見習いフローリスト -5ページ目

見習いフローリスト

花とドラムとメロコアと過ごす日常

今、色んな進化を求められる気がする。


それは、

フローリストとしての。

サラリーマンとしての。


いろんなことがありすぎて良くわかんない。


人それぞれ、意見をもってて、それを吐き出した方が結果的にいいチームになると、信じている。

でも、人って、たまりにたまった意見や不満を爆発させたときに、なにかが崩壊することも学んだ。


なんとも待ったなしな方針転換。


自分は、その転換を受け入れたし、すぐに頭を切り替えてる人もいた。

でも、中にはそうなれない人もいて。


泣きながら、もうやめます。


そんな、自分にとっては重すぎるしキャパオーバーな場面に遭遇したら臆病になった。

逃げ出そうかと思ったし、やっぱり社会なんてくそじゃないか。って思った。

利益なんてどうでもいいから、早くこの現代社会から逃げ出したいと感じた。

利益が少なくても、もっとクリエイティブなことをやってる人もいるし。

利益がマイナスでも、ゾクゾクするようなものやことを発信している人もいる。


でも、

自分にはそんな逃げ道はないこともわかってる。

いったん、この世界で生きていくと腹をくくった気でいたけど、まだまだ甘かった。


作ってはぶっ壊して、つくってはぶっ壊して。

それで、進化していくのかもしれない。

ぶっ壊れるま突っ走って見ようかな、そしたら、こんどは「進化」が起こるかもしれない。