今日は、ママが起きて直ぐに天気予報を携帯スマホの執事さんに聞いたらは、雨雨 時々 くもり曇り で 最高気温27度 って 教えてくれたよ。


でもね、外を見たら まだ 降ってない。


涼しい時間帯に、行ってこようビックリマーク


って、おにぎり朝ご飯を食べてから 支度して 玄関を出たら パラパラ って 降ってきちゃったの。


ママ「クッキー君、残念だけど 仕方ないね」

「お部屋で遊ぼう!」

わんわん僕「うん」


そのまま、リビングに Uターン。



お外用の靴&尻尾カバーから家お家用の靴&尻尾カバーにチェンジ。


車椅子に乗り換えて、ダンス部屋へ GO-ビックリマーク


ママ「スキップ練習してみる?」

わんわん僕「良いよ」


¥ギャラは、おすわり君。


おにぎり朝ご飯を食べたばかりで お腹がいっぱいだけど、出来るかな?


ママ「ついて」

わんわん僕「はい!」


いきなり、スキップ音譜は、前足だけでの蹴り出しが厳しいから、スタートは 普通に 『ヒールウオーク』で前進~。


テンションがアップ上がってきて、気分が乗ってきたところで


ママ「スキップ~音譜

わんわん僕「は~い!」


『スキップ』の練習にチャレンジしてみたよ。


ママは、僕が きちんとポジションを保てるような 歩幅でスキップするように意識。


僕は、ママと一緒のテンポに合うように 頑張ってみた。


お腹いっぱいで 身体が重たかったけど、良い感じ~グッド!





ママ「上手に出来たから、練習おしまい!」

バスケットボールして遊ぼうよ」

わんわん僕「バスケットボールって?


ママ「ボールを投げるから、クッキー君がキャッチして この丸いBOXに入れるの

わんわん僕「僕、そんなこと出来るかな…」

ダンス練習の次は、ボール遊び。


だけど、いつも いつも 『持って来い』だけだと飽きるから~って ママが 遊びを考えてくれたよ。


バスケットボールだってさ。



ママに投げて貰って、タッタッタッタッタ~DASH!


キャッチしたら、一目散に ゴールへビックリマーク





お~っと、いけない!


ボールを落としちゃったぜい…あせる


咥え直してから、また 全速力でダーッシュビックリマーク


ママ「クッキー君、ふぁいと~グー

「ゴールは、ここだよ~!」

わんわん僕「は~い!」


ボールを入れやすいように~って、ママが ゴールのBOXを 目の前に差し出してくれた。


でも、でも、でも…


BOXに 何かを入れる~っていう作業は、初めて。


何度かチャレンジしたけど、ちゃんと 入れられなかったよん。 



わんわん僕「ママ~、そもそも こういう作業を教わってないから 出来ないよん」

ママ「確かに、そうだったね」


わんわん僕「だけど、とっても楽しかったよ」

ママ「うん、楽しかったなら良かった」


《何かをBOX等に入れる》って言う作業が出来るわんわんしっぽフリフリワンちゃんを見てチャレンジしたけど、あれって どうやって練習するのかな…。


この作業も覚えたら、トリックの一つとして披露が出来ないかな~って思ったの。


でも、ママが 僕に教えてないし 僕も 教わってないのだから まだ 出来なくて当たり前だよね。


だけどね、ママと夢中になって遊べたから 嬉しくて 自然に笑顔がこぼれたよ。

 


