『腰痛は1秒で治る』セラピスト山田聡
2.左・右の法則
左・右の法則とは、腰の左側屈と、腰の右側屈のことです。
やり方について、述べます。
ステップ1 はじめの姿勢
はじめの姿勢は、まっすぐに立ちます。この姿勢を立位と言います。
ステップ2 動きの確認
腰の左側屈の法則について、述べます。
動きの確認は、まっすぐに立ちます。足の位置は、左右のかかとをつけます。
腰の左側屈の場合は、左手の中指の先を意識しながら、太ももの側面を
触りながら、足のほうに下げていきます。
この時の指先と床の間の距離を測定します。
この距離のことを、指床間距離といいます。
動きの確認のポイントは、ズボンをはいている場合、ズボンの側面の
縫目に沿っておこなうことです。
腰の右側屈についても、動きの確認をします。
ステップ3 改善の動作
改善の動作は、指床間距離が長いほうから行います。
例えば、左の指床間距離が長い場合、次のようにやります。
まず、タオルを用意します。
タオルを肩幅ぐらいにまるように、頭の上でに持ちます。
そして、左手でリードしながら右手がついてくるように、腰の左側屈をします。
ポイントは、左手を先にリードさせることにより、
腰の左側屈を1ミリでも進める様に意識することです。
腰の右側屈についても、改善の動作をします。
ステップ4 動きの確認
再び動きの確認をします。チェックポイントは、先程よりも、指床間距離が
短くなれば、成功です。または、左右の指床間距離のバランスがとれれば、
成功です。
まずは、自分自身で、腰の側屈を実践して、成功させましょう。
あまりにも簡単なので、家族、友人、知人などにも、自然と教えたくな
りますよね。理想は、腰の左側屈と、腰の右側屈のバランスがとれていること。
腰の左・右の法則は、治療の現場で実践して、皆さんが成功し、
理想の体を手に入れています。
『腰痛は1秒で治る』セラピスト山田聡
『腰痛は1秒で治る』セラピスト山田聡
治療の現場において、「言葉の力」の使い方について、
述べます。
まず、治療のはじめには、
「私、山田聡は、あなたを治します」と心の中で言います。
本当は、実際に、声に出して言うほうが良い。
こちらのほうが、治癒力が増します。
つぎに、検査でも、使用します。
「この人の今のメジャーはどこですか?」
メジャーとは、一番治さなければならない場所のことです。
カイロプラクティックの用語です。
詳しく述べると、カイロプラクティックの流派の一つにSOT
があります。SOTに、マインド・ランゲージがあります。
マインド・ランゲージに対する言葉は、ボディ・ランゲージ
です。また、SOTの分派にAKがあります。AKに、
母指小指対立筋の筋力検査があります。自分の場合、
異常がある場所で、筋力が弱くなる説定にします。
具体的には、患者は、うつ伏せに寝ている状態です。
施術者は、患者の脊椎を、右手の人指しゆびと中ゆびで
はさんで、頭から足に向けて検査していく。この時、
左手で、親指と小指で丸い輪を作り、筋力検査を行う。
輪が崩れ、筋力が弱くなった場所が、異常の場所、つまり、
メジャーの場所を特定する検査ができる。
検査が細かくできるほど、治癒力は強くなります。
また、治療の最中にも、多用します。
「この人の、この症状が良くなる」と心の中で、繰り返し言い
ながら、治療します。
例えば、マッサージをしている時に、
「この人の、僧帽筋が良くなる」と言いながら、マッサージを
します。すると、僧帽筋がグニャグニャに柔らかくなります。
イメージが鮮明であるほど、治っていきます。
最後に、終わる時にも、使います。
「これで、治療を終わってもいいですか?」
自分の勝手な判断でなく、患者の潜在意識に問いかけ、
返答をもらって治療を終えます。
まとめると、言葉の力は、絶大です。
セラピストは、潜在意識の専門家です。
『腰痛は1秒で治る』セラピスト山田聡
治療の現場において、「言葉の力」の使い方について、
述べます。
まず、治療のはじめには、
「私、山田聡は、あなたを治します」と心の中で言います。
本当は、実際に、声に出して言うほうが良い。
こちらのほうが、治癒力が増します。
つぎに、検査でも、使用します。
「この人の今のメジャーはどこですか?」
メジャーとは、一番治さなければならない場所のことです。
カイロプラクティックの用語です。
詳しく述べると、カイロプラクティックの流派の一つにSOT
があります。SOTに、マインド・ランゲージがあります。
