スライディングルーフのロールブラインド故障修理でお預りのCLA45(C117)。
ロールブラインドがグシャっと。
開閉をさせているワイヤーとの接続部が強度不足により破損するとこうなります。
ロールブイランドを交換するだけなら時間はそんなにかからないのですが、対策品に替わっており、交換の際は左右のメカニズムも交換になります。
ルーフメカニズムは片側55,200円、左右で110,400円。
ちなみにロールブラインドは61,000円。(すべて税別)
ロールブラインドは交換せざるを得ないですが、メカニズムは高いので交換せず対策品ワイヤーに交換して対応する事にします。もちろんですが対策品ワイヤーも純正品使用です。
しっかり養生して
ガラスルーフを外す。
まずは破損しているロールブラインドを摘出。
ワイヤーとの接続部、こちらが旧式で樹脂の楔で接続するタイプ、厚みも薄い。
こちらが対策品、厚みが増しています。
ワイヤーを交換するのに内装を剥していきます。
ルーフライニングを落として開閉用モーターにアクセス。
こちらがロールブラインド開閉用モーター、写ってないですが右側にはスライディングルーフ開閉用のモーターがあります。
いったんモーターは外す必要があります。
ワイヤーを引き抜く。
左が対策品用ワイヤー、右が旧式ワイヤー。
ワイヤーを交換してモーターを取り付けたら、ロールブラインドを取り付ける。
後は元通りに組み立てて行き、内装も戻す。
ガラスルーフを載せたら調整を行ってから挟み込み防止の設定。
完了です。
同時に承っていたECUチューニングとコーディング。
コーディングはオートワイパー時にHL非点灯に。
ECUチューニングはデータを吸い出してバックアップしてから改編データを書き込む。バブリングも施工。
納車後、お客様から大満足とのメールをいただきました、ありがとうございます。
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