4月期アニメもスタートして1ヶ月近く経ったところで、
恒例の個人的『アニメ評価』を…。
※ 放送局は全国放送である衛星放送を表記
※ 主演…メインヒロイン役を含む
<評価>
○…面白い
△…とりあえず視聴継続
☓…視聴中止
<BS11/AT‐X>
『健全ロボ ダイミダラー』
主演;日笠陽子(28歳)
評価…×
2話でギブ
『星刻の竜騎士』
主演;伊瀬茉莉也(25歳)
評価…×
2話でギブ
『selector infected WIXOSS』
主演;加隈亜衣(25歳)
評価…△
今後、悲惨な展開に…?
『ブレイク ブレイド』
主演;斎藤千和(33歳)
評価…△
以前にOVAベースで2度視たが、
再度チェックするために…。
『極黒のブリュンヒルデ』
主演;種田梨沙(25歳)
評価…△
いろいろと秘密が隠されていそう…。
『ブラック・ブレッド』
主演;日高里菜(6/15で20歳)
評価…△
主人公チームの今後は如何に…?
『一週間フレンズ。』
主演;雨宮 天(20歳・初主演)
評価…〇
今期の最高傑作…。
この先、大泣きできる展開になれば…。
『ノーゲーム・ノーライフ』
主演;茅野愛衣(26歳)
評価…×
2話でギブ
『魔法科高校の劣等生』
主演;早見沙織(5/29で23歳)
評価…△
人気ライトノベル原作
“司波深雪”の可愛さが作品の魅力…。
『彼女がフラグをおられたら』
主演;木戸衣吹(16歳)
評価…×
2話でギブ
『ご注文はうさぎですか?』
主演;佐倉綾音(20歳)
評価…×
2話でギブ
年末のAT‐X人気投票では
TOP10入りが狙える系統の作品…。
あと“水瀬いのり”の演技が“小倉 唯”に似てる…。
『メカクシティアクターズ』
主演;阿澄佳奈(30歳)
評価…△
3話で1話と2話を繋ぐ演出はgood!
とりあえず3話まで視てみて良かった…。
3話を視たあとに1話2話を視てみると、
また新たなる発見が…。
『デート・ア・ライブⅡ』
主演;井上麻里奈(29歳)
評価…×
3話でギブ
1期は最後まで視ていたが…。
『マンガ家さんとアシスタントさん』(15分アニメ)
主演;早見沙織(5/29で23歳)
評価…△
まぁ、15分モノだし視続けるか…。(みたいな)
『魔法少女大戦』(5分アニメ)
主演;荒川美穂(?歳)
評価…×
1話でギブ
<BS11/アニマックス>
『神々の悪戯』
主演;早見沙織(5/29で23歳)
評価…×
1話でギブ
『ジョジョの奇妙な冒険 スターダストクルセイダース』
評価…×
1話でギブ
1期も序盤でギブしました…。
<BS11>
『蟲師 続章』
評価…×
1話でギブ
『キャプテンアース』
主演;茅野愛衣(26歳)
評価…×
2話でギブ
『ラブライブ! 第2期』
主演;新田恵海(?歳)
評価…×
1話でギブ
1期も1話と最終回しか視てなかったし…。
『史上最強の弟子ケンイチ 闇の襲撃』
主演;釘宮理恵(5/30で35歳)
評価…×
1話でギブ
OVAの再編集版
『風雲維新ダイ☆ショーグン』
主演;川澄綾子(38歳)
評価…×
1話でギブ
『棺姫のチャイカ』
主演;安済知佳(?歳・深夜アニメ初主演)
評価…×
1話でギブ
<AT‐X>
『M3 ~ソノ黒キ鋼~』
主演;小岩井ことり(?歳)
評価…△
まだ2話視ただけなのでもう少し様子見で…。
『監督不行届』(5分アニメ)
主演;林原めぐみ(47歳)
評価…△
過去作品のマニアックなネタが楽しい…。
『犬神さんと猫山さん』(5分アニメ)
主演;上坂すみれ(22歳)
評価…×
1話でギブ
<BS日テレ/AX‐X>
『エスカ&ロジーのアトリエ ~黄昏の空の錬金術士~』
主演;村川梨衣(6/1で24歳)
評価…×
1話でギブ
『金色のコルダBlue♪Sky』
主演;高木礼子(40歳)
評価…×
1話を視ずに2話だけ視てギブ
<BSジャパン/AT‐X>
『ソウルイーターノット!』
主演;千菅春香(22歳・初主演)
評価…×
2話でギブ
<BS‐TBS/AT‐X>
『悪魔のリドル』
主演;諏訪彩花(5/27で26歳・初主演)
評価…△
この先の展開が楽しみ…。
<BS‐TBS/キッズステーション>
『僕らはみんな河合荘』
主演;花澤香菜(25歳)
評価…△
とりあえず継続で…。
<BS‐TBS/TBSチャンネル>
『ブレイドアンドソウル』
主演;悠木 碧(22歳)
評価…×
<BS‐TBS>
『シドニアの騎士』
主演;洲崎 綾(27歳)
評価…△
CG作画のキャラなのでキャラに対する萌え度は低いが、
内容は濃い…。
<BS日テレ>
『それでも世界は美しい』
主演;前田玲奈(4/28で25歳・初主演)
評価…△
面白そうな出だしです…。
<TBS系地上波>
『ハイキュー!!』
評価…×
2話でギブ
<フジTV系地上波>
『ピンポン』
評価…×
1話でギブ
『龍ヶ嬢七々々の埋蔵金』
主演;田辺留依(5/23で17歳)
評価…△
とりあえず継続で…。
<NHK Eテレ>
『ベイビーステップ』
主演;寿美菜子(22歳)
評価…×
2話でギブ
現在アニマックスで放送中の『機動戦士ガンダム』は
TV放送初の<HDリマスター版>です…。

