この旅行のために旅行社に行った時、紅葉シーズンなのでホテルが空いてない&高い」と言われ、浄土ヶ浜とこのあとの弘前は自分で楽天で取りました。
盛岡だけ航空券プラスホテルでおまかせ。
宮古からそのまま弘前入りはどうかと聞いたら、盛岡泊の方がいいと言われたんだけど、行ってみたら弘前泊でも全然問題なかった。
※ただしなんやかんやで半日以上移動に費やす。
とはいえ盛岡はとても美しい街で、ここにくるといつも松任谷由実の「緑の町に舞い降りて」がエンドレスループする。
♪盛岡というその響きがロシア語みたいだった♪
ってコレです。
そして毎回、ロシア語みたいなのか…?と思う
花巻在住の友人に教えてもらったカフェの近くに、ガイドブックによく載っているお蕎麦屋さんの本店があったので行ってみた。
老舗蕎麦屋なのに、店の外も中もめちゃくちゃ猫猫していた
なんでなん?と思わず尋ねたところ、先代がめちゃくちゃ猫好きだったらしい。
※実際の店内は写真で見るよりもっと猫猫しています。
季節限定「秋の肉そば」。
普段は断然うどん派ですが、蕎麦もいいなぁとしみじみ。
美味しくいただきました。
東家さんはカツ丼も美味しいと教えてもらったので次回はぜひ。
高いのに本当に買うのかと聞き返された刺繍ピンバッジ。3,520円やけど、東家の前掛けつけてわんこそばの給仕してる猫さんやで。
買うやろー

食後は友人に教えてもらったカフェへ。
友人はこの時まだ未訪問だったらしい。
豆と喫茶 waltz
直焙煎コーヒーのお店で、店内は自分のテーブルのみ撮影可やったかな。
おススメされたエチオピア🇪🇹スコーンにはリンゴジャム。
友人はとてもセンスがいいので、おススメされたお店が外れたことがない
盛岡バスセンターに向かい、福田パンへ。
レトロなバスセンターが宿泊施設まであるおしゃれな建物に生まれ変わったのは2022年。
3階建ててフードホールやテイクアウトショップ、ホテル、子育て支援センターが入っている。
めっちゃ悩んで(3組ぐらい見送った)、初カスタマイズ。
野菜サンドのピーマン抜き+コンビーフにしました。注文するとその場で具を挟んでくれます。
福田パンはひとつがとにかく大きい。ズッシリ。
バスセンターから近い「プラザおでって」1階にある「産直夢街道」が好きで、盛岡に来たら必ず覗くんだけど、旅先でなかったら野菜やキノコ🍄🟫をたんまり買って帰りたいのに!と毎回葛藤しています。
色々な種類の葡萄を何粒かずつ小さなパック売りしていたのでそれを買いました。
プラザおでってへは盛岡駅から「盛岡バスセンター行き」に乗って、バスセンター下車。
向かいに岩手銀行赤レンガ館があります。
この商店街もぶらぶらすると楽しい。
江戸時代から魚商人たちが住んでいてそれが名前の由来だとか。
商店街を抜けたところにとてもセンスのいいカフェがあったけど、行く前に調べたら少し前に閉店してた
商店街の入口にあるmonakaという商業施設1階に、宮古で見たpâtisserie lait de chèvreが入ってます。
ショップというよりPOP UPみたいな催事感があったけど、どうなんかな。
スペースはかなり広くてお菓子以外に雑貨からアパレルまでグッズもいっぱいあり。
とにかくビジュが可愛いのでお土産をここで買い込み、向かいにあった系列のタピオカ屋さんでちょっと休憩。
ヤギミルクが気になったので、ヤギミルクソフトがのっかった「ボンボンカスタムタピオカ」のミルクティーにしました。
ソフトクリームは美味しかったけど、タピオカが固くてダメダメすぎた。
半分以上残してしまった。ごめん。
盛岡といえば…有名な石割桜。いつも車窓からしか見たことがなかったので、近くまで行ってみた。
確かに石が割れてました。
花も咲いていないのに写真を撮っていたら、近くにいた男性が「今度は咲いてる時に来て」と、満開の石割桜のQRコード付き小さな紙のカードをくれました。
やさしい。
午前中、この岩手銀行本店の駐車場で子熊が捕獲されていました。
もともと岩手は目撃情報が多いところらしいけど、大阪で行ったら北浜あたりなので、北浜に熊が出たらホンマ詰む
もりおかわんこ🐶かわいい。
ぬいぐるみとか作って欲しい。絶対買う。
ホテルは盛岡駅前だったので、フェザンでお土産を見たあと帰りました。
盛岡駅のフェザンは、ガイドブックに載ってるお土産もグルメもほぼここだけで完結する勢いなのでめっちゃ好きです。
ばら撒き土産用イチオシはこれ♪
一泊したらなんやかんやで楽しかった盛岡でした。
夜ごはんはあまりお腹が空いていなかったので、初カスタマイズ福田パンと産直葡萄小パック。
翌日は朝からバスで青森県弘前市に向かいます。
次回から青森編。