朝の
ニュースを見て、僕とママ ビックリ


広島で土砂災害に遭われた方々の お見舞い申し上げます。
そして、これ以上 被害が広がりませんように…。
亡くなられた方々の ご冥福を祈ります。
僕が住んでいる地方は、連日
晴天。
今日も、気持ち良く朝を迎えられた事を感謝。
朝ご飯を食べた後、食休みして お散歩へ れっつごー
エッサホイサ エッサホイサ エッサホイサ
着いたところは、遊歩道のトンネル手前曲がり角。
ママ「今日は、
お家まで のんびり パトロールしようね」
僕「うん」
ママが、11時半から
歯医者さんを予約で
時計と睨めっこ。
だから、公園での練習や遊びは中止で わんわんパトロールに専念する事になったよ。
車椅子に乗り換えて、いざ 出陣
テクテク ポテポテ トコトコ
時計は、7時をまわったところ。
既に
日差しが暑いけど、時折 吹く風が気持ちいい。
張り切って歩いていたら、 あっと言う間に 休憩&乗り換えポイントに着いちゃった。
ママ「クッキー君~、お花の撮影にチャレンジしても良い?」
僕「うん、良いよ」
お水を飲んで喉を潤してから、僕は 車椅子ごとバギーに乗り換えてクールダウン。
ママは、
カメラのモードを 
ペットモードから Ai(おまかせ)モードにチェンジ
白いお花に
カメラを向けてシャッターを押そうとしたら、
逆光である事を判別しましたので、フラッシュ発光モードにします
の表示が出て、勝手にフラッシュモードになったよ。
カシャ!
こんな仕上がりだけど、もう少し アングルを考えれば良かったかもね。
あと、
マイクロモードっていうのがあるから、お花の撮影は こっちに切り替えれば良かったのかも。
ママ「クッキー君~、今度は セピア色を試してみても良い?」
僕「良いけど、被写体は な~に?」
ママ「クッキー君」
僕「えっ、僕?」
「格好よく写してね」
今度は、セピア色に仕上がるモードにチェンジしたママ。
僕を
カシャ!
出来あがってみたら、後ろからの
日差しで 僕の顔が 残念な感じになっちゃったよん。
ママカメラマンの腕は、まだまだだな…。
光の加減とか~、アングルとか~ 背景とか~ 色々と考えてから写さないとダメだよね~。
まあ、初めて
カメラのモードで遊んでみてるから仕方ないけどさ~。
時計と睨めっこって言ってる割には、ママ 遊んでばかり。
さあ、どんどん 進もう
エッサホイサ エッサホイサ エッサホイサ
平坦な道になって降ろして貰おうと思ったら、
ニャンコちゃん「にゃ~お!」
見なれないニャンコちゃんが、曲がり角から姿を現した
僕「WONWONWONWON!」
「そこを退いて!」
「僕が通れないでしょ!」
ニャンコ苦手な僕、大きな声で叫んだら、クルリン Uターン。
のっそり のっそり 姿を消したの。
これで、安心して 歩けるぞ…。
バギーから降ろして貰って歩き始めたら、な~んか 視線を感じたの。
視線を感じた先を振り返ったら、 さっきの
ニャンコちゃんが ご近所の門扉の柵の間からジー。
ニャンコちゃん(心の中) ここなら、安全かも…。
声を出さないように、静かに 僕を見てるだけの
ニャンコちゃん。
僕「キャハハ、僕
ニャンコに勝ったぜい
」
ルンルン気分の僕は、足取り 軽やか~

時々、呼吸を整えたり お水休憩で立ち止まったけど…
最後まで、ママと歩調を合わせて 歩き通せたよ。