マッチblog -30ページ目

マッチblog

2次元3次元にこだわらず『今が旬!』のオンナの子達の話題を中心に、面白おかしく、しかも真剣に語ったブログです。

『咲-Saki- 全国編』 第6局『委縮』



それでは…、
毎週の如く今週もポイントとなる部分について順番に…。

1.始まりはいつも雨

4話、5話、6話と…、
冒頭シーンは毎回、会場外の雨情景から…。
この日、朝から降り続く雨は、
夜になって大将戦の頃にはやむわけですが…。

今回の『全国編』では“咲”が晴れた青空を見上げるシーンも多々あり、
演出的に何かの伏線のような気がしますが…。
そこんとこ、どうなんだろう…?

2.極秘プロジェクトのメンバーなのか…?

全日本麻雀協会(仮称)が極秘裏に集めた
『ワールドユース麻雀選手権大会』(仮称)出場者選考委員会メンバー…。

長野県予選の時から何やら密かに活動をしていた
“藤田靖子”と“久保貴子”は確定…。

さらには、何かキナ臭いニオイがする“戒能良子”も多分…。

そして、あの日の夜…、
その“戒能良子”が知り合いの“瑞原はやり”を通じて集めた
アラサー軍団の…、
“小鍛治健夜”“野依理沙”“赤土晴絵”も追加でメンバー入りか…?

そう…、
あの深夜の同窓会麻雀はそんな意味合いの会合だったワケだ…。
(妄想爆発中!)

3.アニメオリジナルシーン(その1)…解説が“戒能良子”なだけに

『原作』では…、
“戒能良子”と“滝見 春”が従姉妹であると言う設定は、
試合後に語られるワケですが、
『アニメ』では…、
早くも中堅戦を前にした昼休みにその伏線が張られました…。

まぁ、試合中に“佐藤裕子”はそのことについて言及しないので、
逆に言及しない理由としてあのシーンが必要だったのかも…。

4.アニメオリジナルシーン(その2)…『阿知賀編』挿入

『全国編』と『阿知賀編』との時系列再確認シーンに、
“神代小蒔”にライバル心を燃やす“藤原利仙”を絡めて描く…。

これはいつの日か描かれるであろう個人戦で
“藤原利仙”を登場させる布石なのかぁ!?

5.アニメオリジナルシーン(その3)…“はるる”の打ち方

“ハッちゃん”の四喜和聴牌を察知して、
安手にしてでも速く和了ることを選択する“はるる”…。

このアニメオリジナルシーンの挿入で、
ようやく訪れた“竹井 久”への流れを止める役目となる
“滝見 春”の打ち方を描いています…。

さらに…、
『原作』第78局[復活]のラスト2コマで描かれた
無言で“竹井 久”を見つめる “滝見 春”の心情を、
アニメでは“滝見 春”自身に語らせ、
“竹井 久”の勢いを止めるシーンに繋げています…。

このような『原作』補完が各所に取り入れられるのは、
今回のアニメ『全国編』の特徴です…。

6.『♪この手が奇跡を選んでる』のローテーション

3話…宮守ver.
4話…永水ver.
5話…姫松ver.

と、来て…、

6話…永水ver.

と、順番ではないんだ…。

さて、この先の♪EDは…、
7話は姫松ver.
“臼沢 塞”が目立つ8話は宮守ver.

そして…、
いよいよ“宮永 咲”登場の大将戦に突入する9話~11話あたりは
異様な雰囲気を反映してシリアスED『♪TRUE GATE』…。

戦いが終わった後の12話は…、
噂の3校合同合唱による『♪この手が奇跡を選んでる』の4番…。

最終回13話はお約束の♪OP『♪New SPARKS!』を
♪EDに持ってくるパターンで、
Bブロック準決勝に向かう4校先鋒選手出撃シーンを彩るのかな…。

7.『次回予告』のワンシーンで…。

“臼沢 塞”が廊下の柱の陰でモノクルを持った右手を震わせる…。
そんなシーンが…。

『原作』ではなかった
“熊倉トシ”から“塞”に『魔眼のモノクル』が手渡されるシーンや、
それを使うことになる“塞”の躊躇いや、怯え等が
アニメでは描かれるのでしょうか…?



わたし、気になります!(^^)

8.ペース配分と『サブタイトル』予想

2回戦の試合が始まってからは…、

4話…『原作』4話分
5話…『原作』2話分
6話…『原作』4話分

と来ているので、この先も平均して『原作』4話分のペースで進みそうです…。

よって、この先は…、

7話…『注目』 エトペン散る
8話…『防塞』 “ハッちゃん”涙目 & KY“のどちゃん”
9話…『出撃』 皆様お待たせ! いよいよ真打登場

ここまでは『サブタイトル』発表済み…。
で、ここからの『サブタイトル』は予想…。

10話…『仲間』 “豊音”邪王真眼炸裂ぅ!
11話…『驚異』 魔王“咲”降臨
12話…『再会』 “のどちゃん”阿知賀メンと再会
13話…『出陣』 準決勝Aブロック次鋒戦以降をダイジェストで挿入?