同時期にBS11で放送している『機動戦士ガンダム』と比較すると、
やはり鮮やかさが違います…。
過去のフィルムに付いたの細かいキズや埃はそのままですが、
ノイズ感の少ないクリアな映像は、
シャープな輪郭と、鮮やかな色を再現しています…。
今後、アニマックスで『機動戦士ガンダム』を放送する場合は、
この<HDリマスター版>になるのでしょうね…。
さて、『ファースト』が<HDリマスター版>となれば、
次は『Z』の<HDリマスター版>の放送も待たれます…。
いろいろと今後の想像が膨らむシーンもあった中…、
いよいよBブロック準決勝が始まるぅ!
って、ところで終わった第13局『旧友』…。
では、注目のポイントについて順番に…。

1.♪OPが入った!
最終回は『原作』5話分の分量だから、
てっきり♪OPナシでのスタートかと思いきや…。
まぁ、アニメオリジナルシーンを追加で挿入しつつも、
『原作』にあったセリフを多少省略して、うまく24分に纏めてありました…。
あと、ほぼ『原作』どおりに各キャラクターにセリフが振ってあるので、
『一声』『二声』だけでも担当声優さんをきちんと呼ぶお金のかけ方…。
また、忙しい中、『一言』『二言』だけの収録に参加してくれる声優さん方…。
本当に、スタッフさん、声優さんに感謝です…。

