このブログでも度々登場する「報連相」だが、
新入社員になる人や若手社員にはわかっていてほしいし、共感してほしいことがある。
まずは、報連相って大事だよねって話。
こまめに報告して、連絡して、相談する。
これはコミュニケーションをとるという点でも必要である。
ただ、気をつけないといけないことがある。
相手によって報連相の粒度(どれくらいの頻度と質か)を変える必要があることだ。
例えば、直属の上司には「今日◯◯終わりました」と報告するかもしれないけれど、
さらに上の上司、例えば役員クラスにまでいちいちそんな報告はしないと思う。
どこまで何を報連相するべきか、それは経験の中で自分なりのルールを見つけていってほしい。
次に、共感してほしいこと。
それは、上の人間が下の人間に報連相できてなくね?という話。笑
若輩者の戯言として聞いてほしいのだけれど、
「上の人間はさらに上の人間にしか興味がない。」←極論すぎる。
チームとして動くのであれば、
立場に関わらず、今日は何があるとか、今度こういうのがあるとか、共有してほしい。
もちろん立場が上の人には下の人間に教えられないこともあるだろう。
それはそれでバランスをとってほしいんだけれど、
先に設定した社外打合せを無断で蹴って、社内打合せを入れるのは勘弁してほしい。
せめて、社内打合せを入れる前に報連相が必要ではないだろうか?
つまり、報連相が大切ってこと。