こんな感じかな…。

『咲‐Saki‐ 阿知賀編』スペシャルエピソードのテーマソングである
あの“StylipS”幻の名曲『♪TSU・BA・SA』…。



収録されているアルバム『♪Step One!!』 (2013年1月9日リリース)のリリースから
1年と1ヶ月経った2014年2月5日、遂にmoraでダウンロードできるようになりました!

まぁ、アルバム『♪Step One!!』 を購入すれば済む話なんですが、
『♪TSU・BA・SA』だけが聴きたかった私はず~っと待っていたと言うワケです…。

『♪アルバム』だとCD1枚3500円
『♪TSU・BA・SA』だけならダウンロード1曲250円

貧乏臭い話ですが、1年以上待った甲斐がありました…。

“StylipS”の楽曲については今までの3枚CDも
発売されて1年経ってからmoraにアップされるパターンだったので、
今年に入ってからは…、
『もうそろそろかなぁ~…。』
って、感じでした…。

『♪TSU・BA・SA』のどこがイイかと言えば…、
2番の♪Bメロから♪サビへと、1番とは曲構成を変化&転調させ、
ラストに向けてどんどん盛り上げていく曲構成が圧巻なところ…。

私にとって“StylipS”の楽曲の中ではイチ推しソングです!

あと…、
あえて『♪幻の名曲』と言った根拠は、単にシングル化されていないだけでなく、
ライブにおいて、あの当時のメンバー4人の歌声ではもはや聴けないことにあります…。

では、第5局『神鬼』について順番にコメントを…。



1.“姫様”の描写カット追加

『原作』では語られなかった先鋒戦終盤の“神代小蒔”の心理描写と、
二度寝した理由がアニメでは描かれました…。
今回のアニメでは『原作マンガ』の補完が目立ちます…。

あと…、
二度寝した“神代小蒔”を見て“戒能良子”が一言
『ツイテマスネ…。』

これは…、
“優希”がリーチを仕掛けたことで
“神代”に振り込む可能性が出たことを意味して、
“神代”の『運が付いている』と言ったのか…。

はたまた…、
“神代”に神が降臨してきたのを察知して
『神が憑いている』と言ったのか…。

まぁ、間違えなく後者を意味したセリフですね…。

2.“大星 淡”登場シーン追加

たぶん“神代”が二度寝したシーンでの『へ~』だけのために
“斎藤千和”を収録に呼ぶにはあまりにも…。
ってコトでのシーン追加かな…?

3.“エイスリン” の描写カットも追加

“エイスリン”…、困惑表情の連続…。(Why!)
制作スタッフのエイスリン愛が伺えます…。(^^)

『原作』では1話20ページで描かれた次鋒戦ですが、
アニメでは『原作』の14ページ分を、
Bパートまるまる使って、追加シーンを加えて描写してました…。

って、コトで…、
4話では『原作』4話分だったのが、5話では『原作』2話分を消化…。
シーンによって進み具合に差を付けています…。

4.モノクルを、外してみたり、掛けてみたり…。

“熊倉トシ”…、
“神代”について語るシーンでは『原作』通り裸眼だが、
その後、カメラが引いたシーンではモノクルを掛けている姿が…。

コレは単なる設定ミスなのか…?
それとも…、
『原作』では描かれなかったファン注目の
“あのシーン”への伏線なのか…?

そう…、
イマジンブレーカーを宿したあのモノクルを、
“熊倉トシ”から“塞”に手渡すシーンが副将戦の前に挿入される…!?

『さぁ、“塞”…、いよいよコレを使う時が来たよ…。
 あの悪石の巫女の幻想をブチ壊してやりな…。』

みたいな…。

5.次週 第6局『委縮』

序盤、元・女子高生達の会話の中で“阿知賀”の話題がチョイ出るのだが、
アニメではその“阿知賀”についてファンサービスの意味を込めた
オリジナルシーンの描写があるのか、ないのか…?



