不思議な言葉だけど

ユニークな考え方だと思うよ。


妄想を構想に!!
俺はよく妄想マシーンと呼ばれていて、妄想に対し少しだけではあるが悪い観念をいただいている。
しかしそんな事はないと理解した。というより妄想力のない人間は駄目なのだとさえ思えるようになった。
この社会で成功しているものは、誰かの妄想や思い込みが構想となり実現させたのである。
現代はいつからリスクを恐れ、成功の範囲の事しか行動しなくなったのだろうか・・・
俺はNYの夢は実現していないが、ただ妄想を展開する中で構想となり、後一歩のところまで
進むことができた。
頭の中に常に色々な妄想を繰り広げることで、すばらしい構想がうまれるのではないだろうか

宝塚歌劇団の劇団員を養成する「宝塚音楽学校」(兵庫県宝塚市)から退学処分を受けた女性(19)が、処分の理由とされた万引の事実はないとして、学校を相手取り処分の取り消しと慰謝料など1千万円の支払いを求めた訴訟は14日、処分を撤回することなどを条件に、神戸地裁で調停が成立した。

 原告側の代理人が明らかにした調停条項によると、学校は退学処分を撤回して卒業資格を与えるが、女性は宝塚歌劇団へ入団しないとしている。慰謝料の支払いや謝罪の有無は明らかにしていない。

 女性は平成20年4月に入学。同級生から「コンビニで万引した」などと報告され、退学処分となった。女性は「報告は捏造(ねつぞう)」とし、昨年11月に提訴。和解協議を経て今月からは、調停に切り替えて協議が進められてきた。

 女性は「処分が取り消されうれしいが、宝塚の舞台に立つ夢がかなわなかったのは残念」とのコメントを発表。宝塚音楽学校は「裁判という形で争うことになってしまい遺憾」としている。

宝塚だからこそありえるイジメなのかもしれない。

妄想(もうそう)とは、非合理的かつ訂正不能な思いこみのこと。妄想を持った本人にはその考えが妄想であるとは認識しない(病識がない)場合が多い。精神医学用語であり、根拠が薄弱であるにもかかわらず、確信が異常に強固であるということや、経験、検証、説得によって訂正不能であるということ、内容が非現実的であるということが特徴とされている。日常的な会話でも用いられることもあるがそのときはいかがわしい考えや空想を表し、必ずしも病的な意味合いを含むわけではなく軽い意味で使われている。

妄想と一言にくくっても、その内容や程度は個人差が大きい。軽度で生活に支障をほとんど来さないものから重大な支障を来すようなものまで様々である。本人が妄想であるとは自覚していない(「病識」がない)ことが多いが、漠然と非合理性に気づいている場合(いわゆる「病感」がある状態)、あるいは他者の前では隠すことができ生活に適応している場合(いわゆる「二重見当識」)など様々である。

説明されても困るけど。

妄想って説明できちゃうんだね。


でも、自分の頭の中も説明できるのか?てくらい妄想してます。