今日も、朝から 元気モリモリ!!


パパをお見送りした後、マッサージして貰って  れっつごービックリマーク




着いたところは、遊歩道の公園。


腕時計時計は7時を回ったところだけど、セミさんが大合唱。


朝から、セミさんも元気だな~。


そんな事を思いながら、車椅子に乗り換えた。


ママ「たまには、外でボール遊びしようよ」

わんわん僕「家お家から持ってきたの?」


ママ「うん」

「投げるから、持ってきて~」

わんわん僕「えっ、良いけど…」


ママが、カバンお散歩バッグから 僕の大好きなボールを取り出して ポ~ンビックリマーク


投げてくれたのだけど…


リードでママと繋がってるから、 ママも一緒に 走って追いかける事に~。


ママと、どっちが早く ボールをキャッチできるか競争。


タッタッタッタッタ~DASH!


タッタカ タッタ~  タッタッタ~DASH!


ママのパー手がボールをキャッチする前に、鼻先ターッチビックリマーク


イエイ、勝ったぜいチョキ


得意げ勝ち誇っていたら、


ママ「ねえ、もう1回 遊ぼう~」

わんわん僕「うん、良いよ」


ママ、ちょっと悔しそう。


もう一度、勝負する事になった。


ママ「行くよ~」

わんわん僕「OK!」


投げて貰って、ダーッシュビックリマーク


ママ「今度こそ、負けないよ~」

わんわん僕「僕だって~」


さて、どっちが 勝ったと思う?


正解は、ママだよ~。


外でのボール遊びは、投げて貰って 全速力でダッシュ!


ボールにタッチした方が、勝ちって言う遊び。


本日の勝負は、引き分けで終了~。




ママ「じゃ、次は 走る?」

わんわん僕「うん!」


だ~れもいない広場を、ママと一緒に よーい  どんビックリマーク


タッタッタッタッタ~DASH!


キャッホーイ音譜


色んな方向に 風を感じながら走っていたら、テンションがアップMAXになってきたよ~。




そんな僕を見て、


ママ「今日も、練習してみる?」

わんわん僕「うん!」


ママが、練習に誘ってくれたの。




ママ「ついて」

わんわん僕「はい!」


先ずは、基本の【ヒールウオーク】から~。


遊歩道をお散歩したり、公園内にやって来たわんわんしっぽフリフリワンちゃんが気になって キョロキョロしてしまったけど…


ママ「スピン」

わんわん僕「任せて!」


ママは 僕が回りやすい あし足先とパー手の誘導方法を 確認しながら 丁寧に誘導。


僕は、ママの指示に従って ぐる~っと 優雅に 1周 回って 最初のポジションへ。


途中で、周りが気になって 諦めかけそうになっちゃったのだけど、


ママ「そうそう~」


ママが、ず~っと 声をかけ続けてくれたから成功に導けた。




ママ「クッキー君、上手に出来たね~」

わんわん僕「やったあ!」


最近、【脚側でスピン 右矢印 ポジションに戻る】の練習ばかりが続いているけど、練習する度に 息が合ってきたように思う。


¥ギャラを貰って ママに撫で撫でして貰ったら、嬉しくて 思わず 前足ピョンピョン跳ねちゃった。


ひと走りしてから





ママ「次のメニューは、映画動画にしてみようね」

わんわん僕「うん、傍から見ると どんな風に見えるのか知りたいよね」

ベンチにカメラデジカメを置いて、練習風景を映画動画にしてみたよ。


次のページに載せるから、興味ある方は 覗いてね。


続く

今日の朝は、くもり曇り空。


気温も、いつもより 低いのかな~。


過ごしやすいかも~グッド!


おにぎり朝ご飯を食べた後、しっかり  食休み~。


マッサージして貰ってから お支度して れっつごービックリマーク


待ち合わせ場所に着いたのは、腕時計6時25分。


暫く待っていたら、バギーに乗ったメグちゃんが やって来たよ。


わんわん僕「メグちゃん、おはよ~」

しっぽフリフリメグちゃん「クッキー君、おはよう~」


無事に、合流~。


さあ、公園を 目指そうビックリマーク


エッサホイサ  エッサホイサ   エッサホイサ



K公園に着いたら、だ~れも いなくて らっきーチョキ


メグちゃんと2人きりの世界を楽しめるかも~。


車椅子に乗り換えてから、先ずは  公園内の安全確認へ。


テクテク  ポテポテ   トコトコ


あれ?