わたし、気になります…。(^^)

遂に清澄の2回戦が始まった第4局『東風』…。



では…、
ポイントとなるシーンについて順番に…。


1.『原作』にプラスαした脚本

『原作』に無かった“戒能良子”の解説シーンを挿入したり、
各キャラのセリフを追加したりで、試合展開を丁寧に描く構成…。
急ぎに急いだ『阿知賀編』(特に13話以降)とは違うな…。

と、言うコトは…、
“まこ”の次鋒戦(『原作』第75局)は相当加筆される予感…。


2.このペースで行くと…。

アニメの第4局は『原作』では4話分の分量…。
このペース(=アニメ1話あたり『原作』3~4話)で行くと…、
『原作』の第99局=大将戦の決着が
アニメ<11話Bパート>or<12話Aパート>になる計算か…。

さらに、アニメ『阿知賀編』のラストシーンでもある
『原作』の第106局=“タコス”が準決勝へ出陣するシーンが、
アニメの第13話になる計算だから、
やはり今回の『全国編』はココまでを描くんだろうなぁ…。


3.マヨヒガ=迷い家

『原作』ではサラっと“マヨヒガの子”って、一言で流されたけど、
アニメではちゃんとその説明がありました…。
このあたりは親切で良いね…。

ちなみに…、
アニメ『咲‐Saki‐』は麻雀が判る人が視てることを前提に
脚本が書かれているので、
“四風連打”とか麻雀用語の方は、
ほぼ説明が無いままストーリーが進められますが…。(^^)


4.今回は“永水ver.”の『♪この手が奇跡を選んでる』

歌詞は“宮守ver.”とは違う2番なのか…。
ちなみに、歌詞の中に出てきた…、

『♪門前清一 待ちが複雑で 見逃しそうよ フリテンはヤダ
 だから立直は掛けないの 恥ずかしいから』

の、気持ち…、良~く判るワ…。(^^)

あと、前から気になってたけど…、
やっぱ“ZAQ”は麻雀に詳しいのかなぁ…。

 

1月期アニメもスタートして1ヶ月近く経ったところで、
恒例の個人的『アニメ評価』を…。

※ 放送局は全国放送である衛星放送を表記
※ 主演…メインヒロイン役を含む

<評価>

○…面白い
△…とりあえず視聴継続
☓…視聴中止


<BS11>

『ウィッチクラフトワークス』
主演;瀬戸麻沙美(20歳)
評価…☓
3話でギブ

『ノラガミ』
主演;内田真礼(24歳)
評価…☓
2話でギブ

『バディ・コンプレックス』
主演;早見沙織(22歳)
評価…△
サンライズのロボットものだから一応様子見で…。

『ニセコイ』
主演;東山奈央(3/11で22歳)
評価…○
この先、期待できそう…。

『世界征服~謀略のズヴィズダー~』
主演;久野美咲(1/19で21歳・初主演)
評価…☓
2話でギブ

『いなり、こんこん、恋いろは。』
主演;大空直美(2/4で25歳)
評価…☓
2話でギブ

<AT-X/BS11>

『生徒会役員共*』
主演;日笠陽子(28歳)
評価…○
下ネタギャグ連発!
1期同様に楽しんでます…。

『最近、妹のようすがちょっとおかしいんだが。』
主演;橋本ちなみ(?歳・新人)
評価…○
エッチシーンの『喘ぎ声』で昇天…。(^^)
尚、♪OPの音声レベルが低いのには
何か意図するところがあるのか…?

『そにアニ -SUPER SONIC THE ANIMATION-』
主演;すーぱーそに子(?歳)
評価…☓
3話でギブ…。
ところで、“すーぱーそに子”の正体は…?

『未確認で進行形』
主演;照井春佳(3/7で27歳・初主演)
評価…○
面白そうなので継続視聴します…。
尚、幼女“真白たん”(吉田有里・新人)が
美味しい役どころになってます…。(^^)

『ノブナガン』
主演;武藤志織(?歳・新人)
評価…☓
2話でギブ

『ウィザード・バリスターズ~弁魔士セシル』
主演;田辺留依(16歳・初主演)
評価…☓
2話でギブ

『マケン姫っ!通』
主演;下屋則子(31歳)
評価…☓
1話でギブ
1期も初期でギブした…。

<AT-X/BS日テレ>

『とある飛空士への恋歌』
主演;悠木 碧(3/27で22歳)
評価…△
もう少し様子見で…。

<AT-X/BSフジ>

『スペース☆ダンディ』
主演;佐武宇綺(3/8で22歳・9nineメンバー)
評価…☓
2話でギブ

<AT-X>

『咲-Saki-全国編』
主演;植田佳奈(33歳)
評価…○
『原作マンガ』をアニメのチカラ(演出)で、
どれだけ盛り上げられるか…。
そこに注目です…。

『ノブナガ・ザ・フール』
主演;日笠陽子(28歳)
評価…☓
2話でギブ

『ディーふらぐ!』
主演;花澤香菜(2/25で25歳)
評価…☓
2話でギブ

『ハマトラ』
主演;加藤英美里(30歳)
評価…☓
2話でギブ

『Wake Up,Girls!』
主演;吉岡茉祐(?歳・新人)
評価…○
30年くらい前のアイドル業界のウラ側を描く…。(みたいな)
まぁ、そんなコトより…、
誕生!生パンアイドル
これで『アイマス』『ラブライブ!』との差別化は成功です…。

