講談社:なかよしKCデラックス:2003年9月22日:有
収録作品:「美少女戦士セーラームーン」(1992)
感想:最初っからどう見てもタキシード仮面=まもるだったと思うけどw そして記憶が甦って、エンディミオンとプリンセスセレニティか…。そしてプリンセスだと思ってた彼女がヴィーナスか!(美奈子だから怪しいとは思っていたw) 何度目にしても、敵方の名前が憶えられない(目が滑る…)のは歳のせいでしょうか(--; (2019・11)

 
講談社:なかよしKCデラックス:2003年9月22日:有
収録作品:「美少女戦士セーラームーン」(1992)
作品あらすじ:東京の十番街に住む月野うさぎはドジで泣き虫な中学2年生。ある日うさぎは、言葉を喋る不思議な黒猫ルナとの出会いがきっかけで、愛と正義のセーラー服美少女戦士「セーラームーン」に変身し、街を襲う妖魔と戦うことになる。初めは苦戦していたうさぎだったが、彼女の危機をたびたび救う謎の紳士・タキシード仮面の存在や、次々と現れるセーラー戦士の仲間たちに助けられ、妖魔退治を続けていく…。
感想:娘がレンタルDVDでアニメを観てハマったので、全巻まとめて購入。実は私もコミックをちゃんと読んだことがなかったので、今更ながら。うさぎが泣き虫すぎてイライラするけど、面白いな。(2019・11)

 
小学館:ちゃおホラーフラワーコミックス:2016年9月6日:有
収録作品:「栖川マキの恐怖学校伝説(「保健室の呪いのベッド」「ダンスシューズの怪」「交換ノートの怪」「おいしい農園」「キヨコさん」「魅惑の種」「呪われた卒業アルバム」「落とし物箱の怪」)」(2013~2016)、「あとがき」
感想:2巻と3巻の間がだいぶ開いたようで…。作品もイマイチの勢いだったかな。でも「おいしい農園」と「キヨコさん」は有り。(2021・1)

 
小学館:ちゃおホラーフラワーコミックス:2012年10月6日:有
収録作品:「栖川マキの恐怖学校伝説(「ポケベルの怪」「恐怖!真夜中の合唱」「チェーンメールの怪談」「自動販売機の怪」「闇にうごめく影人間」「謎の妖精 トンボ人間」「フリーマーケットの怪談」「閉ざされたプール」「禁断サプリ」)」(2009~2012)、「あとがき」
感想:娘用に購入。2巻目も面白かった。「閉ざされたプール」とか、いかにも学校モノでいいな。「禁断サプリ」が1番好き。(2020・8)

 
小学館:ちゃおホラーフラワーコミックス:2011年7月6日:有
収録作品:「栖川マキの恐怖学校伝説(「本のシミ」「予言メール」「エイリアン人類調査計画」「忍び寄る。あのうわばき」「あなたのまわりのホントにあった怖い話」「ピアノの闇にひそむ少女」「異形のUMA ゴム人間」「史上最恐の都市伝説 口裂け女」)」(2009~2011)、「特別描き下ろし ホントにあった怖い話 番外編」(2011)
感想:娘用に購入。体験談ベースの怖い話って、しかも子供向けとか、イマイチっぽ~い(^m^)とか思ってたんだけど、あらヤダ、面白いじゃん!「予言メール」と「あなたのまわりのホントにあった怖い話」、特に好き。「忍び寄る。あのうわばき」はタイトルセンスが秀逸だなw (2020・8)

 
講談社:KCサスペンス&ホラー:1999年1月12日:有
収録作品:「蟷螂館の惨劇」(1997)、「連続切り裂き魔」「Birth」「間違われた殺人者」(1998)、「鏡の誘惑」(1991)、「血まみれパノラマ館」
あらすじ:幼い日に別れた母と13年ぶりに再会した亜矢香は、山奥の館に迎えられた。だがそれは一族の後継者として、呪われた運命の始まりだった…。(「蟷螂館の惨劇」)
感想:娘用に購入。「連続切り裂き魔」が良く出来た話でビックリ!(2020・3)

 
講談社:コミックスフレンドB:2001年12月13日:有
収録作品:「君の白い羽根(「カーネーション」「最後の恋人」「天国のKiss」「天国の花」「天国の祈り」)」、「おしゃべり」
あらすじ:あっけなく事故死した母が、幽霊になって帰ってきた。すれ違ったままだった母娘の奇妙な生活が始まるが…(「カーネーション」)。
感想:「君の黒い羽根」と対で購入していた。…こっちも良い!どの話も良かったけど、1つだけ選ぶなら私は「カーネーション」かな…。思うところ多々。(2020・10)

 
講談社:コミックスフレンドB:2001年12月13日:有
収録作品:「君の黒い羽根(「永遠の少女」「悪魔の恋」「宇宙の少年」「永遠の片想い」)」、「おしゃべり」
あらすじ:病床の恋人をひたむきに愛する青年を誘惑しようと近づいた悪魔。けれど彼の優しさにふれ、悪魔の心は揺らいでいき…(「永遠の片想い」)。
感想:ちはやふるの作者さんの他の作品ということで興味を持って購入。…正直最初は意外な感じだった。でもやっぱり何か良い。悪魔の話なのに、優しい。「宇宙の少年」なんてウッカリ泣いちゃったよ。♪優しい悪魔♪って歌を思い出した。(2020・8)

 
小学館:ちゃおホラーフラワーコミックス:2018年9月5日:有
収録作品:「人間回収車」(2017)、「闇々ガチャの言うとおり~ハマリ人・舞の場合」(2018)
感想:金髪の運転手は、怖いというかヤバイヤツだな。黒髪の運転手さんは、怖いんだけど人間味があるところもある…(そもそも人間じゃないかw)。母親違いの妹(赤ちゃん)が必要としてくれた話、よかったな。。(2020・8)

 
小学館:ちゃおホラーフラワーコミックス:2018年1月1日:有
収録作品:「人間回収車」(2016~2017)、「わたしは、人じゃないですか?」(2017)、「おまけ4コマ漫画」
感想:相変わらず娘が面白く読んでいる。今度はアプリまで出来たのか!便利になったなぁw 直接の依頼はしづらいけど、アプリだったら気軽にやっちゃいそうで怖いなぁ。。 でもその末路は…(--; 「わたしは、人じゃないですか?」がいろいろ面白かった。親にも子にも響く。(2020・8)