続く

今日も 朝から 元気モリモリビックリマーク


おにぎり朝ご飯を ペロッと食べた後、 しっかり食休みして 体力温存。


パパをお見送りした直後に支度して、れっつごービックリマーク


遅刻しないように、時計時間に余裕を持って出発したよ。


待ち合わせ場所に着いたのが、約束の時間より ちょっと前。


あ~、良かった~。


ホッとしながら待っていたら、バギーに乗ったメグちゃんの姿が近づいてきた。


しっぽフリフリメグちゃん「クッキー君、おはよう~」

わんわん僕「メグちゃん、おはよう~」


この前のドキドキデートから、ちょっと 日にちが空いちゃったけど、お互い 元気に再会できて ひと安心。


学校小学校裏の公園を目指して、エッサホイサ   エッサホイサ   エッサホイサ




公園に着いたら、広場に 小学生の男の子が 1人 サッカーサッカーボールの上に座っているのが見えた。


しっぽフリフリメグちゃん「ねえ、あの子 サッカーサッカーの練習を始めるのかしら…」

「危ないから、狭い方で遊ぶ?」

わんわん僕「うーん、お友達を待ってるのかもよ」

「だから、まだ 大丈夫だと思う」


サッカーサッカーが始まったら危ないけど、まだ そんな様子に見えなかったから 広場の端っこにバギーを停めたよ。


僕は、車椅子に乗り換えて 準備OK


メグちゃんは、リードを着けて貰って 準備OK


わんわん僕「メグちゃん、探検しよう~よ」


メグちゃんを誘ったら、男の子が 1人で壁に向かってサッカーサッカーボールを蹴り始めた。


しっぽフリフリメグちゃん「私、ここで待ってる」


サッカーサッカーボールを蹴る音が鳴り響いて、メグちゃん  ちょっと怖くなったかなはてなマーク


バギーの前で、お座りしたまま。


僕は、絶対に サッカーサッカーボールが飛んで来ない狭い方を探検する事にしたよ。


テクテク   ポテポテ  トコトコ


クンクン   クンクン   クンクン


うわ!


地面の あちこちに 穴が空いてるぞ~!


これって、セミさんが出てきた穴かな…。


毎年、この時期になると この公園には あちこち 地面に穴が空いている。


ママ「穴の数が、凄いね」

わんわん僕「うん、毎年 凄い数だよね」


穴の中って、どうなってるのだろう…。


どのくらいの深さなのかが、知りたい。


地球の裏側に続いてたりして~!?


って、そんな訳ないか…あせる


わんわん僕「この穴って、セミさんが出てきた穴?」

ママ「うん、多分ね~」


穴の中に興味津々で 観察してみたいけど、 メグちゃんが気になってきたから や~めたビックリマーク




クルリン Uターンビックリマーク


テクテク   ポテポテ   トコトコ


メグちゃ~ん、 ただいま~!


バギーのところに戻ったら、美味しそうに お水を飲んでるメグちゃんが見えた。


うわ~、美味しそうに飲んでる~!


