こんにちわ。

 

ここ数日、外はなんだか風が強かったですね。せっかくのGWだし!とっておきにオシャレして、いつもより化粧念入りにしちゃって、髪の毛セットして、さぁ出かけるぞぉ〜〜〜!

っと、家を飛び出しだ瞬間、風に吹かれ一瞬にしてボサボサになりました。

ちょっと心が折れましたが、、

近所の鯉のぼりが元気に空高く泳いでいて、それを見た子どもや親子連れの方は大変喜ばれていました。 

 

 

( 今日の風はこの笑顔のためのものなんだな。風さんさっきは恨んでごめんね、ありがと〜〜う。) 

 

 

そんな臭いことを考えていたボザボザ頭の私。今日もハッピーです! 

 

 

(笑)

 

 

 

 

 

 

さて。 本日は、2019年に直面する問題をテーマに、見ていきたいと思います。

 

 

 

 

2019年

この年、IT技術者がピークを迎え、以降、減少の一途を辿ることとなります。

そう、今日はこれからのIT業界の大問題!を取り上げて、みなさんと少しでも共有して考えていければなと思っています。

 

 

 

 

このneteのテーマの一つでもある “ AI  "  。私を含め、今後のAIの進出に期待をしている人は多いかと思いますが、その AIを開発する技術者が、2019年をピークに今後大幅に不足してしまうというのです。

 

 

 

(人口減少問題の救世主であったAI 。さらなる進化に期待し、明るい未来を作ってくれるだろうAI。しかし、そのAI を開発する人が足りないだなんて、、、!な、な、なんてことだ、、、!)

 

 

 

 

 

 

さっそく詳細を見てみましょう。

 

 

経済産業省の「IT人材の最新動向と将来推計に関する調査結果」(2016年)によると、IT技術者は2019年92万3000人をピークとして、以降、関連産業への就職者が退職者を下回る状況が続き、2030年には約85万7000人にまで減ると推計されています。(6万6000人減!)

 

 

 

 

 

さらに問題なのが、技術者の平均年齢がどんどん押し上げられ、2030年には平均41.2歳。不足人数も、2015年でさえ約17万人不足とされてるのに、2030年には約59万人にまで不足規模が拡大すると言われています。

 

 

 

 

 

IT技術の成長は日本の経済成長にとって欠かすことのできないものです。

IT産業への投資は依然堅調で、需要も伸びています。

 

 

 

 

 

新産業革命などと言われみなが期待している今後のIT業界。しかし、イノベーションを起こそうにもIT技術者が手薄になるということは、成長の大きな足枷ともなってしまいそうです。

 

 

 

 

 

未来の年表著者の河合雅史さんによると、IT人材が減って国際的な技術水準から日本が取り残されることにでもなれば、国防上の問題に発展しかねないとも言われています。

社会基盤がコンピュータによって結ばれている日本を、その混乱を狙った何らかの勢力(外国含め)がサイバー攻撃をし、その一角でも崩されたならば、社会は大きく麻痺することだろう、というのです。

 

 

 

 

人口減少や少子高齢化は、本当に様々なリスクを抱えているのですね。。。

 

 

 

 

 

“ AIに仕事を取られる” なんてのん気に考えている暇はないかもしれません。

 

 

 

 

AIに代替不可能な価値のある仕事( 感情/感性を主軸とした価値体系 )に転職なり企業転換するのはありかもしれない、と以前書きましたが、今回の問題を目の当たりにすると、AIに取られない仕事ではなく、AIを作る人・開発する人になるのもありだな〜なんて思っちゃいましたね。

 

 

 

 

AI技術の実用化が、労働減少スピードに間に合うか。

 

 

 

 

2045年 人工知能が人間の知能を上回る と言われていますが、

その日を本当に迎えられるか。

 

 

 

 

 

 

みなさんは何を考えましたか。

 

 

 

 

                              Yumiko