オムツ卒業大作戦
今回はオムツやトイレやう○ちのお話です。あしからず。我が家のコタ
いまだにオムツをはきたがる時があります

おしっこはトイレでしてくれるんです。
でも…なぜだか
う○ちをしたくなると
「オムツにかえるぅ
」とだだをこねます。
トイレでしなさいと言っても「オムツにする」の一点張り

叱りとばしてトイレに引きずって無理やり…ってことも考えましたが
余計に『トイレ嫌い』にしてしまいそうで

何かいい方法はないかなぁ?と悩んでいたら…
パパがある作戦を考えてくれました。
ご褒美作戦

『トイレでう○ちができたら

トミカ買ってあげる』というものそれでもやっぱり
3回に1回くらいしてくれるかどうかという感じ
なかなかすぐには
ムリかなぁ。
そんな日々を過ごし
きのうのこと
パパとコタと私で
おもちゃ屋さんに行きました。
いつも行ってるおもちゃ屋さんではなかったので
珍しいミニカーがおいてあり
コタは
「これ持ってないからほしいんやけど」と
パパにおねだり

するとパパ
「あー
残念やなぁ。コタがちゃんとトイレでう○ちしたら買ってあげれるんやけどなぁ。
全然トイレでせーへんから買われへんわぁ」と
言いました。
その言葉を聞いたコタ
持っていたミニカーをサッと棚に戻し
「あー
」と叫んだかと思うと「こっちゃん今う○ち出そうになってきたー

トイレ行ってしてくるわ!ママー!トイレ
」って
トイレに向かい走りだすではありませんか

えっ
今?ホンマに?

そんなタイミングよく出せるの?
…トイレに入ると
「パパが…
自動車買ってくれるって言うたから…
頑張る…
」で
見事にやってのけました

すごいやん

やればできるやん

コタも「できたー

」と喜び
「パパに言うてなぁ」
「うん、ママからもパパにちゃんとできたよって言うわなぁ
」で
コタはパパにミニカーを買ってもらいました

あーよかった

これでもうできる自信もついたやろし
オムツ
完全に卒業の日も近いわね
と喜び帰宅。
テレビを見てくつろいでたら
買ったばかりのミニカーで遊んでいたコタがかけ寄って来て
「ママー!う○ち出そうやから
オムツにかえるぅ」
えーっ?
さっきおもちゃ屋さんで出来たのに?
またオムツってぇ


「さっきできたやん
トイレでしてよ」と何度も言ってもダメでした。
はあー

要はやる気の問題なんやけどなぁー

まだまだ先は長そうです。
おわり。
海遊館にて
今日は水族館
『海遊館』に行きました。
『海遊館』では冬になると『ペンギンパレード』というのがあります。
本物のペンギンが歩く姿を間近で見られる



ってことで、前々から行ってみたいと思っていました。
で、今回
映画『旭山動物園物語』のPRのために
コタの好きな
『西田敏行』が海遊館に来て
ペンギンパレードに参加するとの情報をキャッチ
こりゃ行かなアカンやん!
というわけで…。
「コター!コタの好きな探偵ナイトスクープのおじちゃんとペンギンさん見に行くよー。準備してー。」
「うん!わかった!こっちゃん眠くなるからベビーカーに乗って行くわー。」
…自らベビーカーに乗るという選択をする3歳児…
児童の体力低下を嘆く
橋下知事に怒られそう
なーんて思いつつ
ベビーカーでいざ出発
海遊館に着いて
パレード開始を待つ間
コタが聞いてきた
「ママ、探偵のおじちゃんって何やったっけ?」
『何』やった?…?
あっ!名前を知りたいのか
「あのおじちゃんは
『ニシダ・トシユキ』っていう名前よ
」
「あーそうか
わかった、わかった
」
奥の方ではペンギンたちが待機していて
「クワー!」って鳴き声が聞こえてくる
ペンギンの鳴き声なんて
初めてやん
私もワクワク
で、ついに
遠くの方に西田敏行登場
おーっ
本物やー!
「コタ
ほらっ
西田敏行来たよ!あそこよ、見える?」
「あー!うん、見える見える
」
最初は遠かったけど
ペンギンと西田敏行パレード
だんだん近づいて来た
ペンギン
かわいい
西田さん満面の笑みやん
「コター!見て見て、だんだん近づいて来たよー。手ぇー振っとこ
おーい
」
コタも手を振る

「(^O^)/おーい
ペーンギーンさーん
(^O^)/おーい
トシユーキー
」
へっ

「コタ?今なんて?」
続けて叫ぶコタ
「トシユキー
」
おい、おい
確かに『ニシダトシユキ』やけど
『トシユキ』だけ抜粋して呼ぶ人おらんやろっ
しかもキミ
ペンギンには『さん』付けてんのに
『トシユキ』って呼び捨てやし
西田さん本人が聞いたら気を悪くしそうで…
「コタ
『トシユキ』はダメよっ
西田さんって『さん』付けて言うて」
と焦る私
そしてついに間近にキター
コタは叫んだ
「トシユキさーん
(^O^)」
は
ははは
『トシユキさん』って…
新妻かよっ!
ま、『さん』付けたからいいか
こうして
本物のペンギンと
本物のトシユキさんを
満喫したあと
海遊館も見学して家路に着きました。
トシユキさん…西田さんは
ずーっと笑顔でテレビで見たままのとっても素敵なおじさま
でした。
おわり。
『海遊館』に行きました。『海遊館』では冬になると『ペンギンパレード』というのがあります。
本物のペンギンが歩く姿を間近で見られる




ってことで、前々から行ってみたいと思っていました。
で、今回
映画『旭山動物園物語』のPRのために
コタの好きな
『西田敏行』が海遊館に来て
ペンギンパレードに参加するとの情報をキャッチ

こりゃ行かなアカンやん!

