今日は、天気予報通り 朝から
お日様 ニコニコ いい天気。
ママは、パパの汗で汚れた
柔道着を お洗濯。
試合したのは 8日(金)だったのだけど、
雨が続いて洗えなかったかの。
外に干し終えてから、
時計を見たら 良い時間。
ママ「クッキー君、急がないと遅刻しちゃう!」
僕「えっ、それは 大変!
」
大急ぎで支度して、れっつごー![]()
エッサホイサ エッサホイサ エッサホイサ
待ち合わせ場所に着いたら、バギーに乗ったメグちゃんの姿を発見![]()
僕「メグちゃ~ん、おはよう~!」
「遅れて、ごめんなさい!」
「ママがね、パパの
柔道着を洗って干してたの」」
メグちゃん「クッキー君のパパさんって、
柔道するの?」
「凄~い!」
僕「うん、メンバーの人数が足りないから~って頼まれて試合に出たの」
「パパは、そろそろ引退したいみたいなんだけどね」
メグちゃん「ふう~ん、そうだったの…」
僕「僕、パパが
柔道してる姿を見たことないから 一度は 見てみたいんだけどね」
メグちゃん「私も、ちょっと見てみたいわ~」
合流して、直ぐに 待たせてしまった事を謝ったら、パパの話しになっちゃった。
さあ、公園を目指そう![]()
エッサホイサ エッサホイサ エッサホイサ
K公園に着いたら、だ~れもいなくて ラッキー![]()
バギーを停めて、車椅子に乗り換えたよ。
さ~てと、 探検しに行ってみるとするか…。
準備が整ってから、ママと一緒に テクテク ポテポテ トコトコ
歩き始めたら、強風が吹いてきた。
僕の自慢のヘアーが乱れまくりだよ~ん![]()
でも、涼しいかも~![]()
ちょっと、走ってみちゃおうかな~。
広い場所に来ると、どうしても 走りたくなっちゃう。
ママと一緒に、よーい どん![]()
タッタ~ ポテポテ タッタ~ ポテポテ
あれ?
いつものスピードが出ないな…。
大好きな駆けっこだけど、思うように 前に進めないし スピードが出ない。
地面がぬかるんでいるせいかも知れない。
いつもなら、走ってると 楽しくて どんどん テンション
上がるけど…
今日は、な~んか あんまり テンションが 上がらない。
メグちゃん、何してるだろう…。
振り向いてみたら、ずーっと バギーの前で お座りしたままだった。
ママ「メグちゃんのところに戻る?」
僕「うん」
強風だし、地面がぬかるんでるから、メグちゃん 遊ぶ気分になれないのかも…。
僕「メグちゃ~ん、ただいま~!」
メグちゃん「お帰りなさい」
メグちゃん「ねえ、そろそろ 帰らない?」
僕「うん、帰ろう」
メグちゃんのところに戻ったら、
お家に帰る事に。
お水を飲んでから、れっつごー![]()
テクテク テクテク テクテク
テクテク ポテポテ トコトコ
メグちゃんの後ろ姿を見守りながら歩いていたら、
メグちゃん「ねえ、ここ 何か臭う?」
僕「なんだろう…」
公園の出入り口にあるマンホールを、メグちゃんが発見![]()
クンクン クンクン クンクン
クンクン クンクン クンクン
仲良く並んで、お鼻の探知機 フル回転![]()
情報を集めてみたのだけど、特に 異常は なさそうだった。
僕「さあ、行こう!」
メグちゃん「うん!」
待ち合わせ場所までの帰り道は、メグちゃん 大張りきりで テクテク テクテク テクテク
気になる物を情報収集しながら、歩いていたよ。
僕は、いつものように 曲がり角からの登り坂は バギーで エッサホイサ エッサホイサ
楽チンしちゃったけどね。
メグちゃん「次は、明後日の13日(水) 大丈夫?」
僕「うん、大丈夫」
「スケジュール帳に書いておく
」
メグちゃんと次の約束を確認し合ってから、それぞれ
お家へ。
で、いつものように 平坦な道になってから降ろして貰ったの。
そしたらね、ふわ~って 何かが 飛んできたんだ。
ママ「なんだ?」
僕「これって、セミさんじゃない?」
ママ「そうだ、セミさんだね」
「生きてるのかな…」
僕「う~ん、
ご臨終って感じ?」
観察してみたら、セミさん。
だけど、羽も足も動かない。
もしかしたら、
ご臨終かも。
セミさん、 さようなら。![]()
![]()
セミさんに バイバイして、
お家へ GO-![]()
のんびり ゆっくり 休憩しながら テクテク ポテポテ トコトコ
途中で、5人家族が 僕の横を通り過ぎた。
小学生の女の子が、僕を見つけて
小学生の女の子「ねえ、見てみて~!」
「あの子、凄いよ!」
家族「本当だ、凄いね~」
指をさしながら、家族に 僕の存在を教えたから 家族全員が、一斉に 僕を見たよ。
エヘヘ、僕のチャリ姿を 褒めてくれてるぞ…。
よ~し、パワーが出てきた![]()
5人の視線が、一斉に 僕に向いた途端、 前足君のエンジンが全開に。
昔は、こんなに大勢の視線があると ビビって吠えちゃったっけ…。
でも、今の僕は 違うよ。
自慢のチャリ姿を褒められて嬉しくなった僕は、胸を張って 堂々と 家族とすれ違って歩く事が出来たのだ。
ママ「クッキー君、お利口だね~」
僕「やったあ!」
ママに いっぱい褒めて貰って、テンション
アップ。
時々、呼吸を整えたり お水休憩の為に立ち止まったけど 最後まで 歩き通せたよ。
オシッコ&
を出して貰ってから、前足君をポチャポチャ~。
洗って貰って、ハウスに直行。
あ~、眠たくなって来ちゃった~!
氷水を飲んで喉を潤したら、心地よい疲れが襲ってきた。
ごろ~ん。
あっという間に、夢の中に入って行ったよ。![]()


