『Z/X IGNITION』
主演;小倉 唯(18歳)
評価…☓
1話でギブ

『となりの関くん』(10分)
主演;花澤香菜(2/25で25歳)
評価…○
シュールで面白いです…。

『プピポー』(5分)
主演;佐々木詩帆(?歳・新人)
評価…☓
1話でギブ

『ストレンジ・プラス』(5分)
評価…☓
1話でギブ

『お姉ちゃんが来た』(アニメTV内・5分)
主演;愛美(22歳)、長妻樹里(25歳)
評価…△
アニメTVは毎週視てるので、自然と視ることになるワケで…。
尚、藤咲さん(木戸衣吹)が腹黒キャラでオモシロイ…。

『うーさーのその日暮らし 覚醒編』(5分)
評価…☓
1話でギブ
1期も視てなかったし…。

『みんな集まれ!ファルコム学園』(5分)
主演;進藤尚美(?歳)
評価…☓

<アニマックス/BS11>

『のうりん』
主演;田村ゆかり(2/27で38歳)
評価…△
とりあえずもう少し様子見で…。

『中二病でも恋がしたい!戀』
主演;内田真礼(24歳)
評価…○
1期同様に注目作品…。

<BS-TBS/TBSチャンネル>

『桜Trick』
主演;戸松 遥(2/4で24歳)
評価…☓
2話でギブ
♀同士でキスばっか…。
ストーリーよりそっちの描写に注目してしまう…。

『魔法戦争』
主演;東山奈央(3/11で22歳)
評価…☓
1話でギブ

<BS-TBS>

『鬼灯の冷徹』
主演;小林由美子(34歳)
評価…☓
1話ギブ

<東映チャンネル>

『ロボットガールズZ』
主演;本多真梨子(?歳)
評価…?(未視聴)

<フジTV系地上波>

『銀の匙Silver Spoon』(第2期)
主演;三宅麻理恵(28歳)
評価…☓
1話でギブ
1期も初期でギブした…。

尚…、
全国にはノイタミアが放送されていない地域もあると言うのに、
昨年からBSフジでの放送を止めてしまったのは悲しいです…。

<その他衛星放送未放送>

『pupa』(5分)
主演;木戸衣吹(16歳)
評価…?
1話だけネットで視ましたが、
無修正BDパッケージ版の販促アニメのような…。
あと、AT-Xでの放送を希望します…。

『GO!GO!575』(5分)
主演;大坪由佳(20歳)
評価…?(未視聴)

~以下、昨年からの継続視聴作品~

<AT-X/BS11>

『ゴールデンタイム』
主演;堀江由衣(37歳)
評価…○
2クール目に入り、
自分の霊体に祟られる展開ですか…?

<アニマックス/BS11>

『黒子のバスケ』
主演;斎藤千和(3/12で33歳)
評価…○
ウインターカップの熱戦に注目!

<アニマックス>

『凪のあすから』
主演;花澤香菜(2/25で25歳)
評価…○
2クール目に入ってシリアス感増大…。


 

アバンで『原作』の番外編『高遠原』を挿入してくるとは…。
正直ヤラれました…。



では、今回のポイントを…。

1.アバンに番外編『高遠原』

この話を挿入することで、『阿知賀編』との繋がりと、
合宿で対戦する“マホっち”のキャラ紹介ができるワケで、
Aパートへの導入部分とては申し分ない…。

制作スタッフさんのストーリー構成…、
『にゃんぱす~』…、いや、『すばらです!』



2.2回戦に『原作』になかった“解説者”を付ける

イタコ能力者である“戒能良子”…、
アニメでは彼女を解説者に設定してきました…。

これは制作スタッフが考えたアイデアなのか…、
それとも“立ちゃん”が出したアイデアなのか…?

まぁ、どちらにしても…、
2回戦、特にその大将戦が、
『原作』ではどことなく淡々と進められたイメージがあるのは、
それまでの試合と違って、
試合中の実況アナウンサーと解説者のやりとりが
まったく無かったコトが要因に挙げられます…。

そこでアニメでは試合を盛り上げる効果を狙って、
解説者を付けてきたと言うコトでしょう…。

特に“戒能良子”は“宮永 咲”の異能者ぶりを
十分に理解している人間なので、
大将戦での“咲”の打ち方に対して“戒能良子”が驚嘆することで、
より一層“魔王・咲”を強調させる役割を持たせるのでしょう…。

3.ED『♪この手が奇跡を選んでる』

清澄が2回戦で対戦する“3校ごとのver.”があるんだぁ…。
てっきり3校計15人で歌うのかと思ってました…。

まぁ、たぶん…、
お約束のように『15人ver.』も設定されているんでしょうが…。(^^)

追伸)

清澄が2回戦を戦う日…、
阿知賀が“荒川 憩”達と練習試合をしていると言うウラ設定があるワケで…。
そのことを両作品の中では“雨天”と言うキーワードで結んでいます…。

 

それでは…、
第1局『上京』を視た感想を順番に…。



1.一見、『咲‐Saki‐宮守編 episode of side-B』みたいな…?

