女性の口から「このまま最後までしなくていいの?」こんな言葉を言わせるために必要なのは、メールというたった一つのツールだけです。一度話しただけの女性でも、妄想をメールだけで操り「この人とセックスしたい」と思わせる、それが妄想メール術です。
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いけどエロすぎず、ほどよく可愛く、今の時代の気分にフィットする。
そして悶々とした「妄想力」こそ、いくつになっても変わらない男たちが生きていく活力の原点だと信じます。
NO 妄想 、NO ライフ。
そもそもこれは、2006年、男性誌「KING」で始まった連載。2年間の連載をまとめた1st写真集『妄撮(R)』は、不況で、グラビア不毛の時代という最悪の条件下にもかかわらず、売れ続け、今や8万部超えの“ロングテ―ル商品”だという。
以後、第2弾『妄撮☆Gold』から最新刊『妄撮シールブック』まで、シリーズ化。2009年12月21日には、誰でも自由に破れる! しかもデジタルゆえに何度でも! どんな形にも!という究極のアプリ、『妄撮 for iPhone』が登場。日本はもちろん中国、台湾、香港などでも大ヒットしている。
かわいい女の子の服の下はどんなだろう? この、男子であれば誰もが一度は悶々と思い描いているであろう、中学生レベルの「妄想」。そんな「妄想」を「撮影」してしまった夢の企画。それがこの「妄撮(R)」です。その夢が、フォトグラファーのTOMMYさんによる斬新な写真手段にして表現されることで、こんなにもアートに、そしてあの、ウォルト・ディズニーもきっとびっくりしてくれるだろう(!)エンターテインメントに生まれ変わりました。そして悶々とした「妄想力」こそ、いくつになっても変わらない、生きていく活力の原点だと信じます。
そう言えば、かの有名なエロテロリスト、インリンが「エロが世界を平和にする」と言ってたように、男女問わず楽しめるこの「妄撮」も、エロを通りこし、なんだか微笑ましくさえ思えてくる……。