2.“咲”のフラッシュバック
『原作』のコマと同じ内容をアニメではフラッシュバックで描いていました…。
過去、“照”“咲”“みなも(仮)”の間にいったい何があっというのでしょうか…?
“照”が“咲”を避けるようになったワケは未だに謎のままです…。
3.“咲”の昼寝シーン
『原作』ではちゃんと自分でお布団を敷いて眠りに入るのだが、
『アニメ』ではそのお布団を敷くシーンがワザと省かれ、
急に意識が遠ざかって眠りに入ってしまったように描かれていました…。
まるで何かに意識を乗っ取られるかのように…。(SOA)
そして、今回の重要ポイントのひとつ…。
夢の中に現れた“みなも(仮)”のCVが“中原麻衣”ではないかと思われること…。
♪EDのクレジットには恣意的に誰が声を充てたのか明記されていませんでしたが、
もし“中原麻衣”だとすると、やはり“宮永姉妹”と近い血筋の人間ということで、
彼女に声を充てさせたと言う推論が成り立つワケです…。
4.アニメオリジナルシーンの追加
(その1)
“優希”が“すばら先輩”にタコスを差し入れるシーン…。
これが、かつて『阿知賀編』でも描かれた試合後の
新道寺の控室シーンへと繋がります…。
(その2)
姫松高校を強化中の“戒能良子”が
“はやりん”からケイタイメールで夜会に呼び出されるシーン…。
これが『シノハユ』の第0話に繋がります…。
尚、このシーンは、今のところ『咲‐Saki‐』本編とは直接関係ないシーンです…。
なのに、わざわざアニオリで描いたと言うことは…、
もしかして『シノハユ』のアニメ化も考えていると言うコトなの…?
5.そして、夜が明けて…。
アニメ『阿知賀編』のラストでも描かれたBブロック準決勝の朝、
各校の出撃シーンへ…。
そして、ここで…、
アニメオリジナルシーンの追加(その3)
Bブロック準決勝の朝、阿知賀メンバーの様子を描いたシーン…。
前日、決勝戦進出を決め、“和”が今日の準決勝を勝ち抜き、
決勝戦で会えるコトを信じている阿知賀メンバー…。
“咲”は姉のいる“白糸台”と、“和”は旧友のいる“阿知賀”と、
それぞれ因縁纏わる対決の日がいよいよ迫る…。
そんな決勝戦前日の朝でもあるのです…。
6.有珠山の先鋒“本内成香”のCVは“伊藤かな恵”
『阿知賀編』のラストでも<辻垣内智葉 CV日笠陽子>の
サプライズ登用がありましたが、
今回もファンサービスのお披露目となりました…。
やはり、こう言うサプライズは無名の新人ではなく、
有名どころの中堅クラスでないと意味が無いよネ…。
ただ“伊藤かな恵”と言えば…、
最近アニメのお仕事をセーブしている感じかするのですが…。(何故?)
7.ラストはお約束の“中田譲治”の『ナレーション』
そして、1期同様に“橋本みゆき”の『♪Glossy:MMM』が流れる中、
準決勝のダイジェスト映像がぁ!
1期の時も『全国大会』のダイジェストが流れ、
いろいろと憶測を呼んだ最終回の『♪ED』…。
今回も…、
『原作』ではまだ描かれていない副将戦以降のダイジェスト映像に注目!
そこから読み取れる内容は…。
中堅戦で飛ばされそうな“岩舘揺杏”は飛ばされず、大将戦まで試合は続く…。
有珠山のオーダーは、
副将“真屋暉由子”(1年) 大将“獅子原爽”(3年)でほぼ確定…。
“真屋暉由子”“ネリー”“獅子原爽”がピックアップされ、
派手なエフェクトと共に描かれているので、この3人は能力者っぽい…。
特に“獅子原爽”の描かれ方が“ネリー”以上に派手なので、
大将戦の思わぬ強敵として描かれそう…。
まぁ、既に“フナQ”はそれを予見していますが…。
“宮永 咲”へのリベンジに燃える“末原恭子”に対し、
落ち込む“宮永 咲”の姿…。
大将戦、“宮永 咲”大苦戦の予感…。
しかし、それを後ろから抱っこして励ます“原村 和”に“宮永 咲”が立ち直り…、
たぶん、最後は魔王の復活かぁ…!?
う~ん…、
1期ラストのダイジェストでは仲違いしたかのような2人でしたが、
まったく逆の描かれ方をしています…。
まぁ、この4年半の間に“小林 立”ちゃんのストーリーに変更があったのかも…。
8.学校の屋上で一人、何を想うか“宮永 照”…。

ラストシーン…、
“照”が一言『咲…。』と呟く…。
この意味は…?
今まで、自分の内面ほとんど出さなかった“照”だけに、
あまりにも深い『一言』に思えます…。

わたし、気になります!
9.で…、結局のところ『全国編』準決勝はいつ…?
結局、期待していた<『全国編Ⅱ』アニメ化決定!>の発表はありませんでした…。
まぁ、『原作』のBブロック準決勝が終わるにまだ1年以上かかりそうなので、
早くてもオンエアは2015年に入ってからですかね…。
遂に2回戦の決着がついた第12局『真実』…。
では、注目のポイントについて順番に…。

1.『♪OP』ナシ
今回は『原作』3話+3ページ分の分量でしたが、
アニメオリジナルシーンの挿入もあり、
尺が足りなくなった感じです…。
で、これで問題になったのは…、
今回『原作』3話とちょっとだけしか進まなかった関係で、
次回は『原作』5話分弱を消化しないと
『阿知賀編』のラストまで追い付けない事態になったこと…。
って、ことで…、
次回『最終回』は『♪OP』ナシ、
『♪ED』には『New SPARKS!』を流しながら
Bブロック準決勝に向かう4校を紹介…。
そして、ラストはお約束の“中田譲治”の『ナレーション』と…、
相当スピーディな展開になりそうです…。
2.南三局 アニメで描かれた“咲”の手牌状況
『原作』では描かれていなかった“咲”の手牌が
先回の放送ではほんの一瞬、
今回の放送でははっきりと描かれました…。
そう…、
手牌には<六索が3枚>…。
なのに何故…、
何故に、お得意の『もいっこ槓!』をしなかったのか…?
何故に、“咲”自ら一番手強い人と言わしめる
“末原恭子”の“姫松”を勝ち抜けさせたのか…?

