こんにちは。
今日、暇つぶしにふと3年ぶりぐらいにミスタードーナツに入ったんです。最近はパスタなどのお食事もやってるんですね、びっくり!え、知らないの私だけ?笑 ズラリと並んだどれも美味しそうなドーナツ。選びきれずに大量に購入してしまうのは、何年経っても変わりませんね。
そしてお会計のとき。
店員さん:777円になりま〜す!
(Yumiko心の声:え!!777円?!?! えぇえぇ〜!ラッキーセブン3連続!?きた〜! ほんまにいいのん?!ラッキ〜!ありがと〜う!)
店員さんも近所のおばさま達であろう方々なのですが、心優しくて暖かい雰囲気。なんともほっこりしたひと時を過ごさせていただきました。
そんなこんなで、私、今日もハッピーです!
さて。前置きが少し長くなってしまいましたが(笑)
今日は、2018年まさに今!直面している問題をテーマに、見ていきたいと思います!
2018年
この年、日本の75歳以上の人口が65歳〜74歳の人数を上回りました。
高齢者の中でも高齢化が進んでいると言うわけですね!
75歳というと、医療費が格段に増えていくと言われている一つの区切りの年であり、その割合が増えるということは、日本の医療費がどんどんかさんでいくということですね。
実際、医療界では急性期病床数を削減し、在宅医療・介護にシフトしようと政府が方針を進めています。この件については、後日詳しく見ていきたいと思います。
そして、さらに。
この年は高齢者の高齢化が進んだだけではありません。なんと、18歳人口が大きく減りはじめ、大学が倒産の危機を迎えているのです。
まず、18歳人口の推移。
2009年以降は120万人前後と“踊り場”状態にありましたが、2018年あたりから再び減りはじめ、2024年には106万人。さらにここ数年の年間出生数は100万人程度なので、彼らが18歳となる2032年ごろは、約98万人となる予想だそうです。
(以前2016年問題で、出生数が100万を切ったことからも、彼らが成人する頃にはさらに減っていることが予測されますね。)
わずか15年ほどで20万人近くも減る。仮に半数が大学に進学するとして、10万人減。入学定員1000人規模の大学が100校も消滅する計算になります。
事実、すでに40%以上の私立大学が定員割れをきたしているようです。
さらに、現在の日本では、社会人になって初めて各企業・団体が新人研修やOJTを行い人材育成する教育システムとなっており、大学に行くことが人材育成にあたり直接有能なこととは言えない、と言われています。
既存の大学は研究機関であって、育成機関ではないのだ、と。
時代の変化に加え、こうしたことも合い重なってくると、大学進学を必ずしも選択しないという人も増えてきそうですね。
筑波大学の教員でもあるメディアアーティストの落合陽一さんに言わせると、日本の大学は “遊ぶところ” に成り下がっており、今後は、価値のある大学だけが残ればいい。また、優秀な学生を無償化するのは当たり前。国力を伸ばすような人材育成を中心とした高度教育人材エコシステムを作るべき、と言われています。
母校が消滅するーーー。
そんな大学淘汰の時代が、ついに現実問題となってきました。
みなさんは何を考えますか?
Yumiko