『腰痛は1秒で治る』セラピスト山田聡
座位の法則について、述べます。
「あなたは、本当に、まっすぐに座れますか?」
あなたは、この問いに、どのように答えますか?
「今日も、椅子に座っていたので、座れているに決まっている」
と答えるでしょうか?
では、本当に、まっすぐでしたか?
チェックのやり方について、述べます。
壁の前に、一つの椅子があります。
あなたは、壁に向かって、まっすぐに座ろうとしています。
その際のチェック・ポイントは、次のようになります。
1.どちらかの膝が前にでていませんか?
右膝が前にでている場合、骨盤が左に回旋しています。
両膝がまっすぐになるように、なおして下さい。
なおす時も、膝だけを合わせるのではなく、
骨盤からなおせる様に、立ってから座りなおすのがベストです。
2.膝の高さは、同じですか?
違う場合、片方の膝に負担がかかり、筋肉がもりあがっています。
腰が痛い時、痛みをにがすために、痛く無いほうに体重を移動しています。
筋肉がもりあがっているほうに、腰が側屈しています。
3.太ももの間が、離れすぎていませんか?
離れすぎている場合、姿勢がくずれます。
これらのチェック・ポイントが大丈夫な場合、さらに、姿勢をつくります。
1.おへそを前に出します。
2.みぞおちを前にだします。
3.肩甲骨をよせて、胸を張ります。
4.手は、体の横にします。
5.頭はあごを引いて、、視線はまっすぐに向けます。
まずは、自分自身で、座位の法則を実践して、成功させましょう。
成功すると、背が高くなります。
あまりにも簡単なので、家族、友人、知人などにも、自然と教えたくな
ります。
座位の法則は、治療の現場で実践して、皆さんが成功し、
背が高くなっています。
『腰痛は1秒で治る』セラピスト山田聡
『腰痛は1秒で治る』セラピスト山田聡
立位の法則について、述べます。
「あなたは、本当に、まっすぐに立てますか?」
あなたは、この問いに、どのように答えますか?
単純に、二択の問題として、
「はい、立てます」、または、「いいえ、立てません」
とだけ答えるでしょうか?
例えば、モデルの女性が治療院に来ました。
「姿勢を良くしたい」という目的で来院されました。
セラピストは、治療の前に、モデルの女性と一緒に、今の状況を確認します。
具体的には、次のことを、行います。
1.壁を背にして、立ちます。この時、かかとは、軽く、つけます。
2.おへその位置で、背中と壁の間の距離を、手を入れて確認します。
左右差があるかを確認します。
右側の方が手を入れやすい場合、骨盤が右回旋しています。
3.肩甲骨の位置で、体を壁におしつけて、背中と壁の間の距離を確認します。
左右のどちらがういているかを確認します。
右側の方がういている場合、肩の高さで、体が右回旋しています。
4.頭が壁についているかを、確認します。
頭の後がついていない場合、猫背の姿勢となります。
この時は、視線も下を向いています。
これらが、本当に、まっすぐに立てているかのチェックリストになります。
また、セラピストは、治療の後で、モデルの女性と一緒に、今の状況を確認します。
1.壁を背にして、立ちます。この時、かかとは、軽く、つけます。
2.おへその位置で、背中と壁の距離に、左右差がない、理想の状態となる。
3.肩甲骨の位置で、背中と壁の距離に、左右差がない、理想の状態となる。
4.頭が壁につき、良い姿勢で、視線はまっすぐに向いている理想の状態となる。
視線は上を向かずに、あごを引いた状態となる。
そのモデルの女性は、「先生、どうも、ありがとうございます。また、来ます」
と言い、次回の予約を自分から入れて帰っていった。
その姿は、みぞおちが前に出て、胸を張り、来院した時よりも背が伸びていた。
まさに、美しい姿勢で、モデルウォーキングをしていた。
まずは、自分自身で、立位の法則を実践して、成功させましょう。
あまりにも簡単なので、家族、友人、知人などにも、自然と教えたくな
ります。
立位の法則は、治療の現場で実践して、皆さんが成功し、
胸を張って、人生を歩んでいます。
『腰痛は1秒で治る』セラピスト山田聡
立位の法則について、述べます。
「あなたは、本当に、まっすぐに立てますか?」
あなたは、この問いに、どのように答えますか?
単純に、二択の問題として、
「はい、立てます」、または、「いいえ、立てません」
とだけ答えるでしょうか?