2年前…、
『原作』連載時にも散々論議された結論は未だに出ていません…。
3.“豊音”のセリフ変更
原作…『今は倍ツモしないと敗退…。』
アニメ…『今は倍満かハネ自模しないと敗退…。』
雑誌掲載時から指摘されていた点はちゃんと訂正されていました…。
4.オーラスはアニメオリジナルシーンで詳細に
『原作』では一瞬であっさりと終わったオーラス南4局…。
それが『アニメ』では、試合のラストを盛り上げるためなのか、
“咲”以外の3人の心情を織り交ぜながらの展開に…。
ただ、ここでひとつ新たな事実が…。
“豊音”がスピード重視の打ち方に…。
たぶん…、
これが“豊音”の得意技“六曜”のうちのひとつ“先勝”なんだろう…。
5.“神様ローテーション”の謎
何故、<準決勝>に一番強い神様をもってくるのか…?
普通なら<決勝>に一番強い神様をもってくるのではないのか…?
やはり決勝の相手がチャンピオン“宮永 照”だから、
到底勝てないと端から諦めているからなのか…?
6.牌のおねえさん“瑞原はやり”(28歳)はやはり…。
“田村ゆかり”(38歳)だった…。
もう、姫松高校の関西人声優投入と言い、ファンの声重視の選考です…。
尚…、
現在、『原作』では準決勝中堅戦で飛ばされそうな有珠山高校ですが、
“はやり”が『一番戦いたくない』と言うだけに、
副将戦以降の挽回に期待します…。
7.アニオリで“熊倉トシ”と“赤土晴絵”のお茶シーンを挿入!
『阿知賀編』ではこのあと“穏乃”がホテルの部屋の窓から
帰り際の“熊倉トシ”を見つけて追いかけるワケで…。
『阿知賀編』と『全国編』の繋がりをここでも描写しています…。
ちなみに、個人的には…、
このお茶シーンで“熊倉トシ”から“赤土晴絵”に対して…
『清澄の大将は…、
あの“宮永 照”と同等、もしくはそれ以上かもしれない…。』
みたいなセリフを期待していたのだが…。
8.『♪ED』は準決勝進出を祝って“姫松ver.”で…。
これで『♪この手が奇跡を選んでる』各校のオンエア回数は…、
永水3回
宮守2回
姫松2回
となりました…。
9.戦いが終わって…。
まぁ、『結論』から言うと…、
今回の『全国編』はまだ2回戦を描いているワケで、
この後の準決勝、決勝戦に向けて、
どんどん盛り上げるための序章にすぎません…。
よって、“咲”の異様な雰囲気は描いていますが、
あの長野県予選決勝のような、
凄まじい展開の戦いにはなっていません…。
さぁ、いよいよ次回は最終回…。
はたして…、
『“全国編Ⅱ”放送決定!』の発表は有るのか? 無いのか?

わたし、気になります…。
補足)
4/3(木)深夜からBS JAPANで始まる『咲‐Saki‐』(再)
2010年1月~3月期にAT‐Xでオンエアされて以来の
全国で視聴可能な再放送が遂に実現!
AT‐Xではファンのリクエストが多いにも関わらず
未だ実現していない1期の再放送…。
それが全国で、しかも無料で視られるチャンス!
あの長野県予選・団体戦決勝の興奮を
もう一度その目に焼き付けろ!(みたいな)
遂に“宮永 咲”が、その本領を発揮し始めた第11局『脅威』…。
では、注目のポイントについて順番に…。
1.『驚異』 → 『脅威』
ヤングガンガン連載時のタイトルは『驚異』…。
それが…、
ヤングガンガンコミックス掲載時のタイトルは『脅威』に…。
『驚かし』が『脅かし』に変異したタイトルが物語っているように、
“宮永 咲”の他を圧倒するチカラが顕在化した<後半・東四局>…。
しかし、その兆候は既にその前の局から始まっていた…。
“石戸 霞”の流れを断ち切るため、
“咲”が“末原恭子”をアシストして和了させたところから…。
それを気付かせてくれたのが“薄墨初美”の
『清澄が八索を鳴かせたようにみえました~』
の一言…。
たぶん、この『セリフ』が無かったら、
多くの読者&視聴者は気付くことはなかっただろう…。
2.“咲”の微妙な表情の変化をモニター越しに感じる“和”
このシーンは『原作』にはないアニメオリジナル…。
このシーンを挿入することで、
視聴者にも“咲”の変化をはっきりと暗示させ、
これから何かが始まる予感を感じさせる効果があります…。
3.魔王降臨!
遂に始まった“咲”のやりたい放題…。
“熊倉トシ”の
『これが“天江 衣”を倒した清澄の大将…、“宮永 咲”!!』
で、一気に緊張感が高まる中、
<加槓><大明槓><暗槓>と…、
次から次へと多彩なパターンの<槓>を仕掛ける“咲”…。
『原作』に比べてアニメでは、その<槓>の仕掛け方が詳しく描かれ、
より“咲”のやりたい放題さが強調されています…。
そして…、
いよいよ今回の『全国編』、最大の見せ場が…。
そう…、
“天江 衣”に逆転の<数え役満>を直撃させた時に流れた
あの♪BGMが流れる中…、
防塞のモノクルが木端微塵に砕け飛ぶ!