僕も、そう言えば 喉が渇いたかも~。


今日は、あまり 風が吹かなくて 蒸し暑い。


お水を貰って、ペロペロ  ペロペロ。


喉を潤して、ホッと一息~音譜音譜




わんわん僕「ねえ、僕が守ってあげるから 一緒に探検しようよ~」

しっぽフリフリメグちゃん「うん、ありがとうラブラブ


しっぽフリフリメグちゃん「でも、私は ここで 待ってる」

わんわん僕「じゃ、また 僕 一人で行ってくるね」


サッカーサッカーボールの音が、相変わらず 響いていたけど、端っこを 探検~音譜音譜


テクテク   ポテポテ   トコトコ


でも、メグちゃんが気になって 直ぐに Uターンしちゃった。


せっかく、公園に遊びに来たのに、メグちゃん お座りしたままだからね~。


僕だけ探検を楽しんでるのって、どうなんだろう…って、ふと 思っちゃったんだ。


ドキドキデートなのに…。


メグちゃんをお迎えに行ったら、


しっぽフリフリメグちゃん「ねえ、そろそろ 帰りましょうよ」

「私達のお散歩時間と子ども達の遊ぶ時間が重なって、遊べるスペースが狭いのよね~」

「私は、帰り道を探検するわ」

わんわん僕「うん、そうだね」

「帰ろうか…」


家お家に帰る事になったの。


夏休みに入ってから、子ども達も 早朝の涼しい時間帯に遊びに来る。


ちょうど、僕とメグちゃんのドキドキデート時間に重なってしまって 思うように遊べないって感じ。


だから、夏休みが終わるまで この公園は ドキドキデートコースから外そうって話しあったよ。


お水を飲んで、待ち合わせ場所へ れっつごービックリマーク


メグちゃんを見守りながら、テクテク  ポテポテ  トコトコ


登り坂は、バギーに乗って エッサホイサ   エッサホイサ   エッサホイサ




メグちゃんは、帰り道の情報を集めながら テクテク  テクテク   テクテク


時々、すれ違う お友達ワンちゃんと朝のご挨拶しながら テクテク   テクテク   テクテク


坂道を登り切った休憩ポイントで、お水を貰って ひと休み~。


あ~、美味しかった~ビックリマーク


公園では、思い切り遊べなかったメグちゃん。


帰り道では、大張りきりで歩いて 喉がカラカラだったみたい。


一気に飲み干してたよ~。



わんわん僕「次は、いつにする?」

しっぽフリフリメグちゃん「台風台風の進路とか雨雨が心配だけど、11日(月)にしておく?」

「予備に、12日(火)にして」


わんわん僕「うん、良いよ」

しっぽフリフリメグちゃん「じゃ、それで決まり!」


次回のドキドキデートの約束は、台風台風の進路が気になるから 予め予備日まで決めて別れたよ。





僕は、メグちゃんと別れた後  平坦な道から いつものように 降ろして貰った。


歩き出す前に ママの顔を何気なくチラッと見上げたら、


ママ「クッキー君、お利口だね~グッド!

わんわん僕「やったあ!」


ママのポケットから¥オヤツを1粒 貰えたの。


背中も、いっぱい 撫でて貰ったら 嬉しくて 嬉しくて テンション上げ上げ~アップ


前足君のエンジン全開!!


テクテク  ポテポテ  トコトコ


車車が 物凄い勢いで通り過ぎて行った時に、騒いで吠えなかったら


ママ「偉いね~グッド!

わんわん僕「わーい、また 褒められちゃった~チョキ


また、¥オヤツをゲット。


いっぱい、いっぱい 褒めて貰ったら、自然に笑顔がこぼれてきたよ。



ゴールの家お家に着いたら、こんな顔。


今日のドキドキデートは、 お互い 思い切り 遊べなかったのが ちょいと残念しょぼん


でも、ママに褒めて貰えたら 嬉しくて 最後まで 足取りが軽やかだったよ。


次のドキドキデートは、メグちゃんと探検できたら 良いな~。



ペタしてね


皆さん、おはよービックリマーク


僕とママ、また5時頃に出発して お散歩の予定だったのだけど…


目目が覚めたのが、時計6時半過ぎ。


で、パパとママの食パン朝食がおわったのが、時計7時半過ぎ。


もう、暑い時間帯になっちゃったから~って お散歩が中止になっちゃったよん。ガックリ


ハウスの中で不貞腐れてたら



ママ「クッキー君、朝練しよう!」

わんわん僕「僕のおにぎり朝ご飯は?」


ママ「おにぎり朝ご飯が、¥ギャラよ」

わんわん僕「やったあ!」


ママが、朝練に誘ってくれた。


しかも、¥ギャラは おにぎり朝ご飯だって~。


朝一番のオシッコ&うんちを出して貰ってから、車椅子に乗り換えたよ。


準備が整ったところで、ママと一緒に ダンス部屋へ。


ダンスナンバーのCDCDを聴きながら、朝練 スタートビックリマーク


パーハンドタッチゲーム】 で、僕の 《やる気スイッチ》を点けてから、 ソフトクリーム御菓子屋さんゲーム】 で コンタクト練習。


ママの指示に耳お耳を傾ける準備して、『脚側でのスピンした後、ポジションに戻る練習』 に入った。 


この前、公園で CD音源がなかったから、ママのカウントだったでしょ?


