散策日記Ⅰ

散策日記Ⅰ

美術館&博物館で開催された展覧会の記録、それにまつわる散策記です。

1月14日(水)中之島訪問記の続きです。

 

大阪中之島美術館を出た後は、田蓑橋を渡って堂島リバーフォーラムへ移動。

 

 

「クリムト・アライブ」が60分程度で見れると聞き、入館しました。

 

 

映像の前にパネル展示。グスタフ・クリムト(1862~1918)の経歴と、映像のもとになったクリムト作品の解説がありました。内容は2本の動画にまとめています。

 

 

【動画1】グスタフ・クリムトの経歴、クリムトとジャポニスム、アンバサダーの藤井フミヤ氏とクリムト作品について。

 

 

【動画2】映像のもとになったクリムト作品の解説です。

 

 

「あらゆる芸術は官能的である」クリムトらしい言葉です。

 

 

薬草の匂いが充満した映像室。作品名が分からない事、一枚の絵が分解されてしまうのが難点ですが、座ったまま鑑賞できるのが、没入型体験のいいところ。

 

 

約30分の映像をアングルを変えて2回見ました。動画も撮影しましたが、保存に失敗したため、残っていません。

 

 

映像室を出て、《生命の樹》をイメージした部屋に入りました。

 

 

黒髪の女性がエキゾチック。

 

 

AR体験で、クリムトさんを歩かせてみました。

 

 

黒猫と遊ぶクリムトさん。額に大粒の汗を垂らしているのが気になります。

 

 

続いてフォトスポット。

 

 

花で飾られたベンチ。本来フォトスポットは、人を撮るために作られたものですが…。

 

 

撮る人がいない人のために、《接吻(恋人たち)》を描いた碑があり、気が利いています。

 

 

最後にショップでお買い物。

 

 

《接吻(恋人たち)》をモチーフにしたクリアファイルを購入。

 

 

出口に2つ目のフォトスポットがありました。

 

 

和傘をさして、酒樽の後ろに立つと良いよう。

 

 

大型パネルの女性は、アデーレ・ブロッホ=バウアー。

 

 

バナーの女性はユディト。どちらも黒髪の西洋人で、ジャポニスムに傾倒していたのが分かります。

 

 

3月1日(日)まで。当日券2,800円と割高感アリ。あまりオススメできず、投稿を遅らせました。

 

 

おわり