やっぱアニメになるとその盛り上がり感は半端ナイ…。
4.そして、次回…。
対局の〆で…、
『原作』掲載時、大いに物議を醸した魔王様の“あの”ナメプが…。
未だに、何故“咲”は“姫松”を勝ち抜けさせたのか…?
その理由がはっきりしていませんが…。
さらに…、
『牌のお姉さん』こと“瑞原はやり”(28歳)の声優が明らかに!
やっぱ…、
ファン期待の“ゆかりん”なの…?
以下、補足…。
5.目まぐるしい順位変動
『原作』ではイマイチよく判らなかった試合途中の順位変動が、
アニメではしっかりと説明され、それによってスリリングさが増す…。
今回のアニメではそれが目立ちます…。(good!)
“豊音”に続いて、今度は“霞”が暴れだしそうな気配の第10局『仲間』…。
では、注目のポイントについて順番に…。

1. 遂に雨が止んで前半戦が終了…。
前回までは毎回のように外の雨のシーンを挿入していましたが、
今回はそれが止んだ描写を挿入して、
これから何かが起こり出しそうな予感を演出しています…。
2. アニメオリジナル 休憩時間の“咲”と“和”の会話
百合っぽい演出の中で“咲”の口から注目の発言が…。
咲;『それに、まだ何か隠してる人もいそうだし…。』
って…、
“隠している”って言うコトが判ってしまうこの洞察力の凄さ…。
さすがは“咲”さん…、恐るべし…。
そしてこのあと、“咲”にもうひとつ気になるセリフが…。
和;『“咲”さん…、あの…、一緒に準決勝に行きましょう…。』
に対して、『うん。』と頷く“咲”のセリフが、
いつもならもっと明るく“和”に返事をするところだが、
今回は何んだか素っ気無い感じに…。
この、いつもの“咲”とは何か違う冷静な感じが、
いよいよ彼女に“魔王降臨”の時が近いことを感じさせます…。(ワクワク)
尚、この辺りは“植田佳奈”の演技プランなのでしょうか…?
3.“熊倉トシ”は知っている…、“咲”の秘めたる能力の凄さを…。
“豊音”が決勝まで温存しておきたかった『友引』を使ったのは、
たぶん“熊倉”監督の指示があってのことだろう…。
熊倉;『清澄の子が相手じゃ…。』
と、“咲”の能力が尋常じゃないことを判っての指示…。
しかし、“咲”の能力は、
最終的にそんな“豊音”さえも凌駕してしまうワケだが…。
4.後半戦、目まぐるしい順位変動が…。
『原作』では、試合途中の順位変動があまり説明されていませんでしたが、
アニメでは随所に、現在の順位の説明があって、
よりスリリングな感じがしました…。(good!)
5.“豊音”が超ぉ可愛く描かれて…。
動く絵で描かれた“豊音”の表情が豊かで、
さらに、それに“内田真礼”の演技がプラスされ、
『原作』以上に“豊音”の可愛さが際立っていました…。(はなまる)

6.今回は『原作』3話と1/4話分を消化
毎回、『原作』4話分を消化するペースが平均だから、
今回は後半戦前の休憩時間の描写をアニメオリジナルで追加して
少しペースダウン…。
これで、いよいよ次週の終盤…、
今シリーズ最大のクライマックスがやってきます…。(注目!)
そう、“悪石の巫女”の能力を完全に封じ込んだ、
あの防塞のモノクルが、“咲”の超強力なパワーの余波で木端微塵に…。

7.EDは『♪この手が奇跡を選んでる』
今回は“永水ver.”でした…。
これで…、
永水3回
宮守2回
姫松1回
となったワケで、各校に差が付いてきました…。
さぁ、試合同様に、ここから“姫松”の逆転はあるのかぁ…?(^^)

