筋トレおじさん -4ページ目

筋トレおじさん

マッチョになって脂肪だけ痩せたいおっさんのブログ

シンガポールの面積は、日本の淡路島や東京23区ほどです。
淡路島に行ったことが無い方にはよく分からないかもしれませんが
私が行ったときは1日あれば車で回れちゃいそうなくらいでした。ニコニコ

そこに500万人近い人々が住んでいる国なので、みんなが自由に
車を買って乗ったりしたら大渋滞が発生するのは分かりますよね。(ノ゚ο゚)ノ

でも、シンガポールではめったに渋滞は発生しないんです。
あと、基本的に時速20キロ~30キロののろのろ運転です。

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これは、国の政策として、毎年政府が登録可能な車両台数を定めているからです。
毎年2回車を入手できる権利を得るための入札が行われて
そこで権利を得た人が晴れて車を持てるようになります。

でも、権利を得ても車に掛かる登録料・税金など手数料が掛かってきます。
日本でも車を持つ時や維持するためのお金が必要ですが
シンガポールではそれ以上の負担が必要になります。

さらに、昔はナンバープレートの偶数・奇数で曜日毎に
車を使える日・使えない日が決まっていたようですが今はその制度はなくなっているようです。

かわりに、ナンバーの色によって平日の朝7時から夜7時まで走れなかったり
土日・祭日しか走れなかったり。。
時間外に走る場合は、お金を払って証明書をフロントに貼る必要があるそうです。

まあ、いろいろ書きましたがつまるところ、あんまりいい言い方
ではないかもしれませんが、お金がある人が優遇される国といった
感じでしょうか。目

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INSEADのASIA campus はSMAPが出演していたソフトバンクのCMで出ていた「マリーナベイサンズ・シンガポール」にもすぐ行けてしまう様な割と都心部からちょっと離れたとこにあるみたいです。
マリーナベイサンズ・シンガポール行ってみたいですよね~w


(周辺を見てみたい場合は、地図を縮小してみてください。)
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肝心の住居やスーパーマーケットはどうなんでしょう?べーっだ!

まずは住居(^∇^)
INSEADの学生たちはほぼ、キャンパスから徒歩圏内のコンドミニアム「Dover」か「Heritage」で生活をしているそうです。写真は「Heritage view」の風景です。豪華ですね~w

ていうか、よく見てみるとコンドミニアムのまわりはプールだらけですね(;^_^A

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INSEADの学生は広い部屋を借りて3人くらいで借りてルームシェアをするそうです。
なんてったって、月の家賃が4000ドルなんていいますからね~叫び
お給料なしではきついのでやっぱりルームシェアは必須なんでしょうね~。

スーパーマーケットですが、
調べた感じだと、コンドミニアムの近くに「FairPrice」がありますが日用品や雑貨を仕入れに行くには、中心街まで行かないといけなそうですね。

「FairPrice」
http://www.fairprice.com.sg/webapp/wcs/stores/servlet/TopCategoriesDisplay?langId=-1&storeId=90001&catalogId=10051&homePage=Y

シンガポールにはコンビニもたくさんあるようですし、買い物には困らなさそうですねニコニコ
まずは、このランキングは見てみてください。ちなみに満点はひらめき電球120点
2010年のデータですが、日本厳しいですね。。ガーン

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2010年TOEFL iBT アジア得点ランキング

    国名     スコア

1. シンガポール    98
2. インド       92
3. マレーシア     88
4. パキスタン     88
5. フィリピン     88
6. バングラディッシュ 83
7. スリランカ     83
8. ブータン      82
9. 香港        81
10.大韓民国    81
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あ、あれ!?トップ10に日本が入ってない!

日本はなんと下から8番目のアジア33か国中26位。
スコアで言うと70点らしいです。ドンッ

というか、1位はシンガポールなんですね~。インドは2位。
いまアジアの経済のハブになっているところは例に漏れず
英語力が高いです。

これは、将来のアジアの勢いランキングにも見えてきてしまいますね。(;´▽`A``

このブログを読んでくれている方は、日本の英語教育がいかに役に立たないもの
ということを実感しているものと思いますが、一体何が違うんでしょう?

私自身の経験で言うと英語をちゃんと喋れる先生はいませんでしたw

シンガポールの公用語は、英語、中国語、マレー語、タミール語の4種類。
そして、シンガポールの英語といえば、通称「シングリッシュ」ですよね。

いわゆる「lah!」などの訛りですが、彼らの使う英語は日本人より遥かに
高いレベルにあります。

シンガポールでの英語教育についてはまたどこかで触れてみたいと思いますが
やっぱりスタート地点が違うことと言語を学ぶ環境が日本とはまったくちがいますよね。