ヴィーガンレシピを学んでいたとき


「大豆加工食品

  たくさん使うんだなあ。」


と、思ったことがあります。



ヴィーガンで大豆アレルギーだったら

大変なんじゃないか…?!

そう思ったのもつかの間、


少しリサーチしてみたら

全然問題ないことが明らかになったので

皆さんにシェアしたいなと思います



まず、大豆製品が食べれなくて

可哀想と思っているあなたへ


そんなこと思うことなかれ!!



国内では認知度が低いですが

・GMO(遺伝子組み換え食品)への懸念

・食べすぎによる甲状腺機能疾患への影響

・他の栄養素を阻害する反栄養素の多さ

・消化が難しくなることに伴う膵臓への負担

・心筋肥大の懸念


などなどの理由で

健康意識の高い方は

(発酵していない)大豆製品は特に

なるべく摂取しないようにしたり

完全除去している方々も多いようですニコニコ





次に、大豆アレルギーでも

食べれるお豆さんはあるのか?



  • あずき
  • インゲン豆
  • ソラマメ
  • グリンピース
  • きぬさや
  • ひよこ豆
  • みどり豆
  • レンズ豆

 

これらの豆類は、

大豆アレルギーであっても

基本的には除去対象になりません


なぜかというと、

上記で挙げた豆類は、

大豆に比べて

たんぱく含有量が

少ないからです。





でもやはり、

類を食べるのは不安ですよねうーん


大丈夫。


お野菜、穀物、果物からも

タンパク源は採れるんです




以下データは

食品会社森永さんから拝借してます👇


  )は100gあたりのタンパク含有量です


・アスパラガス(6g

・ブロッコリー(3g

・芽キャベツ(7g

・トウモロコシ(6g

・アボカド(5g




逆に、

大豆アレルギーだと判明した方に

注意していただきたいのは


・枝豆

・黒豆

・大豆もやし



見た目が似ていなくても、

原料は同じです。



もやしは、


・緑豆もやし

・ブラックマッペもやし


などの大豆以外のもやしを

選ぶと良いでしょう🌱



調べるほど

アレルギーであっても

食に困ることって少ないなあと

ポジティブな気持ちになりますニコニコ


ネガティブな感情は

不正確な情報が溢れ、

自分が理解できていない、または理解の途中段階にいるから。


知ることで

視野が広がります。

その安心がネガティブな感情を

払拭してくれることでしょうキラキラ