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「ゆのすけ_INFJ社会人」

INFJの若手社会人です。
仕事に悩む若手社会人や部下に悩むベテラン社会人に
「こんな人もいるんだ...」と穏やかな心を持つ一助になれれば嬉しいです!

誰しもモチベーションの波はあるだろう。

私は今、ものすごくモチベーションが低い。

 

もっとスキルアップ、キャリアアップがしたくて転職をした。

確かに能力を発揮できる環境では合ったが、スキルアップになる環境ではなかった。

 

自分に何が足りないのか、本をよく読むようになった。

だけど、いつも一つの葛藤が、私の頭をぐちゃぐちゃにしている。

 

私は、

「自分がネガティヴな感情を持つのは、自分に何か至らない点があるからだ。」と思っている。

でも、

「その”何か”が見つけられない。他責にしないと自分の中で説明がつかない。」状態に陥っている。

他責はダメだ、自責でないと成長しない。ある程度はそう思う、だけど環境要因もある。

そんな感じで、一つ一つ自分を納得させながら、いつも考えている。

 

特に常に頭の中でぐちゃぐちゃ考えているときに、

人から安易にわかったようなことを言われることにも腹がたつ。

 

今、自分は何がしたいのだろうか、何ができるのだろうか。

そんなことは自分が今、一番考えているんだ。

 

今日もわからないから、

ひとまず、本を読むことにする。

 

私の場合、”報連相”をする理由は、

「自分の手に負えないから助けてくれ」と言う意味を含むことが多い。

現在の状況と合わせて、自分なりの策を提示し、上司が選択できる状態にして持っていく。

 

ただ、その上司にも手が負えない時には、さらに上層の上司に説明し、判断を仰ぐことになる。

 

多くのケースで起こりうるのは、

上層の上司への説明をするにあたり、直属の上司が背後から攻撃してくるケースである。

「あんたの指示だろ」「なに静かになってんだよ」「どっちの味方だよ」と思ったことは数え切れない。

(そもそも上層の上司に末端担当者が説明するのも、え?と個人的には思っているのだが。。)

 

また、"報連相"の難しさは同チーム内での業務でも痛感することがある。

あなたの職場で、「あの人どうやって仕事をしているのだろう」と思ったことはないだろうか?

私は、仕事ができる/できないに関わらず、他人の仕事の進め方を知りたい。

できる人からはそれを盗みたいし、できない人は単純に何やってんだ?と思う。

 

できない人は「仕事の進め方」を見せたがらないし、記録を残さないような進め方をしている。

(私の狭い経験の中での偏見なので、気にしないでください。)

 

こんなイビツな"報連相"の最適解を求めて、私は日々モヤモヤと闘っている。

あなたは、報連相で困ることはあるだろうか?

 

 

 

 

 

最近、「自分の中に毒を持て」(著者:岡本太郎)を読んだ。

 

衝撃的だった。

私が読んだのは新装改訂版の文庫本だったので比較的新しいが、

岡本太郎氏は私が生まれる前にすでに亡くなっているので、内容はそこまで新しくない。

 

だけれど、30年前に書かれた本が私を叱ってくれたような印象を受けた。

解釈が合っているかはわからない。ただ、私はこの本で自分自身を見ることができた。

 

よく仕事で「こうした方がいいのに、まあ上がそう言うならいいか。」と諦めてきた。

そうじゃない。そこは自分の思いをぶつけるべきなんだ。と思った。

 

だって、

自分は納得していない方法で失敗した時のストレスがすごいからだ。

「だから言ったのに」は、言っただけで、鬼気迫る情熱を持って行動に移していなかった。

 

傷つくことを恐れて、逃げていただけだった。

だから、次からは「私にこの方法でやらしてください」と上申しようと思う。

 

仮にそれが間違っていて、失敗して、居心地が悪くなれば転職でもすればいい。

でも、私にはプロフェッショナルなプライドがある。

プライドは絶対感」なんだそう。

人から見た私ではなく、「私はこうでありたい。こうであることが私だ。」と

真正面からぶつかっていける、そんな社会人をこれからは目指していきたい。