永水女子や姫松とは違って、
『原作』では2回戦開始時になって初めて描かれた宮守女子…。

それをアニメの第1話では、
如何にも宮守女子がキーポイントになるチームかの如く、
<出だし>と<ラスト>に彼女達のシーンを持ってくると言った…、
超ぉチカラの入れようだよぉ…。



まぁ、確かに宮守女子には、
“レベル5のイマジンブレーカー”(副将)と
“邪王真眼の使い手”(大将)



と言った2人の能力者がいるわけで、
清澄との戦いの前に、前振りしとしては正解だな…。

あと…、
『阿知賀編』に登場したあの“熊倉トシ”が監督をしている
高校だっていうことをおさえておく意味合いもあるしネ…。

2.第1話のキャスト総数40名!

♀36名+♂4名…。(音響予算ヤバイ!)

特に…、
アニメ『第1期』ではモブキャラで、
『阿知賀編』ではスマホの画面内だけだった
松庵女学院の“多治比真佑子”について、
息を飲む演技だけに声優一人(古木のぞみ)を使ってる…。

も、もしかして…、
“多治比真佑子”って今後個人戦で
重要なキャラになったりして…。(^^)

3.そんな“多治比真佑子”驚愕のシーンを検証してみる

下記3本のアニメで
“多治比真佑子”驚愕のシーンを見比べてみると…、



『全国編』…
最終局、“大星 淡”が
ダブリーからのカンウラ乗せハネ満ツモで終局…。

『阿知賀編』…
“大星 淡”が後半の東場で唯一のダブリー…。
と、言うことはココで他校を飛ばして終局したってコト…?

尚、『阿知賀編』のマンガでは“フナQ”の解説の中で“
多治比真佑子”からハネ満を和了ったことになっていますが、
『阿知賀編』のアニメでは“フナQ”のセリフから
<“多治比真佑子”から>が削除されているので
ツモ和了でも辻褄が合います…。

『1期』…
今回の『全国編』とメンツは同じですが、
最終局の卓上の様子が違います…。
“大星 淡”はダブリーもカンもしていない…。

と、言う具合で…、
長年やっていると細かいところで設定に矛盾が出てきます…。(^^)

4.オールスター総登場!

清澄が2回戦ではまだ対戦しない
“臨海女子”“有珠山”“白糸台”“阿知賀女子”…。
さらには、清澄とは対戦しないAブロック準決勝で敗退した
“千里山”“新道寺”まで画面に登場させる豪華さ…。
さすがは『全国編』!

まぁ、『阿知賀編』との繋がりをアピールしたかったんでしょう…。

もしかしたら、この先…、
『原作』では描かれていない<阿知賀編キャラの登場カット>が
音声付きで多々あるのかも…。



5.ファン注目の“咲”と“阿知賀”の遭遇シーン

『阿知賀編』では<魔王・宮永 咲>を決定付けた
“咲”と“阿知賀”の遭遇シーン…。

『咲‐Saki‐』本編の原作マンガでは描かれなかったこの名シーンが、
今回、アニメ『全国編』では必ず描かれる…。
それは多くの『咲‐Saki‐』ファンが確信していた事…。

いったいこのシーン…、
“阿知賀”視点とは違った“咲”視点ではどのように描かれるのか!?




穏乃;『咲、宮永 咲…。 私の…、私の倒すべき相手だぁ!』



咲;『気のせい…、かな…?』



まぁ、こうなるわな…。(^^)

6.『全部ゴッ倒す!』 第2話以降への期待

さて…、
第2局『応援』では時が遡って4校合宿のシーンが描かれそうです…。

と、なると…、
本格的に2回戦の戦いが描かれるのは第3話からかな…。

まぁ、ストーリーは判っているので、楽しみなのは…、
動かず、音もない静止画の『原作マンガ』を、
如何にしてアニメのチカラ(演出)で盛り上げるコトができるのか…。

アニメ化の醍醐味はそこに尽きます…。

 

1/5(日)深夜26:05~テレビ東京、テレビ愛知でのオンエアを皮切りに
いよいよ『全国編』のアニメが始まる『咲‐Saki‐』…。



そんな『咲‐Saki‐』の2014年の展開を
年のはじめにアレやコレやと勝手に予想していく企画です…。

では、順番に…。

1.アニメ『全国編』の展開は…?

