みてる
人がみてる
神様がみてる
自分がみてる
人がみてるからじゃなくて
人がみてないからじゃなくて
いつもみられてる
すべてみられてる
自分の心にみられてる
格言で「なせばなる/なさねばならぬ/何事も/ならぬは人の/なさぬなりけり」という文言があります。
江戸時代中頃の米沢藩第9代藩主上杉治憲(鷹山)が財政破綻した藩経済を立て直す際に、領内の家臣及び百姓に対して、立て直すための心構えについて説いた文言として有名。
格言事典などでは「なせばなる」という文章には
(1)「成せば成る」「成せばなる」「なせば成る」「成せば為る」…
(2)「為せば為る」「為せばなる」「なせば為る」「為せば成る」…
などの文言が当てはまっています。
それでは一番、しっくりくるのはどれ?
為せば成る/為さねば成らぬ/何事も/成らぬは人の/為さぬなりけり
だと思われます。
その語意は、
その行為を実行すれば、必ずや物事は成就する(あるいは、達成する)
と解釈すればいいわけですね。
為せば成る![]()
「徳川 家康」(1543~1616)
264年間続くことになる江戸幕府を開き、その礎を築いた戦国武将 。
織田信長 の盟友として版図を広げ、のち豊臣秀吉に臣従。
秀吉の死後、関ヶ原の戦いに勝利し、江戸に幕府を開く。
250年以上という世界史上類を見ない長期安定政権の基盤を作った人物として、
非常に評価の高い人物であり、家康が作った統治基盤があったからこそ、
明治新政府への移行がスムーズに行われたと言われています。
人の一生は重きを負うて遠き道を行くがごとし。
急ぐべからず。
不自由を常と思えば、不足なく心に望み、
おこらば困窮したる時を思い出すべし。
堪忍は無事長久の基、怒りは敵と思え。
勝つ事ばかりを知って、負くる事を知らざれば、
害その身に至る。
己を責めて、人を責むるな。
及ばざるは、過ぎたるより優れり。