『私、気になります…。』
遂に魔王“宮永 咲”が登場する大将戦が始まった第9局『出撃』…。
それではいつものようにポイントにコメントを…。

1.遂に“始まりが雨”じゃなくなった…。
4話から8話まで5話連続で雨のシーンから始まっていた『全国編』ですが、
今回9話はオーソドックスに麻雀シーンから…。
ただ…、
今度はBパートが雨のシーンからだった…。
2.牌捌きの描き方が『すばら!』
東三局、“絹ちゃん”が捨てた立直牌(赤5筒)を“塞”がチーするシーン…。
“塞”が横向き(“塞”から見ると縦向き)の赤5筒を掴む前に、
他の捨牌をズラして赤5筒を掴みやすくするカットが…。
こういうアニメならではの細かい卓上の描写がホンマ泣けますワ…。(く~ぅ)
3.副将戦終了
結局…、
事前予想では“清澄”に次いで
2回戦勝ち抜け候補だった“永水”敗退の最大要因は
“塞”が自らの精神と肉体を犠牲にして“初ちゃん”を抑え込むことに成功した、
この副将戦にあったワケです…。

『お姉さまぁ、お疲れ様でしたの…。』
そして…、
遂に真打登場ぉ!
長野県予選の時は、まだどことなく自信無さげだった“宮永 咲”…。
しかし、あの“天江 衣”との激戦を制した今の“咲”には、
そんな姿など微塵もなく、自信に溢れ風格さえ感じる…。
4.“咲”が“末原恭子”を恐れる理由の伏線が…。
大将戦序盤…、
“咲”が自模るはずの<槓>牌を“恭子”が鳴いたために
他家に持ってかれた時の演出について…。
『原作』では“咲”の表情だけではっきりとはしなかったが、
アニメでは、その表情に『あっ』と言う“咲”の声がプラスされるだけで、
より明確に“咲”の異常なまでの
『牌察知能力』が視聴者に伝わってきました…。
そして、このあと…、
注目すべきアニメオリジナルの『セリフ』が…。
“咲”が“恭子”を見て…、
一言、『この人…。』と…。
この『セリフ』から推測される可能性は…、
『原作』では謎だった、
“咲”が一見一般人の“恭子”を何故恐れていたのか…?
その理由に繋がる伏線であること…。
“咲”のペースを乱す…、
そんな相性の敵なのでしょうか…?
5.あの奇跡の大逆転を演出したルール <大明槓>は責任払い
“咲”、1回目の<嶺上開花>シーン…。
もはや、“咲”が<嶺上開花>で和了っても
大きな驚きは無くなってしまった感はあるが、
『原作』ではスルーされた
<大明槓>からの<嶺上開花>は責任払いのルールを、
アニメオリジナルの“恭子”の『セリフ』で再確認できました…。
6.2回目の<嶺上開花>は500オール
『原作』ではさらっと描かれた、
この試合“咲”2回目の<嶺上開花>シーン…。
ここでアニメオリジナルの“石戸 霞”の下記セリフが…。
『嶺上開花のみ…。 必ず和了れる自信があるのかしらね…。』
つまり…、
<嶺上開花><槍槓><海底撈月><河底撈魚>でないと和了れない
役ナシの聴牌状態から、加槓して<嶺上開花>自摸…。
普通なら、そんな運任せの状態で聴牌しないのだが…。
アニメではその普通ではない“宮永 咲”の打ち方を強調するために
上記“石戸 霞”のセリフ挿入となったと思われます…。
7.『とおらば~リーチ』
“姉帯豊音”のバニッシュメント・ディス・ワールドが炸裂する中、
シリアスED『♪TRUE GATE』のイントロが流れ出す…。
これぞ『咲‐Saki‐』!って感じの♪EDの入り方です…。
そして、次回…、
“豊音”のバニッシュメント・ディス・ワールドはさらに続く…。

『ぼっちじゃないよ~』にカタチを変えて…。
8.今後の構成
今回も『原作』4話分を消化…。
このペースでいくと…、
第10局『仲間』
“石戸 霞”覚醒シーンまで…。(『原作』3.5話分)
第11局『驚異』
大将戦最大の山場…、
防塞のモノクルが割れるシーンまで…。(『原作』3.5話分)
第12局『真実』
阿知賀の試合を見に行った“咲”が会場内に入れず
立ち止まるシーンまで…。(『原作』4話分)
第13局『旧友』
清澄が準決勝戦に向かうシーン
=『阿知賀編』の最終回シーンまで…。(『原作』4話分)
そして、続きは…、
たぶん2年後くらいにやるだろう『咲-Saki- 全国編Ⅱ』で…。
って、感じかな…?
ではでは…、
『咲‐Saki‐ 全国編』第8局『防塞』の注目ポイントに今週もコメントを…。
1.始まりはいつも雨
これで4話から8話まで5話連続です…。
2.KY“和ちゃん”


