屋からは二人のやりとりが
「これはパパのリュックサック。これにカメラ入れるんやからな…」
パパは明日の仕事の準備。リュックサックに機材を入れてるようで…
「パパ~!こっちゃんもー。こっちゃんもカメラするぅ。」
コタはそんなパパを見て
自分も真似して荷造りをするつもりのようで…
また邪魔してパパに怒られなきゃいいけど

と思っていると
「よし、ほな、こうして…こうやって…こんでええな」とパパの声。
「うん
いいよぉ」とご機嫌なコタの声。あら?今日はいつになくパパがコタの真似っこに付き合ってくれてるのね

コタの小さいリュックサックに何か荷物を入れてくれたのかしら?と思っていたら…
「ジャーン
ママ見てー
」
げっ
入ってますやん

「こっちゃんカメラする」って言うてたのは

コタがカメラに成り代わってリュックサックに入るって意味やったのね

背負ってるパパも
入ってるコタも
予想以上に『楽ちん
』やったようでしばらくこの態勢で
楽しんでおりました。
コタの重さ約14kg…丈夫なリュックサックですなぁ

おわり。
失礼やろ!
コテコテの大阪人の夫は
『おじさん』のことを
『オッサン』って言います。
お出かけ中に知らないおじさんをこっそり指差し
小声で「あのオッサン~やな」とかヒソヒソ言うのですが…
そんな時コタが、普段のボリュームで
「えっ?あのオッサンがどうしたん?」
とか言うてしまうので
さすがにマズい
と思い…
「あのなコタ『オッサン』って言うたら失礼やで。
『おじさま』って言わなあかんで」と教えました。
いまさらパパの言葉遣いを直すより、コタを教育した方が早いかな?と思いまして…。
同じこと言うても『おじさま』やったら聞こえがちょっとお上品でしょ
苦肉の策です
ま、その甲斐あって最近ではパパが
「オッサンが~」と言うたび
コタが「パパ!それは、しちゅれー(失礼)やろ
『おじさま』って言わなアカンで
」と注意するようになりました。
そして先日のこと
パパが初めてコタを自転車に乗せ
ドキドキ
ワクワク
で
走行していたら…
向こうから
わき見運転している中年女性の自転車がやってきて
危うく正面衝突しそうになりました
相手の自転車が通りすぎたあと
パパは
「危なかったぁー
ホンマにもう
どこ見てんのや
あのオバハンっ
」
と言いました。
すると、それを聞いたコタがたしなめるように
「パパ
『オバハン』っていうたら、しちゅれーやろ
」
パパ「あ
ごめん」
コタ「ちゃんと『お・じ・さま』って言わあかんで
」
帰宅したパパは私に早速クレーム
「コタがオバハンのこと『おじさま』言うて
確かにオッサンみたいなオバハンやったけど
オバハンに『おじさま』言うたら余計失礼やないかいっ
」
ははは
そういえば…
『お・ば・さま』という言葉の存在を教育し忘れておりました
我が家のレッスン
「コタっ
いいかい、よく聞いて
『オバハン』は失礼やから
『おばさま』もしくは『お姉さん』と言うのよ。
わかった
」
大阪流日本語講座は今日も続く…
おわり。
『おじさん』のことを
『オッサン』って言います。
お出かけ中に知らないおじさんをこっそり指差し
小声で「あのオッサン~やな」とかヒソヒソ言うのですが…
そんな時コタが、普段のボリュームで
「えっ?あのオッサンがどうしたん?」
とか言うてしまうので
さすがにマズい
と思い…「あのなコタ『オッサン』って言うたら失礼やで。
『おじさま』って言わなあかんで」と教えました。
いまさらパパの言葉遣いを直すより、コタを教育した方が早いかな?と思いまして…。
同じこと言うても『おじさま』やったら聞こえがちょっとお上品でしょ
苦肉の策です

ま、その甲斐あって最近ではパパが
「オッサンが~」と言うたび
コタが「パパ!それは、しちゅれー(失礼)やろ
『おじさま』って言わなアカンで
」と注意するようになりました。そして先日のこと
パパが初めてコタを自転車に乗せ
ドキドキ
ワクワク
で
走行していたら…向こうから
わき見運転している中年女性の自転車がやってきて
危うく正面衝突しそうになりました

相手の自転車が通りすぎたあと
パパは
「危なかったぁー
ホンマにもう
どこ見てんのや
あのオバハンっ
」と言いました。
すると、それを聞いたコタがたしなめるように
「パパ
『オバハン』っていうたら、しちゅれーやろ
」パパ「あ
ごめん」コタ「ちゃんと『お・じ・さま』って言わあかんで
」帰宅したパパは私に早速クレーム
「コタがオバハンのこと『おじさま』言うて

確かにオッサンみたいなオバハンやったけど
オバハンに『おじさま』言うたら余計失礼やないかいっ
」ははは

そういえば…
『お・ば・さま』という言葉の存在を教育し忘れておりました

我が家のレッスン
「コタっ
いいかい、よく聞いて
『オバハン』は失礼やから
『おばさま』もしくは『お姉さん』と言うのよ。
わかった
」大阪流日本語講座は今日も続く…
おわり。