1月~3月で13話ってコトは発表済み…。
では、『原作』のどこまで描くかと言うのが注目のポイント…。

一般的な予想では…、
時系列的にアニメ『阿知賀編』のラストシーンと繋げるため…、
<Bグロック準決勝の舞台に各校が向かうシーンまで…。>
って、言うのが大方の予想…。

そう言えば…、
『原作マンガ』の内容を知らない人でも
『全国編』の放送前からBブロック準決勝進出の4校は
既に『阿知賀編』のアニメでバレているので、
その点についてのハラハラドキドキ感はありませんね…。(^^)



2.アニメ『全国編』準決勝以降はいつやるの…?

コレも一般的な予想では…、
分割2クールの2クール目で準決勝を描くってのが大方の予想…。

問題はその時期…。
今の『原作』の進行状況(※3.を参照)だと
準決勝戦が終わるのは来年の夏ごろになりそうなので
2015年の7月~9月期くらいかな…?

そうなると分割2クールと言うより
『全国編2』みたいなタイトルになるのかも…。
そして、そのまた数年後に『全国決勝編』かぁ…。

先はまだまだ長いなぁ~…、
『咲‐Saki‐』だけに…。(お粗末)

3.『原作』の進行状況

2013年1年かけて先鋒戦と次鋒戦と言うことは…、
今の月一回掲載ペースで行くと、準決勝大将戦が終了するのは
2015年の夏頃かな…?

って、感じでいくと…、
団体戦の決勝が終了するのは2018年に入ってからかぁ…。
東京オリンピック開幕までには終わってるよね…。

4.『原作』第121局[危機]を読んで…。

中堅戦開始早々…、
最下位の有珠山2年“岩舘揺杏”が
連続して振り込み、さらに満貫親被りと、
このままではトバされそうな危機状態に…。

<前半・東3局終了時点>
臨海女…172,000点
姫 松…124,800点
清 澄… 71,200点
有珠山… 32,000点

2位の姫松に5万点以上離されての現在3位・清澄“竹井 久”…。
このままでは清澄が中堅戦の途中で敗退の可能性も…。

お~い、全国麻雀ファン注目の“和”や、
全国『咲‐Saki‐』ファンお待ちかねの“咲”の活躍は
団体戦ではもう見られないの…?(なら金返せよ!^^)

みたいなハラハラ展開に…。

トバされると言えば…、
昨年の準決勝・副将戦でも龍門渕が…。

臨海女子が4位の高校をトバしたため、
その時点で3位だった龍門渕は
全国注目の“天江 衣”が出る幕もなく敗退…。

あの時の悪夢…、再び…。(やな予感)

あぁ、こんな時…、
“宮永 咲”ならいくらでも“岩舘”をアシストできるのに…。
“池田”を助けた時のように…。

そんな芸当を“竹井 久”に要求するのは
あまりにも酷というものか…。

とは、言うものの…。

5.今後の展開を予想…。

清澄が決勝に進出しないと
Aブロックで阿知賀女子を決勝に進めた展開ってナンだったの…?



って、コトになるので…、
まぁ、そこはナンとか切り抜けるのでしょう…。(多分)

そして…、
全国の『咲‐Saki‐』ファンが期待して待っている大将戦…。

田舎でお腹を空かしている家族のために(?)
お金を稼がなくてはいけない臨海女子の大将“ネリー”(1年)…。

“アレックス”監督の
『決勝戦向けて準決勝は手の内を見せず防御に徹しろ…。』
と言う指示に対して…、
スポンサーへのアピールのため
『本気でやらせて』
と、強い決意と共に右目からビームを!

それを受けた“アレックス監督”…、
戦慄ぅ!(みたいな)

まぁ、魔王“宮永 咲”相手に
本気を出さないままで互角に戦えるとは思わないけど…。

有珠山の大将(真屋由暉子(1年)or獅子原爽(3年))も
別格的な強さだと言う設定だし、
姫松の“末原”も“宮永 咲”へのリベンシに燃えているし…、
大将戦は相当混戦になりそうです…。

と、思わせつつ…、



“宮永 咲”が格の違いを見せつけて
他校の3人を一気に圧倒してしまうかも…。(^^)

それでは…、
2014年も『アニメ』に『原作マンガ』に
『咲‐Saki‐』を十二分に堪能いたします…。

 

AT-X加入者の皆さんが気になる
『AT-X加入者様の皆さまが選ぶAT-Xアニメランキング2013!』
の投票結果が12/31(火)に発表されました…。

今年の傾向としては…、

1.ゆるふわ日常系の大躍進
2.2012年本放送作品の健闘

って、ところでしょうか…。

では、1位から順番に『コメント』付きで紹介いたします…。

1位…『のんのんびより』 (事前予想6位)



『にゃんぱす~』が合言葉になった
田舎を舞台にした“ゆるふわ日常系”の人気作品…。
私も事前予想で6位にしたのですが、
まさか本命視されていた下記<2位><3位>作品を上回り
1位を獲得するとは…、おどろきなのん…。
投票期間中の10月~12月にオンエアされていたことも
有利に働いたのかな…。