『はぁ、ナンか言ったかぁ…!?』

『結局、“原村さん”はデジタルだから、あれで正しいんだと思うワケよ…。』
3.“シロ”と“塞”の思い出語りシーンを追加
副将戦、前後半のインターバルで
“小瀬川白望”と“臼沢 塞”の会話を追加挿入…。
ツレしょん帰りに…、
見事なまでの敗退フラグ漂う2人の会話でした…。(^^)
4.モノクルの効果が判明
『原作』では語られなかったモノクルの効果について…、
『チカラを無駄使いしないように…。』
と、“熊倉先生”から語られました…。
単純に“塞”のイマジンブレーカー能力をレベル5まで増幅するのではなく、
相手が能力を発動したのを察知するためのアイテムみたいです…。
これで、やたらめったら能力を発動せずに済むので
“塞”の体力がその分温存できる…。
と、言うワケですね…。
5.今週の『♪この手が奇跡を選んでる』は…。
“塞”にスポットライトを当てた回だったのを反映して、『♪宮守ver.』でした…。
今回で…、
永水2回
宮守2回
姫松1回
と、なったワケですが、全校公平に2回づつ流すとなると、
もう1回『♪姫松ver.』があるはずです…。
ただ…、
次回からの大将戦では異様な試合展開を反映して
シリアスED『♪TRUE GATE』を使いそうな予感がします…。
と、なると…、
次に『♪姫松ver.』が流れるのは
姫松が2回戦を勝ち抜けしたのを祝福して12話あたりかな…?
尚、最終13話は、お約束のように♪OP『♪New SPARKS!』を
♪EDに持ってくるパターンだと思われます…。
6.次回は『とおらばリーチ』
今週も『原作』4話分を消化するペース…。
このペースだと…、
次回は大将戦前半が描かれるワケで…。
ようやく『真打“咲さん”登場ぉ!』になります…。
2回戦はココからが真の見所です…。

『爆ぜろリアル!弾けろシナプス!バニッシュメント・ディス・ワールド』
では、順番に…。
1.<主演男優賞> 梶 裕貴(VIMS)
史上初の2連覇!
って、言うか…、
同じ賞を個人で2度獲得した前例が無かっただけに、
『同じ賞については生涯に1度しか受賞できない掟』
だとばかり思ってました…。
今後は今回の受賞結果を受賞者予想の考慮に入れないと…。
2.<主演女優賞> 佐藤利奈(俳協)
予想通り本命が順当に受賞…。
今回受賞した最大の要因は何と言っても
『とある科学の超電磁砲S』の“御坂美琴”を演じたこと…。

最近は人気のある主演キャラクターを演じた声優が
受賞する流れが続いております…。
<過去3年間の受賞者>
2010年…豊崎愛生
『けいおん!!』“平沢 唯”
2011年…悠木 碧
『魔法少女まどか☆マギカ』“鹿目まどか”
2012年…阿澄佳奈
『這いよれ!ニャル子さん』“ニャル子”
3.<助演女優賞> 石川由依(砂岡事務所)
とにかく受賞対象者が多く、予想が一番難しかった助演女優賞ですが、
<主演男優賞>と同様に2013年を代表する人気作
『進撃の巨人』の出演者から選ばれました…。
同じような例としては、過去に、
2011年の第6回・助演女優賞にて、
『魔法少女まどか☆マギカ』の“キュゥべぇ”を演じた
“加藤英美里”が受賞したことがあります…。
尚、今回<助演女優賞>の受賞者が1名だけだったんですが、
巷での評価が高く、且つ『進撃の巨人』主要キャラ演者でもある
“井上麻里奈”(シグマ・セブン)が受賞できなかったのは
やはり世間で言われている通りの事情なのかな…。
4.<新人女優賞> 内田真礼(アイムエンタープライズ)

