『腰痛は1秒で治る』セラピスト山田聡 -4ページ目

『腰痛は1秒で治る』セラピスト山田聡

山田聡。1967年11月1日生まれ。現在、東京都杉並区の荻窪にある治療院に8年間、勤務。国家資格は、柔道整復師、鍼師、灸師、按摩・指圧・マッサージ師。カイロプラクティック、オステオパシーを学ぶ。故に、『腰痛は1秒で治る』セラピスト山田聡となる。

『腰痛は1秒で治る』セラピスト山田聡

1.前・後の法則

『腰痛は1秒で治る』において、前・後の法則とは、腰の前屈・後屈の

ことです。

まずは、腰の前屈の法則について、述べます。

ステップ1

姿勢は、まっすぐと立ちます。この姿勢を立位と言います。

ステップ2

確認の動作をします。前屈の動作は、まっすぐと立ったまま、

手を伸ばして、体を前に倒していきます。この時、手の位置を確認

します。例えば、手の位置が、太もものところ、膝のところ、

すねのところ、手と床の間が手をパーと開いた幅、

手と床の間が拳の幅、床に指が届く、床に手のひらが届く、等です。

ステップ3

動作をします。まず、姿勢は、まっすぐ立ちます。次に、片足ずつに

太ももを、まっすぐと胸に着けるように、太ももを出来るだけ胴体に

近くなるようにします。具体的には、サッカー選手が、大腿四頭筋で、

ボールをリフティングするような動作をします。

ステップ4

再確認の動作をします。ステップ2よりも、腰の前屈が出来るように

なれば、成功です。手の位置で確認してくださいね。

まずは、自分自身で腰の前屈を実践して、成功させましょう。

あまりにも簡単なので、家族、友人、知人などにも、自然と教えたくな

りますよね。きっと喜ばれますよ。だって、腰の前屈の法則は、

治療の現場で実践して、皆さんが成功し、喜んで頂いていますので。

『腰痛は1秒で治る』セラピスト山田聡


『腰痛は1秒で治る』セラピスト山田聡

「健康」とはなにか?

あなたは、この問いにどう答えるであろうか。

WHO(世界保健機関)が「健康」を次のように定義しています。

「健康とは、病気でないとか、弱っていないということではなく、

肉体的にも、精神的にも、そして社会的にも、すべてが満たされた状態

にあることをいう」( WHO憲章)

つまり、健康には、肉体的健康、精神的健康、社会的健康、などがあ

る。

しかも、WHO憲章では、肉体的健康をまっさきに挙げている。

これによっても、肉体的健康の大切さがよく分かる。

「健康とは、肉体的健康のことである」

つまり、

「健康とは、体の健康のことだ」

『腰痛は1秒で治る』セラピスト山田聡
『腰痛は1秒で治る』セラピスト山田聡

私の主張は、「腰痛は1秒で治す」です。

これと反対な意見は、「腰痛は、じっくりと治す」です。

私の主張の「腰痛は1秒で治す」が正しい理由を、具体的に述べて

いきます。

例えば、腰痛だけでなく、痛みについての考え方を、分りやすく述

べていきます。

具体的に、あなたが歯痛になったとします。あなたは、歯医者に行

く事を決断します。そして、その歯科医院の治療方針が、

「歯痛は、じっくりと時間をかけて治す」というものでした。

あなたは、じっくりと問診を受けました。歯は、まだ痛いまま。

あなたは、じっくりと検査を受けました。歯は、まだ痛いまま。

あなたは、じっくりと治療を受けました。治療している最中も、

歯をずっと刺激されて、益々、痛くなってくる。

そして、治療の終わる1秒前に、歯の痛みが、やっと、無くなる。

最後に、あなたは、じっくりと説明を受けました。

あなたは、まさに、「歯痛は、じっくりと時間をかけて治す」を

体験したのです。

また、あなたの親友が、歯痛になりました。歯科医院の治療方針が

「歯痛は、最初に、痛みをとる」というものでした。まず、初めに

麻酔の注射を1本打ちました。その後、治療は順調に進みました。

最後に、医者の先生は教えてくれました。

「医者の仕事は、痛みを無くすことだよ。」

翻って、腰痛について、考えてみましょう。

あなたは、「腰痛は1秒で治す」

それとも、「腰痛は、じっくりと治す」

どちらを、選択しますか。

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