今日は、久しぶりの
デート。
TVの天気予報を見たら、『
曇り 時々
雨 』 と言うから心配で パパをお見送りした後に お空をチェーック![]()
そしたら、まだ 降りそうになかったから ホッとした。
ママ「クッキー君、支度して行こう!」
僕「うん」
急いで支度して、れっつごー![]()
エッサホイサ エッサホイサ エッサホイサ
待ち合わせ場所に着いたのが、約束の5分前。
暫く待っていたら、ガラガラガラ~![]()
![]()
メグちゃん号のタイヤ音が聞こえてきたの。
嬉しくて、まだ 姿が見えない時から
僕「メグちゃん、おはよう~!」
前足ピョンピョン、大きな声で叫んじゃったよん。
メグちゃん「クッキー君、おはよう」
「今日の気温は、30度を超えないらしいわね」
「でも、何だか ジメジメしてる気がするけど…」
僕「うん、昼過ぎから
雨が降るって予報だし湿度が高いからかも…」
「だけど、遊びやすいかもよ」
無事に合流してから、K公園を目指して GO-![]()
エッサホイサ エッサホイサ エッサホイサ
K公園に着いたら、2匹のブルちゃん が パパさん ママさんと お散歩を楽しんでいた。
僕「端っこで遊べば良いよね」
メグちゃん「そうね、そうしましょ」
でも、とりあえず バギーを停めて 僕は 車椅子に。
メグちゃんは、リードを着けて貰って準備![]()
僕「メグちゃん、探検に行く?」
メグちゃん「う~ん、私は ここで 休んでる」
「探検に行って来て良いわよ」
準備が整ったところで、メグちゃんを誘ってみたけど まだ エンジンがかからないんだって~。
と言う事で、僕 1人で 探検に出掛ける事にしたよ。
テクテク ポテポテ トコトコ
歩き始めたら、2匹のブルちゃんが 僕とメグちゃんのバギー前に近づいて来るのが見えた。
あっ、 僕の事を ジッと見てるぞ…。
き…緊張するぜい…。
僕とメグちゃん、ブルちゃん達とは 顔見知り。
でも、身体が大きいから どうしても 僕とメグちゃん 警戒しちゃうの。
ママ「少しずつ、少しずつで良いから慣れて行こうね」
僕「うん」
緊張で、探検してても こんな顔になっちゃった僕。
メグちゃんも、やっぱり 緊張かな…。
じ~っと、ブルちゃん達の行動を観察していたよ。
ママ「クッキー君~」
僕「な~に~?」
緊張して いつもの笑顔が出ないけど、ママを見上げたら
ママ「Yes!
」
僕「やったあ!」
ギャラを貰えたよ。
そっか…、ブルちゃん達は 怖くないんだな…。
そう思ったら、緊張が溶け始めた僕。
ちょっとずつ、ちょっとずつ ブルちゃん達との距離を短くして行ってみたよ。
でね、ブルちゃん達に じ~っと見つめられると 緊張して吠えたくなっちゃうけど我慢した。
それに、僕からママとコンタクトしたら、
ママ「Yes!」
「お利口だね~
」
僕「わーい!」
また、
ギャラが貰えちゃった~。
顔見知りになった![]()
ワンちゃんでも、どうしても 緊張したりするけれど…
こうして、少しずつ 少しずつ 慣れて行かれるように ママと頑張っているよ~。
ブルちゃん達が 公園から帰って行った後、
ママ「クッキー君、吠えなくて お利口だったね」
「ママに注目が出来た事も偉い!
」
僕「やったあ!」
ママに、い~っぱい 褒めて貰ったら テンション
アップ。
広場を全速力ダーッシュ![]()
走り回って、喜んじゃった。
そんなこんなしてたら、近所の子ども達とお母さん達が集まって来たの。
メグちゃん「ねえ、もしかして ラジオ体操かしら」
僕「そうかもね」
メグちゃん「お邪魔にならないように、そろそろ帰る?」
「私、
朝ご飯を食べてないから お腹も空いちゃったし」
僕「えっ、
朝ご飯を食べて来なかったの?」
「それじゃ、力が出ないよね」
「帰ろう!」
どうやら、ラジオ体操 が始まるらしい。
メグちゃん、お腹がペコペコみたいだし 帰る事にしたよ。
いつものように、僕は メグちゃんを見守りながら 待ち合わせ場所に戻ってきた。
次の約束は、28日(木)にして 別れたよ。
メグちゃんと別れた後、僕は 平坦な道から テクテク ポテポテ トコトコ
のんびり、マイペースだったけど、最後まで 歩き通せたよ。![]()
あ~、眠たい…
オシッコ&
を出して貰って、前足君をポチャポチャ~。
洗って貰って、ハウスに直行。
お水を飲んでから、ごろ~ん。
心地よい疲れが襲ってきて、あっという間に夢の中に入って行ったよ。![]()




