例えば、モデルの女性が治療院に来ました。
「姿勢を良くしたい」という目的で来院されました。
セラピストは、治療の前に、モデルの女性と一緒に、今の状況を確認します。
具体的には、次のことを、行います。
1.壁を背にして、立ちます。この時、かかとは、軽く、つけます。
2.おへその位置で、背中と壁の間の距離を、手を入れて確認します。
左右差があるかを確認します。
右側の方が手を入れやすい場合、骨盤が右回旋しています。
3.肩甲骨の位置で、体を壁におしつけて、背中と壁の間の距離を確認します。
左右のどちらがういているかを確認します。
右側の方がういている場合、肩の高さで、体が右回旋しています。
4.頭が壁についているかを、確認します。
頭の後がついていない場合、猫背の姿勢となります。
この時は、視線も下を向いています。
これらが、本当に、まっすぐに立てているかのチェックリストになります。
また、セラピストは、治療の後で、モデルの女性と一緒に、今の状況を確認します。
1.壁を背にして、立ちます。この時、かかとは、軽く、つけます。
2.おへその位置で、背中と壁の距離に、左右差がない、理想の状態となる。
3.肩甲骨の位置で、背中と壁の距離に、左右差がない、理想の状態となる。
4.頭が壁につき、良い姿勢で、視線はまっすぐに向いている理想の状態となる。
視線は上を向かずに、あごを引いた状態となる。
そのモデルの女性は、「先生、どうも、ありがとうございます。また、来ます」
と言い、次回の予約を自分から入れて帰っていった。
その姿は、みぞおちが前に出て、胸を張り、来院した時よりも背が伸びていた。
まさに、美しい姿勢で、モデルウォーキングをしていた。
まずは、自分自身で、立位の法則を実践して、成功させましょう。
あまりにも簡単なので、家族、友人、知人などにも、自然と教えたくな
ります。
立位の法則は、治療の現場で実践して、皆さんが成功し、
胸を張って、人生を歩んでいます。
『腰痛は1秒で治る』セラピスト山田聡
『腰痛は1秒で治る』セラピスト山田聡
3.回旋の法則
回旋の法則とは、腰の左回旋、腰の右回旋のことっです。
やり方について、述べます。
まず、はじめの姿勢は、まっすぐに立ちます。この姿勢を立位と言います。
ステップ1 動きの確認
腰の左回旋の法則について、述べます。
動きの確認は、まっすぐに立ちます。足の位置は、左右のかかとを
つけます。
腰の左回旋の場合は、両手を胸の前に、まっすぐに伸ばして、手のひらを合わせます。
両手の中指を見ながら、腰を左に回して、見えている場所を覚えます。
動きの確認のポイントは、腰の動きにあわせて、手と目をまっすぐにすることです。
腰の右回旋についても、動きの確認をします。
ステップ2 改善の動作
改善の動作は、回りにくいほうから行います。
例えば、左のほうが回りにくい場合、次のようにやります。
まず、タオルを用意します。
タオルを肩幅ぐらいにまるように、胸の前で持ちます。
そして、左手でリードしながら右手がついてくるように、
腰の左回旋をします。
ポイントは、左手を先にリードさせることにより、
腰の左回旋を1ミリでも進める様に意識することです。
腰の右回旋についても、改善の動作をします。
ステップ3 動きの確認
再び動きの確認をします。チェックポイントは、先程よりも、さらに、先が見えれば、
成功です。また、先程よりも、楽に回旋できたら、成功です。
まずは、自分自身で、腰の回旋を実践して、成功させましょう。
あまりにも簡単なので、家族、友人、知人などにも、自然と教えたくな
りますよね。
腰の回旋の法則は、治療の現場で実践して、皆さんが成功し、
見えている世界が広がっています。
『腰痛は1秒で治る』セラピスト山田聡
3.回旋の法則
回旋の法則とは、腰の左回旋、腰の右回旋のことっです。
やり方について、述べます。
まず、はじめの姿勢は、まっすぐに立ちます。この姿勢を立位と言います。
ステップ1 動きの確認
腰の左回旋の法則について、述べます。
動きの確認は、まっすぐに立ちます。足の位置は、左右のかかとを
つけます。
腰の左回旋の場合は、両手を胸の前に、まっすぐに伸ばして、手のひらを合わせます。
両手の中指を見ながら、腰を左に回して、見えている場所を覚えます。
動きの確認のポイントは、腰の動きにあわせて、手と目をまっすぐにすることです。
腰の右回旋についても、動きの確認をします。
ステップ2 改善の動作
改善の動作は、回りにくいほうから行います。
例えば、左のほうが回りにくい場合、次のようにやります。
まず、タオルを用意します。
タオルを肩幅ぐらいにまるように、胸の前で持ちます。
そして、左手でリードしながら右手がついてくるように、
腰の左回旋をします。
ポイントは、左手を先にリードさせることにより、
腰の左回旋を1ミリでも進める様に意識することです。
腰の右回旋についても、改善の動作をします。
ステップ3 動きの確認
再び動きの確認をします。チェックポイントは、先程よりも、さらに、先が見えれば、
成功です。また、先程よりも、楽に回旋できたら、成功です。
まずは、自分自身で、腰の回旋を実践して、成功させましょう。
あまりにも簡単なので、家族、友人、知人などにも、自然と教えたくな
りますよね。
腰の回旋の法則は、治療の現場で実践して、皆さんが成功し、
見えている世界が広がっています。
『腰痛は1秒で治る』セラピスト山田聡