これって、水風船のゴミかな…。


あちこちに散らかってるぞ…。


きっと、子ども達が遊んで そのまんまなんだろうね。


残念なことに、遊び終わった後のゴミが散らかってるけど 危険はなさそうだ。



ひと走りしてみようビックリマーク


昨日、雨雨が パラッと降ったけど、地面が乾いてる。


タッタッタッタッタッタ~ぐぅぐぅ


キャッホーイ音譜音譜


ママカメラマンの腕が下手くそで、僕の頭が切れちゃったけど…


こんなニコニコわんわん笑顔を撮って貰えたよ~。


ひらめき電球あっ、メグちゃんを 迎えに行かなきゃ!




広い場所に来ると、ついつい はしゃぎ過ぎちゃう。


クルリン、Uターンビックリマーク


タッタッタッタッタッタ~DASH!


バギーの前に戻ったら


しっぽフリフリメグちゃん「クッキー君、おかえりなさい」

「何か発見あった?」

わんわん僕「あのね、水風船のゴミが散らかってた」

「でも、それ以外は 危険な物ないから遊べるよ」


しっぽフリフリメグちゃん「安全確認、ありがとう」


チュラブラブ


わんわん僕「どういたしまして」


チュラブラブ


メグちゃんが、お鼻を近づけてくれたから チュラブラブが出来たよ。


わんわん僕「ねえ、一緒に探検する?」

しっぽフリフリメグちゃん「う~ん、どうしようかな~」


せっかくのドキドキデートだから、一緒に 遊べないかな~って誘ってみた。


そしたら、ゆっくり 景色を眺めたいって~。




わんわん僕「じゃ、また 行ってくるね」

しっぽフリフリメグちゃん「気を付けて、行ってらっしゃ~い」


お水を飲んで喉を潤してから、また 1人で 探検へ。


テクテク   ポテポテ  トコトコ


歩いていたら、 顔見知りの兄弟ワンちゃんが 公園内にやって来た。


しっぽフリフリメグちゃん「おはよう~!」

兄弟ワンちゃん「おはよ!」


メグちゃんと兄弟ワンちゃんは、お互い 近づき合って 仲良く ご挨拶。


でも、僕は 緊張して  ママの足にピッタンコ~。


き…緊張するぜい…。


見ない、見ない。


でも、見てみたい気もする。





パッと目目を開けたら、今度は シェルテイちゃんの姿を発見!!


えっ、いつの間にはてなマークはてなマークはてなマーク


メグちゃんは、仲良く挨拶できて 良いな~。


僕は、あの輪の中に入れないや…。



暫く、距離を置いて見守っていたら


ママ「クッキー君、大丈夫よ」

「こういう時に、あの練習をしてみるチャンスかもよ」

わんわん僕「あの練習って?


ママ「沢山のワンちゃんがいても、ママに注目出来るようにする練習」

「それから、トリックも出来るようにね」

わんわん僕「うん、やってみる」


ママが、『練習するチャンスビックリマーク』って 思ったみたい。


ワンちゃん達の輪から、1メートルくらいのところで、先ずは 【ソフトクリームお菓子屋さんゲーム】にチャレンジ。


気になっても、しっかり ママを見上げたら ¥ギャラをゲット。


これを何回か繰り返した後に、今度は ワンちゃん達の輪の周りを ママと一緒に ぐ~るぐる~。


気になって気になって仕方がないけど、吠えないで 通れたら、¥ギャラをゲット。


ママ「クッキー君~」

「そうそう、上手だね~」


ママは、僕が ママに注目が出来るように 必死に 声かけを続けていたよ。


ママ「スピン」

わんわん僕「は…はい…」


左脚側のスピンも、ついでに チャレンジしてみた。


そしたらね、すご~く 緊張したけど ママのコマンドに耳耳を傾けて左脚側で くるっと左回りに回れたの。


ママ「クッキー君、やったね!」

「緊張したけど、上手に出来たねグッド!

