今度は雪の季節にぜひ!とおススメしてくれた土手町のセレクトショップのおねーさん。
青森は今記録的豪雪だとか…。


10月最終週の弘前。

この子、りんご公園にもいてた気がする。

りんごてんこ盛り、重そう🍎🍏





 


まちなかのりんごの木。




150周年だそうです。



こんな風にりんごの無人販売があちこちにあります。

安いのにめっちゃ瑞々しくて甘くておいしい。



青森銀行記念館。



記念館の目の前の公園のトイレの鏡。かわいい。


 



弘前昇天教会。

すごく優しい牧師さまがいらっしゃる。



一戸時計店。



閉店してしまった百貨店、中三。





市場みたいな外観やなと毎回思う、弘南鉄道「中央弘前駅」。
しかしここも運行休止になってしまうんだとか。




寂しい悲しい


 

 


小さな回転焼みたいな黄金焼のお店。

創業130年超えの老舗で、おばあちゃんが焼きたてを包んでくれます。

中身は白あん♪一個80円です。

この日は前から気になっていた間借りのスープカレー屋さんがメイン。




川越黄金焼店の5代目が店主。





津軽鶏のスープカレー。カレーの辛さは選べます。

皮目をパリッとローストしたチキンが香ばしくてジューシーでした。スープカレーって野菜がゴロンゴロン入ってるのもいいよね。

メニューを眺めていたら、あれもこれもと追加トッピングしたくなります。



 


浄土ヶ浜のホテルで喉をやられてヤバかったけど、スパイスチャージで復活しました。



暮れていく弘前城公園。エモい。





去年の話をいつまでしているのかと言われそうな今日この頃。
多分あと2回です。すみません💦




弘前赤れんが倉庫美術館は、明治・大正期に酒造工場として使われていた建物をリノベーションして、2020年に開館した比較的新しい現代美術館。

弘前出身の奈良美智さんの作品を常設展示しています。


↑これです

前回の旅行で一度行ったことがあるから、今回はいいかなぁ。今何やってるのかなぁと思ってHPを見たら、開館5周年記念展を開催中で、出品作家の中に奈良美智さん。

あ…これ行かねばだ。




校外学習らしい小学生の団体と、関東から来たらしい老夫婦と同時間にイン。






↑メインビジュアル


 





 




できるだけ他の観覧者と被らないように、見るスピードを早めたり遅めたりしながらじっくり観ました。

5周年記念の展覧会なので、これまでここに関わった様々な作家の作品があって見応えがあります。

大巻伸嗣さんの展覧会は最初の旅行の時僅差で始まってなくて観れなかったんだよねとか、前回の蜷川実花さんのインスタレーションはホントに鮮やかだったなぁとか感慨深い。



 












関西でもぜひ展覧会を開催してほしい作家さんのひとり。

入口で見かけた老夫婦の奥様が「東京でもすごい人気だったけど、ならみちのどこがいいのか分からない」と言いながら入館して行ったけど、ここで追いついた時は奈良美智さんが男性だと気がついたようで、ならみち→ならみちおと呼び名が変わっていました。

どっちも間違ってるけどな‼️




奈良さんの作品じゃないけど、個人的に好きな作品。

琥珀色の液体はアップルブランデー🍎



 




ええタイミングで弘前入りできてよかったです。






ミュージアムカフェは別棟。

A-FACTORY系列なのでシードルも飲めるしおしゃれ。

ミュージアムグッズもこちらで購入できます。




前もってがっつり予定を決めておかなかったのが吉と出た旅でした。


盛岡バスセンターから弘前バスターミナルまで2時間半強の移動時間。ゆっくり行きましょー。





弘前に到着。

とりあえずバスターミナルそばの虹のマートでリンゴジュースを飲みました。

弘前市民の台所、虹のマートは美味しいものの宝の山。ここはジュースとは別に、色々な種類のりんごが1つずつ買えるみたい。関西ではあまり見ないりんごもあって見るだけでも楽しい。


虹のマートに前に来たのは6月で、その時は旬のウニ入り握り寿司パックを買って食べたけど、今回は前も気になっていたお店でラーメンを食べることにしました。







豚骨煮干しの濃厚ポタージュ系スープに細麺。

追加で煮玉子をトッピング。

外でラーメンって最近あんまり食べないんだけど、りんご酢の味変もご当地らしくて美味しかった!