これも事前の予想通り、
新人の中では人気の高い“内田真礼”が順当に受賞しました…。
とは言っても…、
彼女の場合、前年2012年の
『中二病でも恋がしたい!』“小鳥遊六花”役で
ブレイクしたんですけどね…。
尚、今回<新人女優賞>も1名だけの選出だったんですが、
主演作が複数あって若手実力派の呼び声も高い
“種田梨沙”(大沢事務所)が受賞できなかったのもやはり…。
5.早くも第9回・声優アワード<新人女優賞>の予想をば…。
2014年1~3月期のアニメを視ての第一次予想では…、
(※年齢は2014年12月31日現在)
まずは…、
3年目を迎え、着実に主要キャラをゲットし続けている
ホリプロの3人娘…。
☆田所あずさ(3年目・21歳)
☆大橋彩香(3年目・20歳)
☆木戸衣吹(3年目・17歳)
1~2年目の新人で、初めてメインキャラを勝ち取った中では…、
『最近、妹のようすがちょっとおかしいんだが。』“神前美月”役で
官能的な演技をしている
☆橋本ちなみ(VIMS/1年目・22歳)
『Wake Up,Girls!』“島田真夢”役で
アイドルグループWAGのセンターを務める
☆吉岡茉祐(81プロデュース/1年目・19歳)
『未確認で進行形』“三峰真白”役でロリロリ演技をしている
☆吉田有里(シグマ・セブン/1年目・22歳)
でも事務所がねぇ…。(残念)
『ウィザード・バリスターズ 弁魔士セシル』“須藤セシル”役
『龍ヶ嬢七々々の埋蔵金』“龍ヶ嬢七々々”役
と、主演作が続く
☆田辺留依(スタイルキューブ/2年目・17歳)
以上の面々がとりあえず目立っております…。
では…、
『咲‐Saki‐ 全国編』第7局『注目』の注目ポイントにコメントを…。

1.今週も…。
今週も…、
『始まりはいつも雨…。』
これで4話から4話連続です…。
もひとつ今週も…、
『原作マンガ』4話分を消化…。
2回戦に入ってからは、5話を除いて、4話、6話、7話と
『原作マンガ』4話分づつを消化するペース…。
このペースでいくと…、
皆さんお待ちかねの“咲ちゃん”登場(大将戦)は
当初の予想通り第9話の途中からになりそうです…。
2.中堅から副将へバトンタッチ
中堅戦から副将戦へのインターバルで、
各校の描写シーンが追加されておりました…。
特に“臼沢 塞”が試合会場に向かう通路で、
その震えた右手に掴んだモノクルを、
自身の右目に掛けるシーンは注目でした…。
そう…、
このモノクルこそ、これからの副将戦で“薄墨初美”を抑え、
さらには大将戦で“咲ちゃん”の能力の凄さを表現する
キーとなるアイテムですから…。

あと…、
“初ちゃん”ナンか妙な踊りやな…。(微妙^^)
そして…、
CM前のアイキャッチャーになってた“鹿倉胡桃”の
『バカみたい』の一言でAパート終了…。
中堅戦での“愛宕(姉)”へのツッコミ役お疲れさまでした…、
“胡桃ちゃん”…。(^^)
3.いきなりトップギアの“和ちゃん”
最初の和了は…、
<断ヤオ・七対子・ツモ>に、
画面上で確認できる限り“塞”が暗槓しているので、
たぶんその<槓ドラが2枚>乗ってハネ満…。
尚…、
“和ちゃん”はこの後、後半にもう一度<七対子>を和了します…。
乞うご期待!
さらに“和ちゃん”門前で三色を和了するチャンスだったが…、
そこは“絹ちゃん”に打ち取られました…。(残念!)
この辺の手牌の描写は『原作』では判らなかったところ…、
アニメではちゃんと描いてくれました…。
4.『来たで~!来たで~!北で~!』
いよいよ“初ちゃん”が北家の番やで~!
『さァ かかってくるがいいよ… 悪石の巫女…!!』
と待ち構える“塞”…。
そして、流れるシリアスED『♪TRUE GATE』のイントロがぁ!
副将戦に入り、さらに盛り上がってきました2回戦…。
次回…、
“初ちゃん”の能力を“塞”の“イマジンブレーカー”が抑え込む…。
注目の戦いです…。
あっ、それと…、
そんなことはお構えナシに
常にマイペースな“KY和ちゃん”にも注目ですが…。(^^)
5.これって、ファンサービスのコラボCMなんですよね…?
『♪ED』終了直後のCMが…、
『テメェのそのふざけた幻想は
俺がこの手で 跡形も残さずぶち殺してやる』by“上条当麻”
なのは…、
悪石の巫女のふざけた幻想を打ち砕く
“塞”=“超電磁砲(レールガン)”の代弁のようにも聞こえますが…。
そこんトコどうなのよ…。