「人間回収車」⑤(泉道亜紀)小学館:ちゃおホラーフラワーコミックス:2016年10月5日:有 収録作品:「人間回収車」(2016)、「ヒミツの七変化」(2012)、「あとがき」 感想:さすがにマンネリ感は否めないけど、諸々 娘に教訓になればいいな~と思いつつ…。(2020・7)
「人間回収車」④(泉道亜紀)小学館:ちゃおホラーフラワーコミックス:2015年10月6日:有 収録作品:「人間回収車」(2015)、「みせかけっ娘」(2012)、「エッセイ劇場~漫画制作現場の巻」 感想:4巻も面白かった!黒髪の回収人さんは、怖い時と優しい時のギャップがイイな!チャラい方のヤツは好きじゃないな!( ̄▽ ̄) (2020・2)
「人間回収車」③(泉道亜紀)小学館:ちゃおホラーフラワーコミックス:2014年12月3日:有 収録作品:「人間回収車」(2014)、「私立エレメント学園非公認うらない部 星巳鈴の事件簿」(2014)、「エッセイ劇場~漫画家デビューまでの道のり」 感想:マンネリとか言ってたら、新サービス「回収券」登場w うん、たまにはこういうサービスも面白いと思います。…私この人の描くマンガ好き系。読み切りもちゃんと面白い。それなのに…あとがきエッセイを読むと、デビューまでに読み切り20本描いたとか。上手だと思うのに、大変なのな。。(2020・2)
「人間回収車」②(泉道亜紀)小学館:ちゃおホラーフラワーコミックス:2014年6月4日:有 収録作品:「人間回収車」(2013~2014)、「ゴーストリート」(2013)、「エッセイ劇場~まさかの恐怖体験」 感想:読み切りストーリーで、大体こうなるなって想像はつく展開なんだけど、こういうマンネリは有り。回収車の人、時々怖くて、大事なことを言う。「人と関わらずに1人気楽に生きることはかんたんです。でもそれでつかめるものは何ひとつないのですよ」。「ゴーストリート」も好き。(2020・2)
「人間回収車」①(泉道亜紀)小学館:ちゃおホラーフラワーコミックス:2013年7月6日:有 収録作品:「人間回収車」(2011~2013)、「ラッキーガールズ」(2012)、「エッセイ劇場~まさかのホラー!!」 作品あらすじ:どこからともなくやってくる黒ずくめの軽トラック。一見、粗大ゴミの回収車。でもその車の回収するものは、不要になった人間!? 感想:娘用に購入したけど、この発想は面白い。本当に”不要”な人間だけを回収してくれるのか…。私はまだ、戻って来れるかなw 誰からも「要らねー」されないように生きねばな(^^; 「ラッキーガールズ」も、説教臭くならないで諭してくれるイイお話。(2020・2)
「絶叫学級 転生」⑧(いしかわえみ)集英社:りぼんマスコットコミックス:2018年9月30日:有 収録作品:「絶叫学級 転生(「こっくりさんの教室」「性格ウイルス」「生贄の郷」)」(2018)、「おまけ」 感想:「こっくりさん」って昭和の時代から変わらないね…。もちろん、やったことありますが(^^; 「性格ウイルス」、私は感染しなそうだな、よかった!(いいのか?w) 「生贄の郷」は珍しく長編で、読み応えがあった。イイ話に終わってよかった。(2020・5)
「絶叫学級 転生」⑦(いしかわえみ)集英社:りぼんマスコットコミックス:2018年4月30日:有 収録作品:「絶叫学級 転生(「掘り起こされた記憶」「オリの恋人」「乙女の相合傘」「かわいい妹」「ランドセルの中の友人」「特別授業 トイレの七不思議」)」(2017~2018)、「絶叫学級 転生 おまけ」 感想:「オリの恋人」、途中で出て来てた太っちょくんが整形でもしたんだな!?と思ってたら、斜め上だったw (2020・5)
「絶叫学級 転生」⑥(いしかわえみ)集英社:りぼんマスコットコミックス:2017年10月30日:有 収録作品:「絶叫学級 転生(「肖像画の恋」「繰りかえすコドモタチ」「拡散希望」)」(2017) 感想:「繰りかえすコドモタチ」は正直似たような話をどこかで読んだ記憶があったけど、、ハルヒ兄が素敵だからまぁいいやw 「拡散希望」は時代に合ったホラーで良き。(2020・5)
「絶叫学級 転生」⑤(いしかわえみ)集英社:りぼんマスコットコミックス:2017年6月28日:有 収録作品:「絶叫学級 転生(「見下ろす女」「ドッペルゲンガーの街」「追われる者」「100回目の卒業式」「無人の家」)」(2017) 感想:「見下ろす女」…育ちゃん可哀想な(TT) 「ドッペルゲンガーの街」は、単なるドッペルゲンガー話でもなく、入れ替わる話にも終わらぬラスト、巧いな…。「追われる者」でまた現れた黄泉男じゃないカレは、ドSだなぁ(^^; (2020・5)
「絶叫学級 転生」④(いしかわえみ)集英社:りぼんマスコットコミックス:2017年1月30日:有 収録作品:「絶叫学級 転生(「目々子さんの呪い」「ハロウィンホラーナイト」「運命の王子様」「13人目の宿泊者」)」(2016)、「怪談のテープ起こし~絶叫学級 転生 特別編」(2016) 感想:目々子さんもハロウィンも、自業自得の子は仕方ないよね…。巻き添えは気の毒だけど(--; 「13人目の宿泊者」の彼は、黄泉男ではなかったのか?(^^; (ざっくりした記憶で読んでますw) 原作付きの「怪談のテープ起こし」は期待しすぎてイマイチだった(^^;; (2020・5)