※虹のマートは撮影不可の貼り紙がありましたが、店主さまに許可をもらってます。


ほかにも自家焙煎コーヒーのお店や可愛らしい焼き菓子店(初見)もあって、後ろ髪引かれたけど腹パンで断念悲しい


岩木山神社行きのバスの発車時刻まで時間があったので、周辺を散策!街角アートが興味深い。


 







 


一通り見て回ったらちょうどバスの時間になりました。



岩木山うつくしき。







青森県弘前市にある岩木山神社は、岩木山を御神体とする1,200年ほどの歴史のあるお社で、青森県随一のパワースポットとして知られています。 





実に清々しい昇天


境内には珍しい上向きの狛犬(金運アップ)と下向きの狛犬(恋愛運アップ)がいます。

めっちゃSNS映えするけど、江戸時代に作られたものらしい。




鳥居の向こうに御神体岩木山⛰️







弘前駅に帰ってきました。

人気の居酒屋さん、1人なら入れるかな?と思ってのぞいてみたけど満席でした。

長くなったので一旦ここまで。続く。

この旅行のために旅行社に行った時、紅葉シーズンなのでホテルが空いてない&高い」と言われ、浄土ヶ浜とこのあとの弘前は自分で楽天で取りました。

盛岡だけ航空券プラスホテルでおまかせ。


宮古からそのまま弘前入りはどうかと聞いたら、盛岡泊の方がいいと言われたんだけど、行ってみたら弘前泊でも全然問題なかった。

※ただしなんやかんやで半日以上移動に費やす。






とはいえ盛岡はとても美しい街で、ここにくるといつも松任谷由実の「緑の町に舞い降りて」がエンドレスループする。

♪盛岡というその響きがロシア語みたいだった♪

ってコレです。

そして毎回、ロシア語みたいなのか…?と思う知らんぷり


花巻在住の友人に教えてもらったカフェの近くに、ガイドブックによく載っているお蕎麦屋さんの本店があったので行ってみた。






老舗蕎麦屋なのに、店の外も中もめちゃくちゃ猫猫していたニコ







なんでなん?と思わず尋ねたところ、先代がめちゃくちゃ猫好きだったらしい。

※実際の店内は写真で見るよりもっと猫猫しています。





季節限定「秋の肉そば」。

普段は断然うどん派ですが、蕎麦もいいなぁとしみじみ。

美味しくいただきました。

東家さんはカツ丼も美味しいと教えてもらったので次回はぜひ。



高いのに本当に買うのかと聞き返された刺繍ピンバッジ。3,520円やけど、東家の前掛けつけてわんこそばの給仕してる猫さんやで。

買うやろー目がハートキューン


食後は友人に教えてもらったカフェへ。

友人はこの時まだ未訪問だったらしい。


豆と喫茶 waltz

直焙煎コーヒーのお店で、店内は自分のテーブルのみ撮影可やったかな。






おススメされたエチオピア🇪🇹スコーンにはリンゴジャム。

友人はとてもセンスがいいので、おススメされたお店が外れたことがないニコニコ


盛岡バスセンターに向かい、福田パンへ。

レトロなバスセンターが宿泊施設まであるおしゃれな建物に生まれ変わったのは2022年。

3階建ててフードホールやテイクアウトショップ、ホテル、子育て支援センターが入っている。




めっちゃ悩んで(3組ぐらい見送った)、初カスタマイズ。

野菜サンドのピーマン抜き+コンビーフにしました。注文するとその場で具を挟んでくれます。


 


福田パンはひとつがとにかく大きい。ズッシリ。


バスセンターから近い「プラザおでって」1階にある「産直夢街道」が好きで、盛岡に来たら必ず覗くんだけど、旅先でなかったら野菜やキノコ🍄‍🟫をたんまり買って帰りたいのに!と毎回葛藤しています。