マインド・ランゲージに対する言葉は、ボディ・ランゲージ
です。また、SOTの分派にAKがあります。AKに、
母指小指対立筋の筋力検査があります。自分の場合、
異常がある場所で、筋力が弱くなる説定にします。
具体的には、患者は、うつ伏せに寝ている状態です。
施術者は、患者の脊椎を、右手の人指しゆびと中ゆびで
はさんで、頭から足に向けて検査していく。この時、
左手で、親指と小指で丸い輪を作り、筋力検査を行う。
輪が崩れ、筋力が弱くなった場所が、異常の場所、つまり、
メジャーの場所を特定する検査ができる。
検査が細かくできるほど、治癒力は強くなります。
また、治療の最中にも、多用します。
「この人の、この症状が良くなる」と心の中で、繰り返し言い
ながら、治療します。
例えば、マッサージをしている時に、
「この人の、僧帽筋が良くなる」と言いながら、マッサージを
します。すると、僧帽筋がグニャグニャに柔らかくなります。
イメージが鮮明であるほど、治っていきます。
最後に、終わる時にも、使います。
「これで、治療を終わってもいいですか?」
自分の勝手な判断でなく、患者の潜在意識に問いかけ、
返答をもらって治療を終えます。
まとめると、言葉の力は、絶大です。
セラピストは、潜在意識の専門家です。
『腰痛は1秒で治る』セラピスト山田聡
『腰痛は1秒で治る』セラピスト山田聡
1.前・後の法則
前・後の法則とは、腰の前屈と、腰の後屈のことです。
次に、腰の後屈の法則について、述べます。
ステップ1 はじめの姿勢
はじめの姿勢は、まっすぐに立ちます。この姿勢を立位と言います。
ステップ2 動きの確認
動きの確認は、まっすぐに立ったまま、徐々に頭を後に倒していき、
天井を見ながら、胴体を後ろに反らしていきます。
これを、腰の後屈と言います。
ポイントは、どこまで見ることができるのかを、意識して覚える。
または、腰の後屈のしやすさを、意識して覚えることです。
ステップ3 改善の動作
改善の動作は、まっすぐに立ったまま、すねの前側が伸びているのを
意識しながら、つま先立ちをします。具体的には、女性がハイヒールを
履いている様な格好をします。
ステップ4 動きの確認
再び動きの確認をします。チェックポイントは、先程よりも、さらに、
天井のさきがみえれば、成功です。または、先程よりも、腰の後屈が
しやすければ、成功です。
まずは、自分自身で、腰の後屈を実践して、成功させましょう。
仕組みは、簡単です。つま先立ちをすることにより、すねの前側が
ストレッチされ、腰の後屈がしやすくなるのです。
家族、友人、知人などにも、自然と教えてあげたくなりますよね。
仕組みまで教えてあげれば、あなたは、「手品の種あかし」をする程、
親切な人と感動されます。
腰の後屈の法則は、治療の現場で実践して、皆さんが成功し、感動して
頂いています。
『腰痛は1秒で治る』セラピスト山田聡
1.前・後の法則
前・後の法則とは、腰の前屈と、腰の後屈のことです。
次に、腰の後屈の法則について、述べます。
ステップ1 はじめの姿勢
はじめの姿勢は、まっすぐに立ちます。この姿勢を立位と言います。
ステップ2 動きの確認
動きの確認は、まっすぐに立ったまま、徐々に頭を後に倒していき、
天井を見ながら、胴体を後ろに反らしていきます。
これを、腰の後屈と言います。
ポイントは、どこまで見ることができるのかを、意識して覚える。
または、腰の後屈のしやすさを、意識して覚えることです。
ステップ3 改善の動作
改善の動作は、まっすぐに立ったまま、すねの前側が伸びているのを
意識しながら、つま先立ちをします。具体的には、女性がハイヒールを
履いている様な格好をします。
ステップ4 動きの確認
再び動きの確認をします。チェックポイントは、先程よりも、さらに、
天井のさきがみえれば、成功です。または、先程よりも、腰の後屈が
しやすければ、成功です。
まずは、自分自身で、腰の後屈を実践して、成功させましょう。
仕組みは、簡単です。つま先立ちをすることにより、すねの前側が
ストレッチされ、腰の後屈がしやすくなるのです。
家族、友人、知人などにも、自然と教えてあげたくなりますよね。
仕組みまで教えてあげれば、あなたは、「手品の種あかし」をする程、
親切な人と感動されます。
腰の後屈の法則は、治療の現場で実践して、皆さんが成功し、感動して
頂いています。
『腰痛は1秒で治る』セラピスト山田聡