2位…『とある科学の超電磁砲S』 (事前予想2位)



これはわたくしの予想通りの順位ですの…。
1期も2010年度の1位で、安定した人気があります…。
あと…、
『進撃の巨人』を上回る得票数だったことは
個人的に嬉しいです…。

3位…『進撃の巨人』 (事前予想1位)



こ、これは大番狂わせ…。
1位獲得の大本命だったのだが…。
一般世間に比べるとAT-X加入者は
やはり“ゆるふわ系好き”の割合が高そうです…。

4位…『ガールズ&パンツァー』 (事前予想ランク外)



2012年度の3位作品だが、
今年に入って人気がさらに盛り上がった感がある作品…。
さらに最終回は今年の3月放送と、
4位に入っても十分納得できます…。

5位…『きんいろモザイク』 (事前予想ランク外)



こちらも“ゆるふわ”の癒し系作品…。
上位の中では一番予想外に得票数を稼ぎました…。

6位…『はたらく魔王さま!』 (事前予想TOP20位以内)



今年は魔界からこの世界に主人公やヒロインがやってくる
パターンの作品が目立ったような…。
その中では確かに一番おもしろかった…。

7位…『たまゆら ~もあぐれっしぶ~』 (事前予想5位)



過去のシリーズも2010年度…9位、2011年度…2位と
“ゆるふわ系”好きの多いAT-Xでは
常に高い人気を誇る作品です…。

8位…『ハイスクールD×D NEW』 (事前予想ランク外)



昨年1期が10位、そして今年は
2期のジンクスを見事打ち破り8位にランクアップ!
通常、1期に比べるとランクダウンすることが多い2期作品の中で
大健闘です…。

9位…『ゆゆ式』 (事前予想ランク外)



これでTOP10内に“日常系”が4作ランクイン…。

10位…『ソード・アート・オンライン』 (事前予想ランク外)



2012年度の1位作品…。
昨年までとは違って、
今年は過去作品が意外と票を集めています…。

11位…『うたの☆プリンスさまっ♪マジLOVE2000%』 (事前予想TOP10圏外)
2011年度、1期は5位だったのだが…。
今年の女性票は、この作品と『Free!』で割れて、
事前予想通り両作品ともTOP10圏外に…。

12位…『私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い!』 (事前予想9位)
個人的はハマった作品で、まぁ予想通りの順位です…。

13位…『蒼き鋼のアルペジオ -アルス・ノヴァ-』 (事前予想TOP20位以内)
こちらも予想通りの順位…。
尚、この作品についは今後の商業展開が楽しみです…。

14位…『リトルバスターズ! ~Refrain~』 (事前予想ランク外)
2012年度、1期がランク外だったので、
やはり『~Refrain~』で人気が上がったな…。

15位…『ロウきゅーぶ!SS』 (事前予想7位)
2011年度、1期が6位だったので、
今回は見事2期のジンクスにハマりました…。
内容的には1期に比べてバスケの試合描写が熱かったのですが…。
ファンの見たいところはソコじゃないってか…?(^^)

16位…『Free!』 (事前予想TOP10圏外)
『うた☆プリ』と票が割れて両作品ともTOP10圏外に落ちると言うことは、
AT-Xの視聴者は圧倒的に男性の割合が多いってコトですか…?

17位…『咲-Saki- 阿知賀編 episode of side-A』 (事前予想ランク外)



今回一番嬉しいランクイン作品がコレ!
2012年度本放送アニメ(これで3作品目)なので、
私も“死に票”覚悟で投票したこの作品が
今回ナンと奇跡の“TOP20入り”を果たしました…。
(ちなみに2012年度は7位)
やはり…、
13話以降を昨年末から今年にかけて
“AT-X”だけがオンエアした功績に
多くの『咲-Saki-』ファンが感謝の意味を込めて
投票したんだろうなぁ…。
だだ…、
常に再放送要望の高い1期を、
『全国編』オンエアを前にした今この時期になっても
未だに放送予定がないのがAT-X最大の謎として残ります…。

18位…『俺の妹がこんなに可愛いわけがない。』 (事前予想4位)
2010年度、1期3位の実績がありながら、
完全に2期のジンクスにハマりました…。
ここまでランクを落とした原因はいったい何だろう…?
あと…、
1期同様、ぜひTV未放送分はAT-Xで放送して欲しいです…。

19位…『機巧少女は傷つかない』 (事前予想ランク外)
投票期間中のオンエアが有利に働いたとは言え、
下記で紹介する有力作品を押しのけて
TOP20位に入ったことは見事です…。

20位…『空の境界』 (事前予想ランク外)
昨年までのランクだと『劇場版作品』には票は集まらなかったけど、
遂にその殻を破った作品となりました…。

では…、
ココからは事前予想では<TOP10入り>する
と、予想したにも係わらず
その予想に反して<TOP20位圏外>になった作品のご紹介…。

『<物語>シリーズ セカンドシーズン』 (事前予想3位)
巷では『原作小説』『BDソフト』とも売れていて、
2010年度には1期が再放送でも
12位にランクインした実績があるのに…。
やはり地上波に遅れること3ヶ月でのオンエアは
投票行動に相当マイナスに働いたのかな…?

