長年、看護師として
小児アレルギーに携わらせていただく中で

料理について
あらゆる資料媒体からレシピをかき集め
親御さん方にお伝えすることもありました。

「家族と同じものを食べさせたい」

その思いはひしひしと伝わってきました。

代替食品で作れる

パン、ハンバーグ、シチュー、卵焼き…


パンは美味しいレシピを見つけたのですが、

その他のレシピに関しては

正直、本物は超えられないといった味でした。



そんな折、

ある女性に出逢います。


彼女は「食の安全性」について
わたしに教えてくれました。


彼女は自分のことを

「vegan(ヴィーガン)」だと言います。


【ヴィーガンについての説明は

長くなるので別記事をご覧ください!】



卵、牛乳はここ十数年食べてません。
もちろん〇〇風料理も
わざわざ作りませんし、

お肉の代わりに大豆ミートを食べるなんてこともありません。



もっともっと

彼女についてお伝えしたいところですが、

今回はザックリと掻い摘んで説明させていただきました!



まあ、そんなこんなで

わたしも食について調べ始めました。



これまでは"アレルギー"の視点で調べていましてが


食の安全

食のルーツ

未来の自然への影響

労働者の安全


こういったことも視野に入れて

食を考えるようになったのです。



ご存知の方も多いと思いますが

年々アレルギーを持つ子どもは

増加しているというデータがあります。




そもそも昔はまだ

「アレルギー」の認知度が低かったことも

少ないデータが出る理由とも言えますが

食の変化(食肉の工業化や遺伝子組み換え)

これらも背景にあるのでは?


と、思わざるを得ません。(個人の主観ですが)




人に優しく

動物に優しく

環境に優しい


そんな食文化が始まりつつあります。



そんな食文化が当たり前になれば

「アレルギーだから

周りと違うものを食べなくてはならない…」

そう思う子が、そう思う機会が少なくなるのではないでしょうか?




わたしも無知ながらに

安さではなく、安全性を考え

未来に投資するつもりで

食に投資する生活を始めました。



すると気づいたのです。

前述したように、アレルギーの代替品の多くは

本物を超えられない。


けれど、

そんなものよりも

もっと美味しい食が

日本には溢れているということ。



それと同時に感じた不安もあります。



大豆アレルギー児のタンパク質の取り方

ビタミンの取り方

これらについては注意が必要なこと。


正しいやり方が広まってないから

食文化が良い方向に転換しにくいということ。




そこで、わたし自身の備忘録として

アレルギーについての情報

サスティナブルな食について学んだこと

実践したレシピなどなど

このブログに残していきたいと思いますニコニコ