わんわん僕「やったあ!」


ワンちゃん達の飼い主さんが、お喋りに夢中横で、ママが 僕を い~っぱい褒めて い~っぱい 撫で撫でしてくれた。


嬉しくて、思わず 前足ピョンピョン跳ねちゃった。


¥ギャラのオヤツも貰えて、テンション上げ上げ~アップアップ


僕とママが、喜び合っていたら ワンちゃん達の飼い主さんのお喋りが 終了して 解散に。


わんわん僕「メグちゃん、お友達とお喋り 楽しかった?」

しっぽフリフリメグちゃん「うん、とっても!」


しっぽフリフリメグちゃん「クッキー君も、仲間に入れば良かったのに…」

わんわん僕「うん、そうなんだけど 緊張しちゃってさ」

「でも、良い練習になったよ」


メグちゃんと2人きりになったから、また チュ~ラブラブって しちゃった。


しっぽフリフリメグちゃん「晴れお日様が出てきて暑くなる前に帰りましょう」

わんわん僕「そうだね」


腕時計時計を見たら、良い時間。


メグちゃん、お友達ワンちゃんとご挨拶出来たから 満足みたい。


僕も、安全確認したり 探検したり、他のワンちゃんがいる中での練習も出来たら大満足。


帰る事にしたよ。


いつものように、メグちゃんを見守りながら 待ち合わせ場所へ。


次の約束は、16日(土)にして 別れたよ。


僕は、平坦な道から降ろして貰って  のんびり  テクテク   ポテポテ   トコトコ


時々、呼吸を整えたり  お水休憩で立ち止まったけど 最後まで歩き通せたよ。チョキ


ペタしてね






今日は、僕とママ 時計6時半に目が覚めた。


お天気チェックしたら、くもり曇り空。


路面も乾いて、良い感じ~。


ママ「お散歩に行ってこよう!」

わんわん僕「うん」


ママは、バナナバナナを1本 と お水を コップ1杯。


僕は、ちゃんとおにぎり朝ご飯を食べて 食休みしてからマッサージ。


お支度して、れっつごービックリマーク


エッサホイサ   エッサホイサ    エッサホイサ




着いたところは、遊歩道トンネル手前の曲がり角。


時計時計は、7時を回ったところ。


ママ「今日は、家お家まで わんわんパトロール しようね~」

わんわん僕「うん」


僕には、 街の安全と平和を守る任務がある。


車椅子に乗り換えて、いざ  出陣!!


テクテク   ポテポテ  トコトコ




あっ、風が吹いてきたぞ!


気持ちいいな~音譜音譜


時折、吹く風が と~っても 気持ちがよい。


夏休みで帰省している人達もいるのかな。


静かな街。


お散歩してるわんわんしっぽフリフリワンちゃんもいない。


すれ違ったのは、ジョギングしている 僕好みの綺麗なお姉さんだけ~。


思わず、鼻の下が ビロ~ンって 伸びちゃった。


張り切って歩いてたら、あっという間に 休憩&乗り換えポイントに到着。


ママ「クッキー君、お疲れ様」

「お水、どうぞ」

わんわん僕「ありがとう」


冷たい水を ペロペロ   ペロペロ


喉を潤してから、バギーに乗り換えたよ。


ここからは、ママに頑張って貰おう!


エッサホイサ  エッサホイサ    エッサホイサ




いつものように、平坦な道になってから歩けるかと思ったら


ママ「クッキー君、ごめん!」

「ちょっと、急ぐわ!」

「緊急事態、発生なのあせる

わんわん僕「うん、分かった」


ママに、緊急事態 発生!!


脂汗をかきながら 猛スピードで、家お家まで帰ってきたよん。


恥ずかしながら、ママは トイレトイレに直行。


僕は、ママが ひと段落するまで 車椅子に乗ったまま  玄関の中で待つこと 数分。


ママ「お待たせ~」

「次は、クッキー君の番だね」

わんわん僕「お願いします」


やっと、落ち着いたママ。


僕のオシッコ&うんちを絞ってくれて、スッキリ~。


前足君を洗って貰って、ハウスに直行。


ハア~、やれやれ  無事に帰って来られて 良かったぜい…。



明日は、ドキドキデートの約束だっけ…。


メグちゃんも、元気よく 一緒に遊べると良いな~。


冷たいお水で喉を潤してから、マッタリ。


歩いた距離は短かったけど、心地よい疲れが襲ってきて 夢の中に入って行ったよ。


ペタしてね