『俺の彼女と幼なじみが修羅場すぎる』 (事前予想8位)



『愛衣ちゃん大敗北ぅ…。』
ラブコメ作品としては面白かったんだけどなぁ…。
既に記憶が薄れつつある1月~3月オンエアってのが
投票に響いたのかな…?

『CLANNAD ~AFTER STORY~』 (事前予想10位)
昨年までの実績では
過去作品の中で唯一ランクインし続けた作品だったのに…。
※過去データ)
2011年 10位…『CLANNAD』
2012年  8位…『CLANNAD/CLANNAD AFTER STORY』
特に今年は『AFTER STORY』後半の最高に泣ける話数を
AT-X初オンエアした割には得票数が伸び悩みました…。
やはり、今年の序盤にオンエア終了したのが響いたのか…?

最後に…、
予想通り見事2期のジンクスにハマって
<ランク圏外>になった2期作品のご紹介…。

『這いよれ!ニャル子さんW』
※過去データ)
2012年 6位…『這いよれ!ニャル子さん』

『よんでますよ、アザゼルさん。Z』
※過去データ)
2011年 8位…『よんでますよ、アザゼルさん。』

 

年末モード5日目は…、
恒例の『マッチ板・重大ニュース』の発表です!

今年1年間で私が選んだ重大ニュースは…。

1位…『物語シリーズ』2ndシーズンアニメ化



『猫物語(白)』『傾物語』『囮物語』『鬼物語』『恋物語』とオンエア…。
これですべての『物語シリーズ』アニメ化実現が見えてきました…。

2位…『咲-Saki- 全国編』2回戦対戦校メンバーを毎日1名づつ発表!



ここまで声の出演者が注目される作品になるとは…。(驚)
南大阪代表・姫松高校のCVがオール関西人だったのには、
“何か”に対してスタッフの強い意地を感じました…。

3位…『MAG・ネット』が終了



2010年の3月から続いた
NHKの人気サブカルチャー番組『MAG・ネット』が
ファンに惜しまれつつ3月で終了…。
NHKでは『MAG・ネット』に代わるサブカルを扱う後継番組も無く、
『渋谷アニメランド』(NHKラジオ第1)も3月で終了、
『MJ・アニソンSP』も事実上棚上げ状態と、
民放では実現できないようなサブカル番組に意欲的だったNHKの
方針転換を強く印象付けます…。

4位…“fripSide”『♪sister’s noise』がオリコン1位を獲得!

“fripSide”が歌う『とある科学の超電磁砲S』の♪OP『♪sister’s noise』が
5/20付オリコンウィークリーランキングで見事1位を獲得!
妹達を想う“御坂美琴”の心情を反映した歌詞が心に響きます…。

5位…『超電磁砲』と『禁書目録』の『妹達編』を見比べる

2013年版『とある科学の超電磁砲S』と
2008年版『とある魔術の禁書目録』の同じシーンを比較しながら視聴して、
『禁書目録』のウラで起こっていた事件に震えていました…。

6位…“AKB48” シングル通算16曲100万枚オーバーの日本記録達成!

昨年の“前田敦子”に続いて、
今年も “篠田麻里子”“板野友美”をはじめとして
結成初期からの人気メンバーが次々と卒業…。
そんな世代交代の波が徐々と押し寄せている中でも、
遂にシングル通算16曲100万枚オーバーの日本記録達成!

7位…“指原莉乃”が第5回AKB選抜総選挙でまさかの1位を獲得!

ヘタれキャラでファンに愛される“さっしー”が、
都落ちして逆に福岡のファンも獲得…。

8位…“峯岸みなみ”お泊り騒動で丸刈り懺悔

『何もそこまでしなくても…。』
と、各所で社会問題に発展…。

9位…ガールズポップスグループ乱立状態がさらに進む

AKB系のグループを頂点に、もういろいろありすぎて、
ほとんど把握ができていません…。
ただ、その中でも…、
今年は『あまちゃん』効果の影響で“ベイビーレイズ”が注目されました…。

10位…メンバーの若返りを経て“モーニング娘。”復活の兆し

“モーニング娘。”『♪Help me!!』で
実に3年8ヶ月ぶりにオリコンウィークリーランキングで1位を獲得!
一時は初動で3万枚台まで落ち込んだCDの売り上げも、
『♪わがまま 気まま 愛のジョーク』では
初動144,061枚まで上昇しました…。