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「ゆのすけ_INFJ社会人」

INFJの若手社会人です。
仕事に悩む若手社会人や部下に悩むベテラン社会人に
「こんな人もいるんだ...」と穏やかな心を持つ一助になれれば嬉しいです!

このブログでも度々登場する「報連相」だが、

新入社員になる人や若手社員にはわかっていてほしいし、共感してほしいことがある。

 

まずは、報連相って大事だよねって話。

こまめに報告して、連絡して、相談する。

これはコミュニケーションをとるという点でも必要である。

ただ、気をつけないといけないことがある。

相手によって報連相の粒度(どれくらいの頻度と質か)を変える必要があることだ。

例えば、直属の上司には「今日◯◯終わりました」と報告するかもしれないけれど、

さらに上の上司、例えば役員クラスにまでいちいちそんな報告はしないと思う。

どこまで何を報連相するべきか、それは経験の中で自分なりのルールを見つけていってほしい。

 

次に、共感してほしいこと。

それは、上の人間が下の人間に報連相できてなくね?という話。笑

若輩者の戯言として聞いてほしいのだけれど、

「上の人間はさらに上の人間にしか興味がない。」←極論すぎる。

チームとして動くのであれば、

立場に関わらず、今日は何があるとか、今度こういうのがあるとか、共有してほしい。

もちろん立場が上の人には下の人間に教えられないこともあるだろう。

それはそれでバランスをとってほしいんだけれど、

先に設定した社外打合せを無断で蹴って、社内打合せを入れるのは勘弁してほしい。

せめて、社内打合せを入れる前に報連相が必要ではないだろうか?

 

つまり、報連相が大切ってこと。

 

以前、仕事であるトラブルについて上司と共に

上司のさらに上司に説明しなければならない機会があった。

その時に、私は問題点の整理や各種因果関係が複雑だったため、

「うまく言語化できていません、もう少しだけ時間をください。」と言った。

 

そうすると、上司は

「うまく言語化しなくていいよ、◯◯さんはわかってくれると思う」と言ってくれた。

私に気を遣ってくれた言葉なのは十分理解している。ただ、私はなんか嫌だった。

 

その理由は2つある。

  1. 言語化できていないものを報告したところで、で?どうしたらいいの?となるから。
  2. 私があたふたしても上司は助けてくれることはないから。
2.には、「上への説明は俺からかよ!」と日々思っているという副題もありますが、
こんなことを思って、無責任なこと言うなよと感じてしまった。
 
よく報連相が大切と言われるけど、あなたの職場ではどんな感じでしょうか?
私はこの難しさを日々痛感して、どうしろってんだ!と叫びそうなくらい。
 
私はこの会社の採用面接で、
「チームで仕事をしたことがなさそうだけど大丈夫?」と聞かれた。
この会社での仕事の方がよっぽど個人プレーなのことに、ものすごく根に持っている。
この話にはほとんど関係ないのだけれど。笑

いろんな本を読んで、いろんなことをインプットしている。

そのインプットの中では、自分の経験と照らし合わせて

「あぁ、そこが足りなかったのか」「やっぱり!思ってた通りやん!」

「素敵な表現だな」「内容ないな」

のように、世間と自分とのズレや微々たる教養を認知しているわけだ。

 

時々、心配になることがある。

「これは流行りなだけで、本質を捉えてはいないのではないか?」だ。

でも、たかだか数十年生きただけの、ましてやペーペーの社会人には

それが唯一無二の普遍的な一般論のように見えてしまうのである。

 

例えば、NISAのオルカンやS&P500。

一時期は、これが最適解で全ベットだ!となっていた。

説明を聞くと、確かにそうだな。となるわけだ。

 

他にも説明を聞いて、確かに。となることは多々あるが、

本当にこれでいいのか?何にも反論できるところはないのだけれど。。。と心の中では思っている。

 

ここで、古典の登場である。

世の中には国内、世界を問わず、何十年何百年と読み継がれている名著がたくさんある。

これらは現代の流行の本よりも少なくとも普遍的なことを言っているはずなのである。

長く読まれるだけの何かを秘めているのである。

 

だから、これから少しずつチャレンジしてみようと思う。

ただ、古語は苦手なので、現代語訳で勘弁してほしい。