でも、ドッグダンスって、音楽のリズムに合わせて~がポイント。


曲のリズムに合わせて、しっかり ママの脚側に戻れる練習をしておかないと…。


ママは、僕が回った後に しっかり 僕がポジションに戻れるようにする練習をしておかないと…ってね。


また、丁寧に 一つ一つ 動きを確認しながら、やってみた。


最近は、僕が出来る事が増えて ちょっと練習が雑になってきたかな~と言うのも反省点だし。


雑になったと言うのは、ママが考えた練習メニューを とりあえず こなしてる~って言う感じになってしまってると言うのかな…。


トリックする前の準備やトリックをした後のポジションを確認してない。


こういう事の積む重ねが、本番でも出ちゃうんだって コンペのDVDを観直したり、この前のY先生のセミナーで思ったの。


刺激もないから、集中力抜群!!


前足君1歩目の蹴り出しが大変だけど、その後 2歩目からは ノリノリ~音譜音譜


ママが脚側で回る前の準備~回った後の注意点を思い出しながら 僕に誘導してくれたお陰で、きちんと曲のリズムに合わせてポジションに戻る事に成功したよ。





ママ「クッキー君、凄い上手!グッド!

「遊ぼう!」

わんわん僕「わーい!」


お勉強モードから、いったん 遊びモードにスイッチ切り替え~。


ボールを投げて貰って、追いかけて~


キャッチしたら、ママに渡す~。


これを何回か繰り返して遊んでから、また お勉強モードのスイッチONビックリマーク





カメラ写真を撮らなかったけど、『スルー(ウイーブ)で、トランジット練習』にチャレンジ!!


この練習も、CD曲を聴きながら 一つ一つ 動きを確認しながら 丁寧に~に気を付けながら、ママは  僕のタイヤの邪魔しないあし足のステップ。


僕は、左からスタートして 足の間を潜ったら、なるべく 素早く ママの右脚側に。


最初は、ママが 僕のタイヤを邪魔しそうになった事もあるけど…


練習を繰り返しているうちに、僕とママの息が合って来て スムーズな動きになって来たよ。


地味な練習だけど、コツコツ練習するのって 大切だね。


次は、カメラ写真を撮って貰えた フープを使った練習。


今回の作品の練習もしておいた方が良いかな~ってね。


ママ「まわれ」

わんわん僕「はい!」


最初は、ママがパー手の誘導してくれたけど…


僕が回り始めたら、パー手の誘導なし。


わざと、ママは パー両手を ひらひら~ってさせてみたり 腕を組んでみたり~。


でも、僕は惑わされず 解除のコマンドを聞くまで ぐるぐる~   ぐるぐる~ って回る事に成功した。


目目が回るといけないから、程々にしたけどね。




ママ「今日の練習は、終わり!」

「さあ、最後に また遊ぼう!」

わんわん僕「やったあ!」


お勉強モードから遊びモードに切り替えて、思い切り ママとボール遊び。


それから、最後に ママと一緒に お部屋の中を走り回って締めくくったよ。


お勉強 右矢印 遊び 右矢印 お勉強 右矢印 遊び


ダンスを習い始めた時は、床の臭いが気になったり、やりたくない時は 勝手に オモチャを探しに行ったりが多かった僕。


ダンス部屋を作って貰ったり、練習方法を変えてくれた事や 普段から いっぱい 遊んでくれるようになったことで ママと一緒が楽しい~って思えるようになったの。


床の臭いを気にしたり、オモチャを勝手に探しに行くってことがなくなったよ~。


さてと、残りのおにぎりご飯は お皿から食べようビックリマーク



リビングに戻って、残りのおにぎりご飯を お皿に。


1日1回 飲まないといけない プロアントゾン を ふりかけて貰って カリカリ  ムシャムシャ


お散歩に行かれなかったけど、楽しく運動が出来て 良かった、良かった。


ハウスに入って、ひと休み~ぐぅぐぅぐぅぐぅ


ペタしてね