というわけで…。
「コター!コタの好きな探偵ナイトスクープのおじちゃんとペンギンさん見に行くよー。準備してー。」
「うん!わかった!こっちゃん眠くなるからベビーカーに乗って行くわー。」
…自らベビーカーに乗るという選択をする3歳児…

児童の体力低下を嘆く
橋下知事に怒られそう

なーんて思いつつ
ベビーカーでいざ出発

海遊館に着いて
パレード開始を待つ間
コタが聞いてきた
「ママ、探偵のおじちゃんって何やったっけ?」
『何』やった?…?
あっ!名前を知りたいのか
「あのおじちゃんは
『ニシダ・トシユキ』っていう名前よ
」「あーそうか
わかった、わかった
」奥の方ではペンギンたちが待機していて
「クワー!」って鳴き声が聞こえてくる
ペンギンの鳴き声なんて
初めてやん

私もワクワク

で、ついに
遠くの方に西田敏行登場

おーっ
本物やー!「コタ
ほらっ
西田敏行来たよ!あそこよ、見える?」「あー!うん、見える見える
」最初は遠かったけど
ペンギンと西田敏行パレード
だんだん近づいて来た
ペンギン
かわいい
西田さん満面の笑みやん

「コター!見て見て、だんだん近づいて来たよー。手ぇー振っとこ
おーい
」コタも手を振る


「(^O^)/おーい

ペーンギーンさーん

(^O^)/おーい

トシユーキー
」へっ


「コタ?今なんて?」
続けて叫ぶコタ
「トシユキー

」おい、おい

確かに『ニシダトシユキ』やけど

『トシユキ』だけ抜粋して呼ぶ人おらんやろっ

しかもキミ
ペンギンには『さん』付けてんのに
『トシユキ』って呼び捨てやし

西田さん本人が聞いたら気を悪くしそうで…
「コタ
『トシユキ』はダメよっ
西田さんって『さん』付けて言うて」と焦る私
そしてついに間近にキター

コタは叫んだ
「トシユキさーん
(^O^)」は
ははは『トシユキさん』って…
新妻かよっ!
ま、『さん』付けたからいいか

こうして
本物のペンギンと
本物のトシユキさんを
満喫したあと
海遊館も見学して家路に着きました。
トシユキさん…西田さんは
ずーっと笑顔でテレビで見たままのとっても素敵なおじさま
でした。おわり。
西田敏行といえば
コタは
俳優の西田敏行さんが好きです
我が家では関西でおなじみのテレビ番組
『探偵ナイトスクープ』をいつも見ていて
その司会が西田さんなので
好きになったみたいです。
西田さんをテレビで見つけると
「あっ
探偵のおじちゃんや
」と言って喜んでいました。
でも、西田さんといえば
『探偵~』以外にも色んな番組やCMに出ています。
『ジャンボ宝くじ』
『誰も知らない泣ける歌』
『釣りバカ日誌』
などなど
なので、今日テレビに出てる西田さんを見つけたコタ
「あっ
3億円
って言うて
泣いたり
釣りしたりする
探偵のおじちゃんが
また、ちがうのに出てる
」
って
確かに間違ってはないが
その長い肩書より
『ニシダトシユキ』という
名前を覚えた方が早い気がするんですけど…
ちなみに西田さんは
映画
『旭山動物園物語』にも出演しているそうなので
コタがこの映画を見れば
新たに『動物園のおじちゃん』という肩書も追加されるでしょう。
コタのためにも西田さんの
ますますのご活躍を祈るばかりでございます。
おわり。
俳優の西田敏行さんが好きです

我が家では関西でおなじみのテレビ番組
『探偵ナイトスクープ』をいつも見ていて
その司会が西田さんなので
好きになったみたいです。
西田さんをテレビで見つけると
「あっ
探偵のおじちゃんや
」と言って喜んでいました。でも、西田さんといえば
『探偵~』以外にも色んな番組やCMに出ています。
『ジャンボ宝くじ』
『誰も知らない泣ける歌』
『釣りバカ日誌』
などなど
なので、今日テレビに出てる西田さんを見つけたコタ
「あっ

3億円
って言うて泣いたり
釣りしたりする
探偵のおじちゃんが
また、ちがうのに出てる

」って

確かに間違ってはないが
その長い肩書より
『ニシダトシユキ』という
名前を覚えた方が早い気がするんですけど…

ちなみに西田さんは
映画
『旭山動物園物語』にも出演しているそうなのでコタがこの映画を見れば
新たに『動物園のおじちゃん』という肩書も追加されるでしょう。
コタのためにも西田さんの
ますますのご活躍を祈るばかりでございます。
おわり。