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「ゆのすけ_INFJ社会人」

INFJの若手社会人です。
仕事に悩む若手社会人や部下に悩むベテラン社会人に
「こんな人もいるんだ...」と穏やかな心を持つ一助になれれば嬉しいです!

「律速課程」という言葉をご存知だろうか?

その意味は、そのプロセスの全体速度を決める課程を意味する。

初めて聴いた人は、なんのこっちゃよくわからないと思う。

 

料理をイメージするとわかりやすい。

多量の唐揚げを小さな片手鍋で作るとする。

片手鍋の容量も鶏肉が揚がる時間も大体変わらない。

そうすると、この唐揚げを「揚げる工程」が「律速課程」になる。

なぜなら、

早くたくさん作りたいときには「揚げる工程」を早くしない限り、

唐揚げができるスピードが変わらない。

つまり「揚げる工程」が全体プロセスの速度を決定している。

 

どんなに早く鶏肉を切っても、味をつけても、

揚げるための待機時間が発生するだけで、出来上がるのは片手鍋に放り込めた個数だけだからだ。

 

仕事では、この「律速」がどこになるのかを早く見抜いて対処する能力が、

仕事のできる/できないを大きく二分する。

 

ぜひ、そんな視点で自分の業務を見つめ直して欲しい。

そうすれば、毎日定時ダッシュも夢ではないかもしれない。

私は仕事をする上で、「最小コストで最大限の成果」をポリシーとしています。

 

ここでいうコストは業務時間を指しますが、

多くの人がそんなの当たり前だろうと思っているかもしれません。

なぜ私が、これをあえてポリシーにしているのかをぜひ紹介したいと思います。。

 

私は2025年現在で新卒から2社目の会社で働いています。

働いてきた2社共で、ある矛盾に悩んでいました。

それは、

 

効率よく仕事をすればするほど、残業が減り、給料が少なくなる」ということです。

 

加えて私は若手社員は特に

「みんな言わないだけで、残業代のための残業をしている」と勝手に想像しています。
もちろん、トラブルや客先依頼など自分でコントロールできない業務を除いて。

私の狭い経験則なので、異論は大いに認めます。

 

ただ、

私は残業代のための残業をするくらいなら、より業務負荷が高く給料の良い職に就きたい。

と思うし、定時退社なのにめちゃくちゃ成果を出している人の方がカッコいいを思っています。

 

だから私は、「最小コストで最大限の成果を出す」努力をして、

「私は少ない給料で成果出しているのに、あいつは私より高い給料で成果がない」と思ってしまうメンタルになったら、その環境自体からを抜け出す努力をしていきたいと思う。

 

人それぞれの価値観を尊重して欲しいのですが、

私の価値観は「最小コストで最大限の成果」で、

実現できない時は、環境から抜け出す努力をするよ。ということです。

 

 

誰もが学歴っているのか?って一度は思うことだと思います。

学歴要否で議論するならば、私はやっぱりあった方が良いと思います。

 

私も難関大学を出ているわけではありませんので、

仕事ができるか?と学歴の高さは相関しないと主張したい部分は大いにあります。

 

ただ、

 

私も知らない人と初めて相対する時、

難関大学出身の記載を見ると頭良さそうだなってなります。

こんな先入観を持ってしまうのは仕方のないことだと思っています。

 

学歴がないから悪いことだとは全く思いません。

ただ、あるに越したことはないよという話です。

 

と言いつつも、社会人を数年やっていて思うのは

学歴がどうとか、社格がどうとかではなく、

 

自分の価値観に合った仕事・生活が送れているかに尽きると思います。

 

どの会社も企業目標や経営理念の前に価値観が存在します。

人も同じで、自分の中で何をすれば幸せだと感じるのか?

 

お金が他人より欲しいのか?

ワークライフバランスを重視した生活を送りたいのか?

趣味を仕事にして、楽しく仕事がしたいのか?

 

人それぞれの価値観があります。

その価値観を満たすことを目的として、

選択肢を増やすことに学歴を使えれば良いのではないかなと思います。

 

まとめると、

学歴はあった方が良い、

でも、それはもっと大切な自分の価値観を達成するための

手段になりうるからであって、学歴が価値観ではないということです。

 

目的と手段が逆転しないように気をつけたいと思います。