色々な種類の葡萄を何粒かずつ小さなパック売りしていたのでそれを買いました。

プラザおでってへは盛岡駅から「盛岡バスセンター行き」に乗って、バスセンター下車。

向かいに岩手銀行赤レンガ館があります。



この商店街もぶらぶらすると楽しい。

江戸時代から魚商人たちが住んでいてそれが名前の由来だとか。

商店街を抜けたところにとてもセンスのいいカフェがあったけど、行く前に調べたら少し前に閉店してた悲しい





商店街の入口にあるmonakaという商業施設1階に、宮古で見たpâtisserie lait de chèvreが入ってます。

ショップというよりPOP UPみたいな催事感があったけど、どうなんかな。

スペースはかなり広くてお菓子以外に雑貨からアパレルまでグッズもいっぱいあり。

とにかくビジュが可愛いのでお土産をここで買い込み、向かいにあった系列のタピオカ屋さんでちょっと休憩。



ヤギミルクが気になったので、ヤギミルクソフトがのっかった「ボンボンカスタムタピオカ」のミルクティーにしました。

ソフトクリームは美味しかったけど、タピオカが固くてダメダメすぎた。

半分以上残してしまった。ごめん。





盛岡といえば…有名な石割桜。いつも車窓からしか見たことがなかったので、近くまで行ってみた。

確かに石が割れてました。

花も咲いていないのに写真を撮っていたら、近くにいた男性が「今度は咲いてる時に来て」と、満開の石割桜のQRコード付き小さな紙のカードをくれました。

やさしい。




午前中、この岩手銀行本店の駐車場で子熊が捕獲されていました。

もともと岩手は目撃情報が多いところらしいけど、大阪で行ったら北浜あたりなので、北浜に熊が出たらホンマ詰む不安




 


 



もりおかわんこ🐶かわいい。

ぬいぐるみとか作って欲しい。絶対買う。


ホテルは盛岡駅前だったので、フェザンでお土産を見たあと帰りました。

盛岡駅のフェザンは、ガイドブックに載ってるお土産もグルメもほぼここだけで完結する勢いなのでめっちゃ好きです。




ばら撒き土産用イチオシはこれ♪


一泊したらなんやかんやで楽しかった盛岡でした。

夜ごはんはあまりお腹が空いていなかったので、初カスタマイズ福田パンと産直葡萄小パック。

翌日は朝からバスで青森県弘前市に向かいます。


次回から青森編。





浄土ヶ浜パークホテルは景色もごちそう飛び出すハート

爽やかな朝でした。

朝ごはん会場は昨日と同じ「最東端」




岩泉ヨーグルトにたかはた牛乳。

リンゴジュースに盛岡冷麺。




好きな具材で作ってくれるおにぎりと、ひっつみ汁、のっけ丼。

ついついご飯を食べすぎてしまいますが、幸せなひとときでした。

個人的には朝食バイキングの方が好きでしたニコニコ



チェックアウト後、入口に置いてあるのを見つけて慄いた不安









 



ホテルからブラブラ歩いてビジターセンターへ。

そこからまた歩いて奥浄土のバス停まで。

景色を堪能しながら歩いていたら、バスの発車時刻ギリギリでした。





盛岡行きのバスの発車まで少し時間があったので。

顔ハメはしないけど、パネルは撮りたい派。



駅前の気になっていたパティスリーへ。
どうやらYOASOBIのライブが盛岡であったのね?
それでこのお店がコラボクッキー缶やグッズを販売したらしい。


「なあど」でも売ってて気になったから店舗に寄ったんだけど、コラボじゃなくてもなんやかんや個性的で可愛らしかったです。

山羊がメインキャラクターなのは、お菓子に牛乳じゃなくて山羊乳を使っているかららしい。

クッキー缶を買いました。

※グッズは盛岡にもショップがあって、そちらの方が多いと教えてもらいました。


さぁバスに乗りましょうとバス停に向かったら。



バスもこれでした。かわいい飛び出すハート